仕事は段取りが8割!
という言葉を聞いたことがありますか?
段取り、準備とか。
新しい仕事に取り組む時、段取りや準備に時間をかけすぎてもとは思います。
ただやれるだけの準備はしておくことが最善だと思います。
特に経営者、管理職はこの考え方は大事。
もちろん新しいことを始める時に準備に時間をかけすぎてスタートが遅れるというのはもっとダメですが。
例えば社内の部署異動があった際、前任者と後任者の引き継ぎはできるだけ時間をかけた方がいい。
他の業務に支障をきたしてまで無理に時間を捻出する必要はないですが、例えば異動時期が決まっていてそれまでに双方時間的に余裕があるならできるだけしっかり引き継ぎをした方がいい、とか。
他に例えば新しいプロジェクトを始める時。
会社をあげてとかの大きなものであれば別だろうが、通常業務の合間に始めるくらいの規模の場合はこれに対しての準備は軽視されがち。
当事者は少し業務量を減らしてしっかり準備をやりたい、上司は業務量減らすくらいなら準備は最低限でいいだろ?とはってしまう、とか。
ただ経営者の方々はともかく、管理職という人達はこの考えが甘い人が多いです。
「そんなに準備に時間かける必要ある?」という人が多い。
リスクマネジメントができていない、の一言に尽きます。
日々のルーティン業務もいかに段取りや準備ができているかで効率も結果も変わります。
そしてそれを実行する自分自身の負担も大きく変わります。
仕事はよい結果を目指すもの、そして想定しうるリスクを減らしてやっていくものです。
リスク想定を甘くみて、防げたリスクを発生させるというのはただの怠慢。
管理職がここが甘くてトラブルが発生したとして、その責任を部下に押し付けたらそれこそ最悪。
スピード感が大事ということと段取りを軽視する、を勘違いしている人は非常に多いです。
仕事をしていく上で気をつけておきたいことです💡
