イギリス総選挙
こんばんはー
水曜日担当のかなこです
昨日は、1ヶ月半ぶりに9時間睡眠を・・・
睡眠って大事ですねぇ。実感しました。
さて、今日は政経学部生らしく、まじめぇーな話題でもいきましょうか!
5月6日に行われたイギリス下院の総選挙について。
イギリスでは世界大戦後初の連立政権が誕生しました!
これまで、ブラウン首相率いる労働党が政権を握っていましたが、今回の選挙によって、
保守党が306議席、労働党が258議席、自由民主党が57議席を獲得し、
保守党と自由民主党が連立することとなりました。
ちなみに新首相は保守党のキャメロン党首です。
伝統的に二大政党制で有名なイギリスの政治システム。
二大政党制のメリットとしては、
小政党が乱立せずに政治が安定しやすいことと、
民意が反映されやすいことが挙げられます。
また、イギリスの選挙制度自体が、単純小選挙区制といって、
二大政党制になりやすいシステムなんです。
小政党を考慮した比例代表制がないのは、日本の選挙制度との大きな違いです。
つまり、今回の選挙結果のように、
労働党、保守党のような大政党が過半数を獲得できず、連立政権が誕生するのは珍しいことなんです!!
このような事態となった主な原因として、以下のことがあげられます。
まず、二大政党どちらの政策も似通っていて、国民がどちらでもない政党を求めたということ。
また、二大政党制にうんざりし、別の選択に移る国民が出てきたということです。
つまり、国民が二大政党制に不信感や飽きを覚えたと言うことです。
民意を反映した(?)結果、連立政権となりましたが、
大きな問題があります。
それは、保守党と自由民主党の政策がかなり違うということです。
保守党が、これまでのイギリス自身の利益を守り、小さな政府を目指すのに対し、
自由民主党は、ヨーロッパとの強調や選挙制度改革(比例代表制の導入)を主張しています。
政策のズレは、今後どのような影響を及ぼすんですかねぇ
そして、イギリスと日本の関係は、どうなっていくのか。
かなり堅苦しくなっちゃいました・・・
興味のある方に、少しでも参考にしてもらえればと。
お世話になってる先輩がよくニュース解説をしてくれるのですが、
とても分かり易いので、たまにブログで皆さんにも紹介していきたいと思います。
ちなみに今回も、先輩の話を紹介させてもらいました!
それでは
今日はこのへんで。
じゅんぺいにパース!!

水曜日担当のかなこです
昨日は、1ヶ月半ぶりに9時間睡眠を・・・
睡眠って大事ですねぇ。実感しました。
さて、今日は政経学部生らしく、まじめぇーな話題でもいきましょうか!
5月6日に行われたイギリス下院の総選挙について。
イギリスでは世界大戦後初の連立政権が誕生しました!
これまで、ブラウン首相率いる労働党が政権を握っていましたが、今回の選挙によって、
保守党が306議席、労働党が258議席、自由民主党が57議席を獲得し、
保守党と自由民主党が連立することとなりました。
ちなみに新首相は保守党のキャメロン党首です。
伝統的に二大政党制で有名なイギリスの政治システム。
二大政党制のメリットとしては、
小政党が乱立せずに政治が安定しやすいことと、
民意が反映されやすいことが挙げられます。
また、イギリスの選挙制度自体が、単純小選挙区制といって、
二大政党制になりやすいシステムなんです。
小政党を考慮した比例代表制がないのは、日本の選挙制度との大きな違いです。
つまり、今回の選挙結果のように、
労働党、保守党のような大政党が過半数を獲得できず、連立政権が誕生するのは珍しいことなんです!!
このような事態となった主な原因として、以下のことがあげられます。
まず、二大政党どちらの政策も似通っていて、国民がどちらでもない政党を求めたということ。
また、二大政党制にうんざりし、別の選択に移る国民が出てきたということです。
つまり、国民が二大政党制に不信感や飽きを覚えたと言うことです。
民意を反映した(?)結果、連立政権となりましたが、
大きな問題があります。
それは、保守党と自由民主党の政策がかなり違うということです。
保守党が、これまでのイギリス自身の利益を守り、小さな政府を目指すのに対し、
自由民主党は、ヨーロッパとの強調や選挙制度改革(比例代表制の導入)を主張しています。
政策のズレは、今後どのような影響を及ぼすんですかねぇ
そして、イギリスと日本の関係は、どうなっていくのか。
かなり堅苦しくなっちゃいました・・・

興味のある方に、少しでも参考にしてもらえればと。
お世話になってる先輩がよくニュース解説をしてくれるのですが、
とても分かり易いので、たまにブログで皆さんにも紹介していきたいと思います。
ちなみに今回も、先輩の話を紹介させてもらいました!
それでは
今日はこのへんで。
じゅんぺいにパース!!