cricket
こんばんは!
ついに五月病発症の内山です。
今年は忙しかったので、発症しないと思ってたらまんまとやられました(笑)
みなさん気をつけましょう!
ところでみなさん、クリケットって聞いたことありますか?
なんとなく名前を聞いたことはあるけど、どんなスポーツかよくわからない、
っていう人が大半じゃないでしょうか。
ぼくもそのうちの一人でなので調べてみました!
基本的には野球に似たスポーツで,
投手が投げたボールを打者が打ち、
打ったボールがフィールドを転がる間に打者が走って点を重ねるゲームで、
発祥はイギリス
世界の競技人口は、サッカーについで世界2位
だそうです。
野球との違いは、
投手は助走を付けられるが、肘は伸ばして投げなくてはいけない。
打者は投げられたボールがノーバウンドであろうと、ワンバウンドであろうと構わず打つ。
打者は全方位どこに向かって打ってもよい。
後ろに立つ3本の棒(ウィケット、三柱門と書かれている時がある)に投球が当たるとアウト。
3ストライクなどではなく、ウィケットに1球でも投球が当たればアウト。
そのかわりアウトにならなければ、何球でも打者は打てる。
打者はペアを組んで打撃し、投球をいくら見送っても良く、打って走らなくてもいい(但し、得点するためには走る)。
など、他にもいろいろあるそうです。
しかし、ぼくが一番興味を持ったのは、
試合中にティータイムや、ランチタイムがある、ということです。
思わず、「欧米か!!」ってつっこみたくなりますよね。
まあ、欧米のスポーツなんですけど。
苦情は一切受け付けません(笑)
といっても、ただ文化の違いでティータイムやランチタイムがあるわけではなく、
ちゃんとした理由があります。
それは、試合時間の長さです。
なんと最長五日間も続くそうです!
思わず、「どんだけー!!」ってつっこみたくなりますよね
これがいわゆる、「天丼」です(笑)
といったところで終わりたいと思います。
読んでいただきありがとうございました!
ではでは。