って思ってしまうんだけど、
実際のところは、家族もいるし、少なくても友達もいるし、恋人はいないけれど(笑)
それなりに日々の生活には幸せがある。
幸せに気付けていないことはないと思う。

しかし、29歳という年齢にして、職歴がコンビニエンスストアのアルバイト8年間、同時に洋菓子店アルバイト6年間、転職してみたもののエステ業界半年間、
これってすごく履歴書の時点でもう不利になっていて。

実際転職サイトを使って応募してみても落とされる。
29歳ってもう30代と変わらないからこそ、会社側だって今までのスキルを求めているわけだよね。

私の培ったスキルってなんだろう。

コンビニでは駅前勤務だったからとにかく早朝が忙しかった。
早い的確なレジ打ち・袋詰め、それとタイミング良くお客さんを待たせない程度に品出しをしながらのレジ誘導・品出し、常に店内を見回し誰が何をしているのか気を配ること
作業を効率良くすすめるために、一度の動きで出来ることはなるべくやろうと(動線の範囲内で使うものや必要なものをバックヤードに戻った時に一緒に持ってくる、とか)、常に考えながらとにかく店内をバタバタと動き回っていた。
主にこんなことくらいだろうか。


洋菓子店ではどうだろう。
お客さんとの対話、接客、電話対応、特注品を主とした予約説明、工場内での補助・手伝い、洗い物、ケーキの飾り付け、備品の管理
とか、クリスマス前は伝票の管理だったり、当日も作るフリーのケーキの台数の調整を任されたり、年々結構任せてもらえることも多くなっていたので、クリスマス後なんかは特に達成感がすごいことは本当にいつも感じていた。
備品とかの在庫管理にも余念なくやっていたので、周りからの感謝の気持ちには照れていた気がする。
とにかく少人数制だったので、こちらでもお店の至るところへの気は常に回し、察知していた。動きは常に機敏。笑
それからラッピングとかの技術は全て店長の独学からだが結構学ばせてもらった。
アパレルの普通の店員さんよりは出来ると思う。


そしてエステ。
華やかではないことは十分承知していたが、とてもじゃないけど信じられない少数人数店舗経営だったので、朝出勤したら夜(大体21~22時くらいまで)お客さんが帰るまでそのままのスタッフ全員で回すお店だった。
洗濯機と乾燥機をかけるタイミングにはいつも気を回していた。
お客様への声がけや配慮もしつつ、消耗品も常に意識して管理していないと在庫がなくなってしまうからだ。
お客様に最後にシャワーを浴びてもらう際にギリギリに一枚ずつ手渡しせざるを得なかった時もあった。
忙しくてもうまく在庫が無くならないように回せるようになってきた時は微々たるものだが成長を感じた。笑
床拭きなども常に行うのでお客様の様子を見つつこちらでも動き回っていた。。
施術自体は半年余りで辞めてしまったこともあり、習うには習ったし、トリートメントにも入ってはいたが少し中途半端である。
正直転職に有利なことは何もない。



総じて私には普通の転職は出来ないと感じている。
が、しかし、ん?
今文字にしてみて気づいたことがある。

私ってどの職場でも
「今誰が何をしていてどういう様子なのか」
という、常に「店内の状況」を把握しようとするところがある。
お店で働くものとしては当たり前のことかもしれないが
これを何かに活かせないだろうか、


と、今ただ漠然と思った。笑


文字にするまでは、
やはりここは今までについたことがある職業に近いものに就いた方が有利なこともわかってはいる。でも‥
って思っていたんだけど、、


これ、活かせないかなぁ。
誰かこれを活かせる何かを知っていないだろうか。

とりあえずこれって自分の強み?とかアピールにうまく繋げられるかな?



と転職サイトと睨み合いを続けながらただただ考え込むのをストップするために書きだしてみた初回のブログ。