再びクルマで移動したときの窓の外の光景を。
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空港でもそうなのだが、窓の外にヒコーキが見えるとシャッターを押したくなる。
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じゃぁもう一枚。米粒みたいに見えるアレがヒコーキである。手前はマレーシアそこらじゅうで見られるパームヤシ。
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単なる車窓の外にあったマレーシアの街角写真。以前だったらこんな写真は掲載しなかったかもしれない。だが例えば昭和初期の銀座、の写真集があったりするように時代が変わればこの写真は何かの意味を持つのかもしれないし、私の写真で言えばこれも旅の記憶としての記録、である。
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こちらは同じく車窓の外に見えた、インド風の建物。そういえば欲しいと思って買ってない写真集に、ポールマッカートニーの亡くなられた奥様、リンダの写真集で”Road Works”というタイトルのものがある。”Road Works"とは「道路工事」の意味なのだが、それを「車窓から見えた写真集」というタイトルで使っているあたり、さすがはポールの奥様。もちろんプロのカメラマンの彼女は1967年のビートルズのサージェント・ペパーズの発表会にうまくプレスカメラマンとして潜り込んだあたりからポールとの付き合いが始まり・・・という話はともかく、これも私のRoad Worksのひとつ。ちなみにリンダのRoad Worksはポールのライブ活動復帰となった1989年からのツアーで訪れたアメリカ各都市への移動の際に撮影したもので、写真と道路、旅と道路、は何かの結びつきがあるのだろう。私の長年に渡る愛読書でもあり、ちっともきちんと読めてない本の一つもジャックケルアックのOn The Road、である。