さて、川越は喜多院をまず拝見したのちは、すぐ近くにある成田山へ。
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やはり由緒正しい「小江戸」、歴史ある川越の街は歩いているとこのような古を伝える光景に多々出会う。カメラを持って歩くのには最適で、こうしてファインダーを覗いてシャッターを切るのは楽しい。
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こちらが成田山の入口。
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そして成田山の境内には、こうして石像が並んでいる。色つきであるし、こちらもカラーフィルムだから迷わず撮影。こちらもf1.2開放、である。思ったほど前後がボケているわけでもない。
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その成田山の正面にはこのように「成田山 本行院」と書かれた大きな提灯が下がっている。
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そして成田山を出てすぐ、街歩きへ向かった歩道で見かけたお店。そしてこれがその日撮ったカラーフィルムの最後。本当はM3でカラー、M2でモノクロ、などと思っていたのだが、例の革ケースのこともあって首からM3を下げられなくなったので、M3は諦めてM2でモノクロのみ撮影した。ということで次回からM2×モノクロ×川越、を紹介する。