さてお待ちかね?のモンサンミッシェルである。
そもそもこの存在を知ったのは数ヶ月前に見た、NHKの世界遺産という番組で紹介されていたからである。手前に放し飼いの羊たちがいて、その朝霧の向こうにうっすらと見えるモンサンミッシェルの姿を見て「この景色が写真に撮れたらなぁ」と思ったのが始まりだ。幸い、そのチャンスは意外と早くやってきた。今回バスツアーで参加したのだが、パリからは結構遠く朝の7時半に出発、12時に現地着で午後4時に出てパリへ戻ったのは夜の8時半であったから日帰りはギリギリである。できることなら朝霧と夕焼けに浮かぶ姿を収めるべく近くのホテルでも取ってゆっくりと訪れたいものだ。

フランス政府がこのモンサンミッシェルと陸続きの道を、元の海に戻す(つまり船で渡ることになる)と聞いて、陸続きのうちに行っておきたい、と思ったのもあったから丁度よいタイミングであった。当日は快晴で空が大変きれいだった。

50mmレンズでは建物を撮ろうとしてもこれが精一杯。

一番上に上がって海側を見たら、遠浅の砂浜に建物の姿が写っていたのでパシャリ。これが私のお気に入りだ。
そもそもこの存在を知ったのは数ヶ月前に見た、NHKの世界遺産という番組で紹介されていたからである。手前に放し飼いの羊たちがいて、その朝霧の向こうにうっすらと見えるモンサンミッシェルの姿を見て「この景色が写真に撮れたらなぁ」と思ったのが始まりだ。幸い、そのチャンスは意外と早くやってきた。今回バスツアーで参加したのだが、パリからは結構遠く朝の7時半に出発、12時に現地着で午後4時に出てパリへ戻ったのは夜の8時半であったから日帰りはギリギリである。できることなら朝霧と夕焼けに浮かぶ姿を収めるべく近くのホテルでも取ってゆっくりと訪れたいものだ。

フランス政府がこのモンサンミッシェルと陸続きの道を、元の海に戻す(つまり船で渡ることになる)と聞いて、陸続きのうちに行っておきたい、と思ったのもあったから丁度よいタイミングであった。当日は快晴で空が大変きれいだった。

50mmレンズでは建物を撮ろうとしてもこれが精一杯。

一番上に上がって海側を見たら、遠浅の砂浜に建物の姿が写っていたのでパシャリ。これが私のお気に入りだ。