他人や世界との心の壁という分離感が多い(厚い)人ほど他人や世界を敵だと思っており不安感や恐怖感が強いといえます
他人や世界を自分を脅かす存在と考えているほど自分を守らないといけないと思い心の壁が厚くなります
他人や世界との心の壁がない無防備な人ある意味脳天気な人ほどなんとかなると思い自由に生きています
心の壁が厚い人は常に自分を守らなければという思考にとらわれているのでどうしたら良いだろうと不自由で不安感に悩まされています
心の壁が厚くなるほど世界や他人と分離感が強くなるのでどうせ他人は自分のことを理解できないと自分の世界へと引きこもっていきます
そしてそういう人ほど世界や他人を敵対視しています
ある対象を敵対視すればするほどその対象は敵として振る舞います
なので世界や他人との心の壁をなくしていくことが改善策となります
実際にその対象となる人物や状況に遭遇しなくても心の中で壁を持っている対象を思い浮かべ心の中に現れる心の壁を感じることで減らしていくことが出来ます
怒りや憎しみや不安や恐怖など色々湧いてくると思いますがその感情をきちんと感じることで心の壁は減っていきます
そして心の壁が減るほど分離感が減り敵対心も減り自分を守らないといけないという不安感や恐怖感も減り心が楽になっていきます
