
昨日はblogでさんざん考えをぶちまけました。
正義派としてはw、
どうしても他人事に思えなくて.....

もぅ、こわい言葉は使わないので安心してくださいwww

突然ですが、
宿命について考えたことってありますか?
私は占いなどそういう類のものに詳しいわけでもなく、
また特別信仰しているわけでもないんですが、
これまでの人生で、自分の宿命について考えることが所々あったように思います。
詳しくは話せないけど、
きっかけは愛すべき父の死でした。
それから東京での仕事を終えて、最後に感じたのが
自分の使命について。
選ばずとも個々に存在する「使命」というものを強く感じました。
ちなみに私の母は、
積極的に物事を推し進めていくようなタイプではなく、
私の人生の目標である
「在るがままを受け入れる」
を、素でやっているような人間です。
なので、
私が自分の身に起きた"思ってもいなかった受け入れられない出来事"について
悲しんだり、あるいは憤慨しながら話しても
母からすれば大抵は取るに足らないことと、
あっさり流されたりしています

でも結局のところ
自分に起きた出来事は宿命で、
現時点では先が見えないけどいつか必要な経験だったと思う日が来るんだろうなぁ…
と、どこか俯瞰から眺めているようなところも常にあります。
私は、アツイとも冷たいとも言われるこの性格を未だ全く自己分析できていません

そんな私の心に深く突いてくる文章があったので、
勝手ながらご紹介させて頂きます

なんか本当に納得させられてしまって.....
今までだったら絶対に怒り(=抵抗)で受け入れられない出来事と格闘してたけど、
ここのところ少し静観できてる自分も確かにいるんですね。
(前回の日記でうっぷん晴らしましたがwww)
そんな私にとってとても共感といったら失礼だけどもタメになるお話でしたので...
こちら

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さて、「運がいい」とか「運が悪い」の「運」は、もともと古代中国で生まれた「陰陽思想」と「五行思想」が結びついた「陰陽五行説」で言う五つの要素、すなわち「木火土金水」の動きを意味しているのだそうです。
まったっくの専門外の浅知恵でお恥ずかしいですが、話を続けると、陰陽五行は自然界の一般法則であり、すべての物事の発展と変化、成長と消滅の根源とされ、この変化の法則に従っていれば、物事がスムーズに行き、逆らえばうまく行かないとされました。
つまりここで言う「運がいい」とは自然の法則に従っている事を示し、その反対に「運が悪い」とは自然に逆らった行動をしているということですね。
運命は人それぞれなので一概には言えることではないですが、たとえば人体はバイ菌が入ったら白血球が活動して抵抗するように、自分の思い通りに行かないことに出会うと、無意識に抗ってしまうのは自然なことなのでしょう。
でも、運命の「命」は命令のこと。
つまり運命は「自然の摂理に従いなさい」ということでしょうか。
意に反した「何か」が起きて反射的に抗ってしまったら、少しだけ受け入れることを考えてみるのもいいのかもしれません。
その「何か」が運命として自分に必要な「何か」かもしれないですしね...
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ameblo Moo_ooMさんのblogより引用させて頂きました
http://ameblo.jp/murakumo2/これを読むと、
自分がいかに自然に逆らって生きてきたかというのを痛感させられます

無意識に起こる怒り・悲しみ・不安などの感情をどうやったら消せるのか
今までほんとにわからなかったんですね

私がここ小田原に来た意味が少しわかったような気がしました。。。。
Moo_ooMさん、special thanksですm(u_u)m

さて気持ちを切り替えて

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