27日の大阪国際女子マラソンでマラソン初挑戦した、三千メートル、五千メートルなどの日本記録保持者の福士加代子選手(25)=ワコール。
トップを独走しながら、終盤は疲労困憊(こんぱい)で次々と抜かれ、2時間40分54秒で19位と惨敗。マラソンで北京五輪に出場する夢は消えた。
~Yahoo Japan
ニュースより抜粋~
昨日はいろいろなことがありましたね。
「タレントで弁護士の橋下徹氏、大阪知事選 当選」
「大相撲 千秋楽 朝青龍vs白鵬」
「米国 大統領民衆等予備選 オバマ氏圧勝」
「スハルト元大統領死去」
日本国内のことから世界的なことまで様々な出来事がありました。
その中で今回は、女子マラソン 福士選手のレース をテーマに挙げさせていただきました。
トラック競技、ハーフマラソンでは敵なしの福士選手がフルマラソン初挑戦に大きな注目が寄せられていました。
ダントツのぶっちぎり優勝を私も想像し疑いもしませんでした。
しかし、結果は35キロ過ぎからの急激な失速、5度も転倒しフラフラの状態で何とかゴール。
最後のトラック2周は記憶がなくなっていたとのこと。
頭から転倒し、顔に傷を負いながら笑顔を見せる福士選手、ボロボロになりながら最後まで走り抜けた姿は非常に感動的でした。
あの状態になれば、9割の選手が途中リタイヤを選択していたでしょう。
福士選手の魂の走りから「どんな状態においても最後までやり通す」「本物のプロ根性」を学びました。倒れるとしても、前のめり。
有森選手もおっしゃっておりましたが、今回のことでフルマラソンをやめることなく、準備をしっかり行い、次回またチャレンジして欲しいと思います。
Freewill Netは福士選手を応援します!!