Free Manの悠々日記 -32ページ目

Free Manの悠々日記

フリーマンことチビが車で走り回る悠々生活。その模様をblogに書き留めています。

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昨夜も夜中に悪夢で目覚め、
胃痛に耐え続けながら、何時間も朝を待ち続けた…。

ま、それはいつもの事なんでドウデモイイけど、
少し訳アリでヒゲを剃りあげ、後髪もバッサリ切った。
ううぅ…、1ヶ月以上のヒゲ、10ヶ月の後ろ髪…、
さようなら~☆

ま、また生えるでしょ!(いや、生えないカモ…笑)

あ…
こんな話もドウデモイイのて、少しお話を書こう☆


……………ここから……………

1800年代初め、デンマークに他の子より少し読み書きの遅れた子供が居ました。その子は11歳になってやっと「字に似たもの」を書きましたが、それを周りに見せると笑われてしまいました。深く失望して家に帰った子供に、母親は花を見せながら言いました。「あなたの字は、まだつぼみが開いてないのね。でも、いつかはつぼみが開いて花が咲くわよ。だから心配しないで」と。この未熟な子供が後に偉大な作家へと成長したアンデルセンです。アンデルセンは母親の変わらない励ましと理解により、自身の中に眠っていた能力を見つけ出し、伸ばしていったのです。
イエスの使徒達も同じでした。イエスは復活後、裏切り、逃げた弟子達を捜しては励まし、立たせました。彼等は命を惜しまない使徒となり、地の果てまでイエスを伝える偉業を成し遂げました。
転んだ子供、失敗した友達、落胆した配偶者を立ち上がらせる為には、叱るよりも励ます事が大切です。そして、彼等に対する大きな期待がある事を知らせましょう。あなたの励ましにより自尊心が回復されるなら、使徒達のような偉大な痕跡を残すでしょう。

……………ここまで……………


本文はアンデルセンという子供を例えて話をしていま
すが、これは子供だけの話ではありません。
大人であっても信頼するパートナーや友人、尊敬する
人に励まされ、自尊心が回復すれば人は見違えます。

世は失敗を叱り、人を否定したがる流れですが、
自分だけは、励ます存在で居てはいかがでしょうか?

その人にとって、あなたにしか出来ない事、
あなたしか成せない事があるハズですから。
その人にとって、あなたの存在は素晴らしいのです。

そう、あなたは生きているだけで素晴らしい、
あなた自身が素晴らしい存在なのですから…ね。


by 自尊心が回復しているようで回復していないチビでした(笑)
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今日は年明け初めての日曜礼拝。
このポストカードは、親愛なる信徒さんがチビに
プレゼントしてくれたもの。うん、こうゆう写真が
大好きです☆ ありがとうございます♪

さてさて、そんな日曜礼拝で
母が幼子にデコピンして泣かす瞬間を見た。
デコピンする瞬間、あの目からチビが感じたのは、
夫への怨み、社会への不安、欲求不満、ストレス…。
あの目は愛情はなく、感情で撃ち込んでいた。

一生懸命、子のせいにしてたケド、チビは知ってる。
あの目は一瞬で自我に支配され、子にぶつけたもの。
それでも本当にクリスチャンか?…と思った。。。
ま、毎週聖書を勉強してるから、あの程度で収まって
いるんだと思うケド、全く抑制してなかった場合を
想像したら、本当に怖い…。

その後、その母と祖母と長く話す機会が与えられ、
感じたのはたてまえ、表と裏、奥底深くに広がるのは
一族の呪いという闇…。なんてこった…。

子達には申し訳ないケド、残念だケド、
チビにあの霊を除霊する力はない。そして、
そのタイミングもまだ来ていない。今はまだ手を全く
出せない。今は…その時じゃない…んだね…。

ゴメンね、子供達…その時が来たら、また話そうね。
出会ってくれた子供達…ゴメンね…。


�@今日の降りてきた言葉
世の王は力と武力により、人を奴隷とし、心と魂を殺します。
しかし、霊的な王は愛と死をもって、人を解放し、心と魂を生かします。


by いつかイエスと大天使の霊を宿し、子達の為に働きたいと願うチビでした。
只今、夜中の午前3時。
今夜も悪夢で目覚め、胃潰瘍が痛む…。
何時間も悪夢の余韻と痛みにお腹を抱えて耐え凌ぐ。

もう何日、こんな事を続けているだろうか?
こんな事に何の意味があるのだろうか?
何の目的でこんな事になっているのだろうか?

そんな中で思う、会いたい…子供達に会いたい…。
どうしてるだろうか?…健康にしてるだろうか?
ちゃんと生活しているだろうか?…全てが心配。

全てが虚しいこの世の中で、
唯一、想うのは子供の事、愛する人の事…だけ。
それ以外は全て虚しい…な…。。。


先日の元旦、
兄と母に心身症の胃潰瘍と腸閉塞が再発した事を伝え、
この名古屋という街から出たい意思を伝えた。

同じバツ軍団の兄は、私の気持ちを分かってくれ、
「俺も結婚していた、あの街には戻りたくない」
と言い、私の病気を治す為に移住を賛成してくれた。
母も引っ越しを見合せ、これを了承してくれた。

私は理想主義者、母と兄は現実主義者、
互いに理解し合う事は難しいけれど、
彼等の愛を感じた。ありがとう…。

一方、子供達に会いたい旨を連絡し続けているが、
新旦那や元お嫁さんからの返信は14ヶ月無い。
ま、今さら何とも思わないが、私に出来る事は…
今後も想いを伝え続ける事、そして祈り続ける事だけ。

ただ、それだけだ…な。


by 睡眠不足のせいか? それとも三半規管が弱っているせいか? 横になっても目が回ってしまうチビでした。
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同じ教会の方が結婚するので、今日は夕方から食事会☆
のはずでしたが…急遽、結婚礼拝に変更(笑)。

で、何が凄いってね、
70歳に達しようとする方が結婚したから素敵♪
結婚に何度か失敗し、やっと巡り合えた相手だってさ☆
勿論、神様からの導きだと言ってた(嬉)。

そして今日、
新たな自分を見付けちゃった…。
どうやらチビタン、教会の人達と
仲良し子よしをしたい訳ぢゃないらしい…。

確かに、賛美歌は歌わないし、
ゲームや遊びにも全く参加しない。
物静かに説教を聞き、皆を遠くから眺めてるだけ。

でも、牧師とは神とイエスを語り、
真理と摂理と愛は語り続ける。
弟子修行にも毎回喜んで参加する。

要は、神と真理しか興味がないようだ。
勿論、愛しか受け取らないし、愛しか返さない(笑)

うーん…、そんな自分に気付いてしまったら、
礼拝に参加する気がなくなってきちゃったな…。
嗚呼ぁ…明日の礼拝は欠席しちゃおっかな?(笑)

うううっ…またお腹が痛くなってきた…。。。


by 教会の3大怪獣の一人に任命されたチビでした。

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今日は朝から母さんの治療で病院に来ています。

エコー検査で10センチの子宮菌種が見付かった。
これで婦人科通いも決定です(汗)。

手術は2月上旬に施工予定。
左股下と右膝裏の大静脈を抜き取ってしまう手術。
これで治なかったら左膝裏の静脈も抜き取る計画。
うん、3回の手術で何とかなるらしい☆


それにしても、病院の先生と言えどオーラを感じない
人達が多いな…。本当に医者なんやろか?(爆)
何かドイツもコイツも可愛いくて仕方ないね(笑)


by 公然で人を裁いてしまったチビでした。
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今夜は現実主義者的な話を書こうと思うよ☆
まずはチビと母との会話。

チビ:
「チビも随分、ハゲ散らかしてきたな…、
オーガニックシャンプーが欲しいな。」

母:
「アンタ、あんだけ女にヤッつけられておいて、
まだ結婚する気なの? 止めとき、アホちゃうか!」
(おいおい、どんだけ知っとんねんっ!…笑)

チビ:
「チャンスがあれば再婚したいよ。
ま、再婚しないにせよ、ハゲるのは嫌だよねー」

そんな話をした後、母とドラッグストアに行った。
そして買ってくれたのは…オーガニックシャンプー♪
(何だかんだ言って優しいんだな…惚)

正式名称は『MVNE スマートオーガニック』。
ハゲにオーガニックが効くと聞いたのは数年前、
知り合いの女性が悩んでいたので、勧めたところ、
4ヶ月でその効果がテキメンに表れました。
(決め手はノンシリコンらしい…本人談)

母は「こんなもん、効くかいな!」なんて
ツッコミを入れてきましたが、いざチビが試すと…
おぉ~!おぉ~! こりゃあイイっすよ☆
他のシャンプーは比べもんになりまテン!

ノンシリコンだから自然だし、ボリューム感も出る♪
コンディショナーを使わなくても凄く滑らか☆
こりゃあ、効くカモー♪

なんて話をしてたら、
母が「ぢゃ、アタシも試してみよっ!」と言い、
そして…大絶賛☆(笑)

興奮した母は、家に遊びに来た兄に勧め…兄も絶賛☆
今では3人でシャカリキに使っています(笑)。
今までのシャンプーは、ポイッ…になったカモ?(汗)

このシャンプーで本当にハゲが治るか?…は
まだ分かりませんが、随時報告するカモ(笑)。
あ…因みに、これでハゲが治らなかったら、
ニンニク注射…それでも駄目なら…マープやなっ(汗)


うううっ…、それにしても、
心身症の胃潰瘍と腸閉塞が痛い…。。。
ハゲを治すより、先ずはコッチを治さなきゃ(大汗)。


by 過去、彼女に「こんなにハゲ散らかしてっ!」
と言われ続け、ハゲはそんなにイケナイ事なんだ…
と信じ、自尊心を倒され、心に傷を作ったチビでした。
ま、スキンヘッドだった「俺様」を知らないから、
そんな事も言えると思うんだケド…女性にも支配欲に
駈られる人も多く居ますね…。。。

ま、普通の人間の反応だから仕方ないよね?(笑)
また話が長くなっちゃった…、ぢゃ!またね~☆

引き続き、お話を書いたので掲載するよ☆

……………ここから……………

ある町に不満ばかり言う人が居ました。誰も彼の不満から逃げる事はできませんでした。
ある日、彼は道で旅人に出会いました。やはりその旅人も彼の隣人に対する不満を聞かなければなりませんでした。
「今まで、これほど醜い人達は初めてですよ。町の人達は皆、人を助ける事を知らず、利己的です。何より悪いのは、互いに中傷する事を止めないんですよ」と。実は、その話を聞いていた旅人は天使でした。
天使が聞きました、「それは本当ですか?」すると、その人は「私の言う事が信じられませんか?」と。続けて言いました、「ほらほら、向こうから歩いて来るあの男を見て下さいよ。名前は知らないけど顔は知っていますよ。あの小さくて切れ長の目、唇には貧欲が溢れ、背中を丸めて、ズル賢くペコペコしていますよ。歩いているというより、コソコソと這っている様ですね」と。
天使は言いました、「あなたは全てを把握している、たいへん頭のよい方ですね。しかし、あなたには一つ見えていない事があります。あれは鏡なのです、隣人は自分の姿を映し出す鏡なのです。」
一番答えにくい質問は、「最近どうですか?」だと言う人が居ます。答えにくいのは、それなりの理由があります。忙しく過ごしていると、自分自身を振り返る時間がないのです。隣人を見て不満を言い、指摘するよりも、自分自身を振り返る知恵が必要です。

……………ここまで……………

チビの世界では、鏡の法則が2つ存在します。
今回の「隣人は自分の姿を映し出す鏡」はその一つ、
自分自身を振り返る材料と要因を与えてくれます。
(親愛なる人に教えてもらいました…ありがとう☆)

どうゆう事かと言うと、「類は友を呼ぶ…」
と言うように、人は同じ思考の人達を呼び込み、
自分の姿を隣人が表してくれるものです。
又、隣人が怒っている場合、怒っているのは自分の
方だったり、自分に原因があって怒らせている事が
大半なのです。

つまり、隣人を鏡と呼ぶ理由は、
全ての要因が自分の中にあり、隣人は自分の中の要因を
結果として見せてくれている…という事なのです。

隣人を非難する人が多い世の中ですが、
そうゆう人は自分を非難している様なもの…かな?(汗)

この世は自分の姿を隣人が映し出してくれるので、
隣人を見て自分自身を振り返り、自分の中の要因を
見つけ、正していくと良いカモ…ですね。

あ…本来は自分だけで己を振り返り、正していくのが、
正当な方法ですが…、そう!チビはズルイのです(汗)。

チビタンはそうやって周りの方々に甘え、育まれ、
成長させてもらっているのら~☆(笑)

あっ、ごめんなちゃい…。
調子に乗り過ぎまちた…テヘッ~♪


by 調子に乗るチャンスがあれば、いつでも調子に乗りたいチビでした。

引き続き、お話を書いたので掲載するね☆

……………ここから…………

ロバート・ケネディが大統領選挙前にした演説は、大きな感動を与えました。彼はニューヨークのハーレム街で黒人たちにこの様に語りました。
「私は豊かな家庭で生まれました。一流の学校に通い、常に競争に勝ってきました。苦しみというものは経験しませんでした。ですから、他人の苦しみや貧しさを経験しようと、克己心が必要な様々なスポーツをしてみました。しかし、その努力の果てに悟った事があります。私は決して貧しさを体験する事も、苦しみと痛みを感じる事も出来ないという事です。ですから、私は貧しさを知っているふりをする事はできません。よって、私が大統領になったら、直接、私が皆さんの為に何かをする事はできないでしょう。その代わりに、苦しみを経験した人、皆さんの心を代弁してくれる人を立て、皆さんの為に働くようにします」と。
なんと正直な演説でしょうか? この演説が終わると、貧しい黒人達は熱い拍手を送りました。多くの政治家が貧しい人の苦しみが分かったふりをします。しかし、ロバート・ケネディのように正直に自分をさらけ出して、問題を解いていく方が良いのではないでしょうか? 苦しみに会った事のない人が、人の苦しみを理解するのは難しい事です。まともに知りもしないで分かったふりをする時、むしろそれが相手に傷を負わせる事にもなります。

……………ここまで……………


そうなんだよね…、例え同じ経験をしていたとしても、人の思考や心は千差万別。当事者同士でも感受性の違いから、傷の付き方も異なってきます。結果、安易な言葉で人を傷付けてしまう事がありますよね?
それを恐れ、黙ってしまう人が多いのですが、それはそれで傷付くんぢゃないかな?(たぶん…笑)

チビなんか大半が回復してるので、ドンドン突っ込んでもらって話のネタにしてくれた方が楽なんだケドね…笑。

あ…また話が反れちゃった、
ぢゃね! バイバイキ~ン☆


by チビ
久々に『お話』を書いてみようと思うよ。

生活環境、家庭環境等、心に傷を背負っている方は、
是非とも読んでもらいたいと思います。

……………ここから……………

成熟とは自分を打って、器を整える事だと思います。ですから、痛みと苦しみを伴うのです。
例えば、木を材料にする楽器は、その木によって値段に大きな差が出ます。特に名器と言われるものは痛みに耐えた木で作られます。その木々は風が冷たく、厳しい為、真っ直ぐに育たず、ひざまずいたような姿だそうです。この木々は厳しい環境の中で生き延びる為、必死で耐え忍びます。
世界で一番美しく鳴る名器のバイオリンは、このひざまずいた木で作られるそうです。痛みに耐えた木で作った楽器は美しい音を奏でます。苦しみに耐えた木によって、苦しみに耐えれる音を出すバイオリンが作られるのです。
美しい魂で美しい人生を作っていく人は、ひざまずいた木のように生きていく人です。美しい魂で微妙な旋律を奏でる人は、何の苦しみもなく生きてきた人ではありません。様々な逆境や痛みを通ってきた人なのです。この世の真理と摂理はあなたの痛みを最高の作品に作り上げてくれるのです。

……………ここまで……………

以前、「全てを失った方は幸いです。あなたは誰よりも優しく、誰よりも幸せが近付いたのですから…」と話した事があります。
この意味を本文を読んで、お分かり頂けたでしょうか?

そうです、耐え凌んで生きてきた方は、
摂理により必ず美しい人生が用意されています。

しかし、その為には、今の辛い試練を耐え凌ぎ、
魂を美しくする必要があります。

その為に何をするか?…を少し書いておきますね☆

飢え渇く者は、
『求めなさい。そうすれば与えられます。
探しなさい。そうすれば見つかります。
叩きなさい。そうすれば開かれます』

又、満たされた者は、
『求められたら、与えなさい。更なる恵みが与えられます。
頼られたら、探しなさい。更なる祝福が見つかります。
叩かれたなら、開きなさい。更なる道が開かれます』


by チビ
世のものは、
寛容ではなく、
不親切です。
そして人を妬みます。
自慢し、高慢になります。

世は憐れまず、
情けは浅い。
すぐに怒り、
恵みも乏しい。


しかし、
愛は寛容であり、
愛は親切です。
また、人を妬みません。
愛は自慢せず、
高慢になりません。

愛は憐れみ深く、
情け深い。
怒るのに遅く、
恵み豊かである。


どちらの世界を選ぶか?
…は選択の自由。

あなたは
どちらの世界を望みますか?


by チビ