昨夜も夜中に悪夢で目覚め、
胃痛に耐え続けながら、何時間も朝を待ち続けた…。
ま、それはいつもの事なんでドウデモイイけど、
少し訳アリでヒゲを剃りあげ、後髪もバッサリ切った。
ううぅ…、1ヶ月以上のヒゲ、10ヶ月の後ろ髪…、
さようなら~☆
ま、また生えるでしょ!(いや、生えないカモ…笑)
あ…
こんな話もドウデモイイのて、少しお話を書こう☆
……………ここから……………
1800年代初め、デンマークに他の子より少し読み書きの遅れた子供が居ました。その子は11歳になってやっと「字に似たもの」を書きましたが、それを周りに見せると笑われてしまいました。深く失望して家に帰った子供に、母親は花を見せながら言いました。「あなたの字は、まだつぼみが開いてないのね。でも、いつかはつぼみが開いて花が咲くわよ。だから心配しないで」と。この未熟な子供が後に偉大な作家へと成長したアンデルセンです。アンデルセンは母親の変わらない励ましと理解により、自身の中に眠っていた能力を見つけ出し、伸ばしていったのです。
イエスの使徒達も同じでした。イエスは復活後、裏切り、逃げた弟子達を捜しては励まし、立たせました。彼等は命を惜しまない使徒となり、地の果てまでイエスを伝える偉業を成し遂げました。
転んだ子供、失敗した友達、落胆した配偶者を立ち上がらせる為には、叱るよりも励ます事が大切です。そして、彼等に対する大きな期待がある事を知らせましょう。あなたの励ましにより自尊心が回復されるなら、使徒達のような偉大な痕跡を残すでしょう。
……………ここまで……………
本文はアンデルセンという子供を例えて話をしていま
すが、これは子供だけの話ではありません。
大人であっても信頼するパートナーや友人、尊敬する
人に励まされ、自尊心が回復すれば人は見違えます。
世は失敗を叱り、人を否定したがる流れですが、
自分だけは、励ます存在で居てはいかがでしょうか?
その人にとって、あなたにしか出来ない事、
あなたしか成せない事があるハズですから。
その人にとって、あなたの存在は素晴らしいのです。
そう、あなたは生きているだけで素晴らしい、
あなた自身が素晴らしい存在なのですから…ね。
by 自尊心が回復しているようで回復していないチビでした(笑)





