Free Manの悠々日記 -31ページ目

Free Manの悠々日記

フリーマンことチビが車で走り回る悠々生活。その模様をblogに書き留めています。

またまたお話を書いたので掲載しておくね☆

……………ここから……………

アフガニスタン戦争に参戦し、同僚35人を救った功労により、アメリカの英雄となったダコタ・マイヤー海兵隊長は名誉勲章を授与されました。米軍最高の栄誉である「名誉勲章」は死後に与えられますが、マイヤー氏は初めて生きている間に授与されました。
当時、上層部では、戦闘で死んだ同僚4人の遺体を探す為、敵陣に飛び込もうとする彼に、危険すぎると中止命令を出しました。しかし彼は敵陣に入って4人の遺体を見つけ、危機に直面した36人の兵士まで助けました。しかし、彼は「私は英雄ではありません。この勲章はあの日、戦闘に参戦した兵士全員のものです」と言いました。
美しい不服従で英雄になった彼が、もう一度美しい拒絶で話題になりました。マイヤー氏は軍役を終えた後、さまざまな行事の日程でニューヨーク消防官の試験に行く事ができませんでした。4年に一回の試験を逃した事を悔しがっていると、ニューヨーク消防局は彼だけを特例として試験を受けられるようにしてくれました。しかし、マイヤー氏は「一人だけ例外として受けるのは私の良心に反する事です。それは私の原則や価値と妥協する事なので、お断りします」と自分の意思を明かしました。
小さな事でも、当然すべき事を全うする人こそが、本当に勇気のある人なのです。一日一回でも心の神に従い、実践する勇気ある人になってみませんか? あなたなら出来るはずです。

……………ここまで……………


何故、マイヤー氏がこんな事を出来たか知ってる?
それはね、本人の信念もそうだケド、
「損得勘定を考えてないから」…ぢゃないかな?

人間はね、お金が貰えれば嫌な仕事だってやれる。
でも、お金が貰えれなければ、意地でもやらない。
その反面、好きな事なら、お金が貰えなくてもやる。
それどころか、好きな事はお金を払ってでもやる。

ぢゃあ、良心に従う、奉仕なんかを実践するとなると…
奉仕は嫌、お金を貰えないと実践できない…よね?
そう、この時点で損得勘定が働き、その精神に自身が
支配されているという事なんだよね。

そうゆうチビも損得勘定に支配されていた人間(汗)
そんなチビが奉仕や人に仕える為にどうしたか?…
と言うと、損得勘定を棄て、感謝という目に見えない
想いや気持ちに価値観を見い出だした(つもり…汗)。

もし、奉仕やボランティアに興味のある方は、一度
損得勘定の意識を棄ててみてはいかがでしょうか?
きっと、楽しくて美しい奉仕生活が待ってますよ☆



え? チビタンはどんな奉仕が好きかって?

うんとね…ゴミ拾い(笑)。
ゴミを捨てた…という、人の罪を拾い上げるのが好き☆
だから、陸上でも湖上でも人の罪を拾いまくるガネ♪

そうやって自身の罪を少しでも解消しようとしてるの。
え? これって損得勘定? アハッ~☆ パキュ~ン♪


by 実は、いつまでも損得勘定が棄てれないチビでした(笑)
今朝目覚めると車内のガラスに結露した雫が凍ってた。
そう、車内の気温は0度以下、絶対零度の世界やった(驚)
チビタン、よく生きてたな…なんて自分で思う(笑)

さてさて、今日はお話を書こうと思うよ☆


……………ここから……………

太古の神秘を秘めたガラパゴス諸島は、毎年観光客で賑わいます。そこには恐ろしい顔をしたトカゲや大きな亀、数種類のアザラシや鳥が生息しており、それこそ動物王国です。その中でも観光客の目を引くのは、砂浜で生まれたばかりの小亀たちが海に入って行く場面です。
この場面は、朝陽が昇る夜明けだけに見る事ができます。観光ガイドの案内で、ある団体が息を潜めてその光景を見守っていました。遂に砂がモコモコと動き始め、小亀たちの顔が出てきました。陽が昇るとカモメが襲ってくるので、小亀たちは急いで海に行かなければなりません。それを見守っている観光客たちも緊張していました。
この時、先頭に行かなければならない小亀が外に出てこられずにもがいていました。見ていられなかった観光客の一人が、手で小亀たちを引き上げてやりました。突然、外に出てきた小亀たちは海がどの方向なのか?…が分からずに迷い、結局はカモメの餌食になってしまいました。亀たちは自然の摂理に従って、自分の力で外に出て行かなければなりませんでした。人の手助けが逆に数百匹の小亀の命を奪ったのです。
私達、親も同じです。親から見れば、子はもどかしいかも知れません。少し助けてやれば、すぐに出来そうに思えます。しかし、子の時があるのです。遅いと不安になりますが、子の時が最も確かなのです。親がすべき事は待つ事です、人がすべき事は待つ事です。子を信頼し、時が成されるまで静かに待つ事が大切なのです。
そして、信じて待つ大切さは、子に限った事ではありません。家族やパートナー、同僚や部下、全ての人に対しても同じ事が言えるのです。

……………ここまで……………


あっ、言いたい事を全部書いちゃった。。。
ぢゃ、またね~☆


by 絶対零度でも死なない事を信じて明朝を待つチビでした(笑)
Free Manの悠々日記-130114_1336~001_r.jpg

朝早くから降っていた雨は雪に変わり、
フロントガラスに着いた雪は結晶を見せてくれた。

当たり一面を雪景色に変え、世のものを白く覆った。
チビはこんな雪景色も大好きです。

そして嬉しい知らせも届いた。
チビの白い天使が一つの夢を叶えてくれた。
祈りが通じた、祈りが叶った、それだけで嬉しい。

チビが祈った想いをとある詞の中に捧げたいと思う。


……………ここから……………

過ぎ去った春夏
あなたが見守られる瞳の中で
どんなに青く、どんなに大きく
育ったか

あなたが無償で与えて下さる
恵みの雨と日差しの中で
どんなにかぐわしく、どんなに甘く
熟したか

今はあなたが刈り取られる
収穫の季節
熟した実は熟した実に
殻は殻に
正しい御手で刈り取られる日
もう少し、もう少しだけ
陰の中に埋もれていた時期遅れの実が
どうか美しく熟す時まで
愛の御手をもって待っていて下さい

……………ここまで……………


by 詞の中に祈りの想いを描くチビでした。

�@今日の降りてきた言葉
男は認めてくれる者の為には命を懸けて守ります。
女は愛してくれる者の為には命を懸けて守ります。
本来、その認めてくれる者、愛してくれる者とは
パートナーであり、家族を指します。
男と女、理由は違えど、家族を守るという同じ目的の
為に命を懸けるのが、人間本来の姿なのです。

…、…、…、

とは言うものの、終末の時代である昨今では、
互いを認めて愛するものが、仕事や趣味、愛人等、
パートナー以外のところにあります。

これは摂理に反する為、全ての崩壊を招きます。
本来、生涯を共にし、寄り添っていこうと決める程、
恵まれ、与えられた者であるにも関わらずにね…。

私達は与えて下さった99のものには感謝せず、
失った1のものに不満に思う事が多いものです。
パートナーへの不満ではなく、パートナーが与えて
くれるものに感謝したいものですね。

それが摂理であり、心の神が望むものだからです。


by チビちゃんマン♪

Free Manの悠々日記-130111_0940~001_t.jpg

今日はスーツを来て出掛けた。
スーツを来たのは久々(4ヶ月ぶり?)

こう見えても、その昔は毎日スーツを来てた。
なんて言ったって戦うサラリーマンやったからな☆
(今はクリスチャン…でもないな…笑)

で、色んな人に会って、
色んな人と話してきた。
そしたら…頭が痛くなった…。

夕方から急激に体のアチコチが不調をきたしてきた。
こりゃあ…相当な悪しきものをもらったな…。
スーツを着て武装しても意味ないぢゃんか!

ま、当たり前の話やな…(笑)

さ、今日出会った彼等の為に祈りを捧げよう。
彼等の救われん魂が導かれるようにお願いしよう。
背負わせてもらったものを全て訴えさせて頂こう。

それが生ける生け贄、悪霊記憶媒体ことチビの使命。
全ては偉大なる天使達に働いてもらう為に…ね…。

おっ!
チビタン、少しは祈祷師らしくなってきたカモ~☆
テヘペロッ、ぱきゅ~ん♪

by また意味不明な事を書いてまったチビでちた。
今日も街に出た。
行ってはならないと言われた所に行った。
仕方なく。

この世に何が起きたのだろう?
自分に何が起きたのだろう?
いつ、何処で、何が変わったのだろう?

見えてはならないものが見える。
感じてはならないものを感じる。
知ってはならないものを知ってしまう。

アッチにも、コッチにも、
ソッチにも、そして…ココにも…。
以前にも増してもっと、もっとだ。

こんな世に誰がした?
そんな中で自分はどう映るのだろう?
一人でどうやって生きればいいのだろう?

私が生きる場所なんて、
もう本当に現世には無いのかも知れないな…。
そんな時、何か世のものにすがりたくなる。

でも、天なる父は…

この世も、世にあるものも愛してはなりません。
世を愛する人の内には父の愛がありません。
何故なら、世は肉欲、目の欲、虚栄は父ではなく、
世から出たものだから。
いずれ世から過ぎ去り、欲も過ぎ去るから。

と言ってくれる。
この言葉で勇気が出る。
そして想う。

愛である
あなたの言葉は
私の足のともしび、
私の道の光です。

いつも傍に居てくれて、ありがとう。


by 最後まで意味不明で申し訳ないチビでした。

Free Manの悠々日記-121216_0836~002_t.jpg

ウィーッス☆
今夜はworstのグリやんチックに登場だじぇい!
勿論、人格はタロベエに決まっとるガヤーっ!
(んな訳ない…、にしてもグリやんに似てる…汗)

今夜はそんなタロベエが愛を語るバイ!(笑)


……………ここから……………

クリス・スピルマンというアメリカンフットボールの選手がいました。激しいタックルをこなさなければならないラインマンのポジションを任され、タックルを恐れない勇気と情熱、そして華麗な身のこなしで大人気になりました。
そんな彼が突然、シーズン直前に「一年間、選手生活を休む」と宣言しました。それはガンにおかされた妻の世話をする為でした。なにしろ体力の消耗が激しいスポーツですから、試合数があまり多くなく、通常リーグが4ヶ月~5ヶ月の間に全て終わります。これを知っている記者達は、試合をしながらも十分奥さんの世話をする事ができるのではないか?…と言いました。しかし、彼は「妻はシーズン直前にガンの宣告を受けました。妻はとても悲しんでおり、私の慰めが必要です。私は妻の手を握って約束しました。治療が始まるこれからの一年間は彼女の隣に居て、子供達の面倒を看ると。私はその約束を守らなければなりません。」
愛は約束を疑いません。まことの愛は信用の上に立っており、完全な信頼を形成します。神の約束に対して希望の錨(いかり)を下ろした人達は、苦難や嵐がどれだけ襲ってきても動揺しません。その約束が必ずなされるという事実を悟り、経験し、我慢し、更に力強く歩んでいく事ができます。

……………ここまで……………


ま、まことの愛の宣誓とは、そーゆーこった。
ぢゃ、またな!


by 愛を語ると言いながら、何も語らないタロベエでした。

子供達と会えなくなる前、今から一年半近く前の事。
私は子供達と一緒にお風呂に入りながら、
当時、小学5年生の長男にこんな事を尋ねてみた。

「お父さん、イイ人が見付かったら結婚してもイイ?」

長男は喜んだ顔で
「イイよ!」と答えてくれた。

私は再び、長男に
「その人と赤ちゃんできちゃうカモよ?」と尋ねた。

長男はハシャギながら、
「うん、イイよ! 弟か妹でしょ? イイよ!」と。

小学1年生の次男は理解に苦しんだ様子でしたが、
私は長男の言葉に救われた。僅かではあるが、子供達
に対する罪が少し購われた様な気がした。。。


では実際、その様な人が現れて再婚したら、
子供を作るか?…と言うと、作らないと思う。

私には腹違いの妹が居て、その父親、実父に対し、
貴方に会いたい!と言ったが、その度に拒否した。
実父曰く、「今の家庭が大事…」と言っていたが、
その奥底深くには、私達兄弟に対する罪悪感を感じた。
「幸せな家庭を持っておきながら、会わせる顔がない」
…そんな所か(あの人には無いカモ知れないケド…
いや、そうだとイイな…笑)

そう、再婚して子供を作ったとしても
「お前達を差し置いて…お前達とは暮らせなかった…」
なんて罪悪感に襲われる(人にもよるが…苦笑)

だから私は、再婚できたとしても子供は作らない。
子供達に後の悲しみと苦しみを与えたくないから…。

幸い私には、会えなくとも世に二人も子供を授かった。
会えずに寂しく、悲しく、苦しくても、子供達に
対する想いは、この先、何十年経っても変わらない。
私に対する子供達の想いもこの先ずっと変わらない。
そう信じてる…。


会えず、話せず、手紙さえ書く事は許されなくても
この想いが何より大事で大切。それを信じてる…。
それだけを信じ、これからも生きていこうと思う。


最後に子供達へ…。
私は幼稚で駄目な父親でした。そんな私の元にあなた
達は授かり、世に生まれてくれました。会えなくても
あなた達の存在自体が私の救いです。あなた達が存在
しなくては、既にこの世に居なかった事でしょう。
こうして空気を吸い、毎日生きているのもあなた達の
お蔭。私は生きているのではなく、生かされています。
あなた達が生まれ、存在してくれるだけで感謝です。
私の天使達、天使達を生んでくれた元妻、心から感謝
します。ありがとうございます。


by 世に自分の子供が存在する事が恵み、幸せだと感じるチビでした。

Free Manの悠々日記-121221_0938~001_t.jpg

チャース!☆
今朝のチビは「俺様」か「俺」の気分だな。

チビの中の「私」から言葉をもらったので、
書き記しておこうと思う。


……………ここから……………

私の流れは、世の流れとは逆です。

優しさを求めるなら、優しさを与えなさい。
愛を求めるなら、愛を与えなさい。

相手が憎いなのなら、相手を許しなさい。
相手から傷を受けたのなら、相手の傷を癒しなさい。
相手が怒るなら、あなたは冷静になりなさい。
相手が外側を求めるなら、相手に内側を与えなさい。

悲しいのなら悲しい人に、
貧しいのなら貧しい者に、
苦しいのなら苦しい人を助けなさい。

自分が求めるものを相手に与えるのです。
相手に与えられたものとは逆のものを与えるのです。
そうやって人を愛してあげて下さい。
そうやって互いを愛し合って下さい。

私はあなたの思う、それです。


by チビの中の「私」でした。

引き続き、お話を書いてみたよ☆


……………ここから……………

ある学校で子供達の正しい生活の為に、一つのルールを設けました。先ず子供達全てに基本の点数100点を与え、名札を着けてこなければ3点、遅刻をしたら5点、欠席をしたら10点を減点していきました。
そのルールを始めた先生が「子供達は減点されないように、一生懸命に生活しています」と言いました。その先生に「そのルールを少し変えてみてはいかがですか?」と言いました。「遅刻をした子供の点数から5点を引くのではなく、遅刻をしなかった子供に5点をあげて、名札を着けてこなかった子供ね点数から3点を引くのではなく、名札を着けてきた子供に3点あげるのはどうでしょうか?」と言ってみました。
同じ事のようですが、一つは否定的な方法で、もう一つは肯定的な方法という点で大きな違いがあり、その結果も違うのでは?…と話しました。先生達は名札を着けてきた子供より、名札を着けてこなかった子供を見ます。この様に、人は与える事よりも引く事が好きで、褒める事よりも責める事の方が好きなものです。
あなたはドチラのタイプですか? 私達の周りには苦しい人生を歩んでいる人達が居ます。何故、大変な人達が居るのでしょう? それは私達が彼等と共に荷物を負う為です。家庭や共同体で生じた問題を解決する為には、責めたり指摘するよりも、慰めて理解し、励まして褒めてあげる方が効果的なのです。

……………ここまで……………


今回の話は、とても些細な事ですが、
人間の心にとって否定というのは、存在価値の否定に
繋がります。虐待とも捉われ、無意識レベルで人間の
心に歪みを生むと言われています。

そう、前号でも書きましたが、世は叱り、否定し、
自尊心や存在価値を倒そうとする傾向が強いのです。
これは支配欲や征服欲、洗脳欲という本能がある為です。

しかし、慰め、理解し、励まし、褒める肯定は真逆。
世の否定的な考えが自尊心や存在価値を倒すのであれば、
肯定的な考えは、それらを真逆。自尊心や存在価値を
回復させる力があるのです。

え? 何で今日のチビタンは真面目かって?

そりぁね、子供の事に関しちゃあチビは真面目よ☆
タロベエの様な心の歪んだ子を世に排出してはいけない
自分では理解できない内に、自尊心や存在価値を
見失った子供が多い。子供のまま親になり、子供が
子供を育てる時代、日本幼稚化計画が着々と進んでる。

少しでもこの流れを止めたいんだな…。
タロベエも世の子供達も全員が被害者。子供のまま
成長した私達親の責任なんだよね…ベッコリ。。。


by 過去、子供達への責任を取れず、何らかの形で働きたいチビでした。