Free Manの悠々日記 -28ページ目

Free Manの悠々日記

フリーマンことチビが車で走り回る悠々生活。その模様をblogに書き留めています。

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昨夜は教会の子供部屋を借り、見付けた
インナーチャイルドを昇華しようと黙想してた。

でもね、今までと違い、4時間黙想しても上手く昇華
できない。見付けた幼いチビを説得できないでいた。
もう自力ぢゃあ駄目だ…と思い、祈りの力に頼った。

祈り終え、最初に目に入ったのが、この言葉。
壁に張ってあった「光の子どもらしく歩みなさい」です。
祈りにより言葉が示された瞬間でした。

幼い人格のチビへ。
倒され、奪われ、光を失った者ではなく、
救われ、与えられ、光を得た者と考えなさい。
闇に引き摺られるのではなく、光で闇を包み、
神の栄光を示す光の子供として歩みなさい。

愛して止まない、天なるお父さんに
そう言われた様な気がした…な。


by 少し自尊心と自主方向性が回復したカモ…のチビでした。

これは去年、バス釣りガチンコ対決で釣ったバス。
Free Manの悠々日記
開始早々、勝負アリ!の6?cmを釣ったにも関わらず…
チビは全く嬉しくなかった…、何故だろう?。。。
もう全てが自由なのに自由ぢゃない…、何故だろう?。。。

この疑問を説く為、自主方向性を築く為、自分と向き合った。


そしてチビの中の幼いインナーチャイルドを見付けた。

でもね、この子は37年間、全否定の中で生きてきたから厄介。

生き甲斐は子供とバス釣り、生きる支えは…自我だけだった。


そして、その全ては既に失っていた。

37年間、否定され続けたから、何かを始めようとしたり、

何かやろうとはしなくなってる。加え、誰も信用していない。

父や母、兄弟や愛する異性でさえ、どこかで信じていない。

誰の言葉も、どんな言葉も、自身の言葉さえ届かない。

もはや人間の言葉は心に響かない。


どうしようもないヒネクレボウズ…だな。


嗚呼ぁ…、とある牧師の言葉を思い出した。

「この人は、もはや人間の愛では救えません。

 神以外の愛で救う事はできません…」と。

あの言葉は、そうゆう意味だったのか…。。。


さぁ、どうしよう?

自身の愛情で包み込み、この幼いチビを救えるか?

愛情不足のチビが?・・・それは難しいのかな?

分からないケド、挑戦してみよう。


それが駄目なら、神の霊を降ろし、

神の愛に触れさせなきゃ…そんな事ができるの?

分からないケド、これからやってみよう。



by 自分でインナーチャイルドを見付けておきながら、

   自分で昇華させるのが難しいチビでした。

神学校で霊的賜物コースと
カウンセリングコースの
取得が難しくなった…。


この二日間、翌々考えたら、チビがやりたい事、
成りたい事…つまり自我だと気付いた。

そして他にどんな自我があるか?…を考えてみた。

食欲、金欲、睡眠欲、出世欲は…もう無いカモ。
性欲は…特定の愛する人にはあるハズ(笑)。
もう世に楽しい事は無いし、何にも興味は無い(汗)。

自我と言えば、人を愛する事、心を救う事、
人を神の前に導く事…くらいか…。

以前、天から聞こえた言葉は…生け贄になれ…と。
以来、イエスの様に人の為に死にたい…と考え出した。

そう…、チビはイエスに成りたいと願ったのに、
自我で能力者やカウンセラーに成りたいと思ってた。

それがイエスだろうか?
聖なる子羊の姿だろうか?
人を愛し、心を救い、導き、人の為に死にたいと
願う者が自我に走るものだろうか?…違うな…。

生け贄は徹底的に自我を殺し、
子羊は人間の為に問答無用で血を流す、
イエスは人間でありながら、その姿を表した。

もう世の事に興味がないチビ。
そろそろ本当の意味で自我を殺し、自分を死なせ、
牧師という形で生け贄になってみようと考えた。

幸いチビには、仕えたい教会がある。
心に傷を負った園児、小学生~高校生が教育しており、
牧師不在により礼拝が一回も行えていない教会です。

その子供達の為、その地とそこに暮らす人々の為に
チビを殺し、生涯と人生を十字架に掛けてもイイかな?
そう考え、それを動機に牧師になるのは間違えかな?
これこそ究極のドMだと思うんだケド…(笑)。

ま、仕事の関係もあるし、明日にでも相談してみよっと☆


by 最近、母や兄まで神学校を勧めるチビでした。
昨日、今まで誰にも話した事のない悩みを
牧師に話した時、こんな事を牧師が言った。

「チビにはお父さんが居ないからな…虐待もあったし、
自主方向性が作られなかったんだよね…」と。

チビに自主方向性がない?…この私に?
ない訳がない!…あるでしょ?…それともないの?

お父さんが居たのと、居ないので、そんなに違うの?
何が違うの? 本来、チビにも父親が要るものなの?
天なる父が居るから、父親なんて要らないでしょ?
父親が居るって、どんな感覚? その感覚って何?

分からない…分からない…分からない…。。。

何故、分からないんだろう?


by こんな所で分からない事があるとは思わなかったチビでした。
先週金曜の夜、「愛を与えて下さい…」と祈った。
その翌日、外出先で見知らぬ女性が声を掛けてきた。
話を聞くと、礼拝に行きたいらしい…。

キターッ! これ完全にキターッ!
チビに使命という愛を与えてくれたー☆
嬉ちぃー♪

で早速、一緒に教会に行きますが、牧師は不在。
チビは「彼女を導き下さい…」と祈ると、何故か
牧師が現れ、その女性に契約の祈りをしてくれた。
その後は、その女性が通い易い教会を紹介してくれ、
その教会に全てを委ねさせてもらった。

うーん…、
彼女に神の霊が降りるのも時間の問題やな♪
これにてチビの使命は終了~☆

え? もうおしまい?
僅か、1時間くらいで終わってまったぞ!
神を語ったり、牧会とか必要ないの?
今までで最短の時間やぞっ!(汗)

つまんない、つまんない、つまんな~い!
お父タンにオモチャを買ってもらって、
直ぐに取り上げられた感じやんっ!(笑)

で…、思い出した。
教会にチビのオモチャを取り上げた人が居た事を。
そう、我らがラビこと先生である。

だから、文句を言ってみた。
「あのさ~、貴方がチビのバス釣り依存を解いたから、
世に何の楽しみも無くなっちゃったぢゃん!」と。
先生:「そうか~、お父さんに生涯のオモチャを取り
上げられちゃった感じ?(笑) あのままバス釣りに
ハマってた方が幸せだった?(笑) ぢゃ、チビが牧師に
なるまでバス釣りを止めるよ。その条件でどう?」
チビ:「そんなんで俺の魂は救われないんだよ!」
先生:「ダダこねるチビも面白いな(笑)」
チビ:「なんも面白くない…。俺のバス釣りを返せ…」。

そんな感じで先生との会話を楽しんだ…(笑)。
嗚呼ぁ…それにしても最近、祈りがよく通じるな♪


by せっかくの使命も終了が早過ぎたチビでした。
今日は日曜礼拝で教会に行ってきましたが…
礼拝を横目にママさん4人相手に「聞き屋」全開(笑)
主婦の働きは年収1000万円と言われる程、本当に大変
でチビには、到底できません。毎日お疲れ様です。
チビタン相手に吐ける毒は、全て出して下さいな☆

そして、とある主婦に、つい口が滑った…。
「旦那さんの魂は素晴らしいね。生まれつき崇高で
一点の曇りもないまま育ったように感じます。男性の
中で、これ程に素晴らしい魂を見たのは初めて」と。

その主婦は、「そうなの。でも、うちの旦那と喋った
事ないでしょ? 何故、育ちまで分かるの? 貴方、
普通の人と雰囲気が違うから、今まで喋れなかった
ケド…、貴方ってそうゆう賜物の人なの!?(驚)」

チビは、「あ…う…、バレるとココに居れないから、
どうか内緒にしておいて下さい…」と一目散(笑)


そして皆が帰る15時頃、
今まで誰にも話した事のない悩みを牧師に打ち明けた。
無論、牧師でさえ言葉も出ず…祈らして下さい…と。
「無理な話と分かってるので、気にしないで…」と
頭を下げると、牧師は何故か部屋を飛び出した(驚)。

そして牧師が部屋に帰ってくると、お怒りモードの
信徒さんも部屋に飛び込んできた。

チビ:「私を気にせず、ケンカを続けて下さい」
牧師:「チビさんは席を外して下さい」
チビ:「私に構わず続けて下さい」
牧師:「いいから席を外して下さいっ!」
チビ:「では、感情的にならず冷静にケンカしてね☆」
と部屋を出た途端、怒鳴り合う声が響いた…。
一時間もすると、関係者全員が部屋に呼ばれ…、
また怒鳴る声、泣く声、祈る声が聞こえてきた。

そして30分後…皆、スッキリした顔で出てきた(笑)。

チビは牧師に、
「愛ある怒りの演技、素晴らしかったですよ」
牧師:「本気で怒ってましたよ」
チビ:「え?本気? 貴方にもまだ感情があるの?」
牧師:「そりゃ、ありますよー」
チビ:「私は15年前に怒ったのが最後です…」
牧師:「チビさんには敵わないな…笑」

そして牧師にお説教させてもらった。
「イエスも感情を持った人間でした。しかし、人前で
怒りを出した事は一度しかありません。イエスは
感情を抑えて人と接し、感情を抑えて祈り続けました。
私達はそのイエスを目指さなければなりません。感情
を理性でコントロールする事が大事だと思います」と。
牧師は、「チビさんが早く牧師になるとイイな…」
と言って帰って行った。

私は、そんな期待に応えられない…と思う反面、
人間らしい感情が残っている彼が少し羨ましかった…。

私は…チビは…人間らしい人間なのでしょうか?


by もう怒る事を忘れてしまったチビでした(汗)。
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今日は神学校に入学案内を聞きに行きました☆

しかし、チビの希望するカウンセラーコースは…
専門に取り扱う講師が居ない為、アメリカ行きを
勧められた(汗)。

霊的な賜物コースは…
神学校自体、福音派という霊的なものを拒否する為、
講師もいなければ対応する事ができず、ペンテコステ派
という霊的な栃木県の牧師への修行を勧められた(汗)

ま、簡単に言うと、入学拒否である(笑)。
そして、出家しろ…という事かな?(笑)。

そんなこんなで神学校への入学は断たれたが、今後は
出家を含めてユックリと相談しながら決めたいな。
こんな相談、一体誰が乗ってくれるんだろ?


入学案内を聞いた後は、何故か流れでイベントに参加。
どうやら若者向けの礼拝だったらしく、とっても
元気でエネルギッシュな礼拝だったよ☆

で、そんな若者向けの礼拝に
チビというオッサンが参加すると…お説教の始まり。
今回は、「恋に恋する乙女理論」と「人間関係を
円満にし、人を愛せれる様になる祈り方」でした。

担当した5人の若者達は偉く感動してたケド…、
チビタンによる究極の牧会はまだまだですぜぃ!
今度会う時、チミ達に本当の愛を説いてやるじぇい!

ア…アホらし…、さっさと寝よっと☆
皆タン、おやとぅみなたい♪


by やっぱ、どうしようもないアホなチビでした。
今夜は偏頭痛と胃痛によりベッドに入った。
襲ってきたのは、いつもの孤独感・孤立感・喪失感。

祈りを終えた後、天なる父に問い質した。

「何故、彼女の命を奪ったのですか?」
「何故、彼女を蒸発させたのですか?」
「何故、彼女を彼の元に還したのですか?」
「何故、子供達を引き離したのですか?」
「もう何も持っていません。これ以上、何を奪うのですか?」

しかし、何も返って来なかった…。

もう、世のものに興味はない。
世が作り出した物は要らない。
もう、愛しか受け取らない。
そして、愛しか返さない。

だから、どうか愛を与えて下さい…。


by チビ
その昔、チビがうつに陥った時、
上司が会いに来てこう言った。
「こんな時、結婚してて家族が居れば凌げるのに…」と。

この上司はチビの実状を知らないから、
そんな事を言えたんだケド…、その通りである。

人により形は異なるケド、人間は生き甲斐や
生きる支えがあれば、うつなんかに陥らないのです。
なので、生き甲斐や生きる支えが無い人を探してみた。
又、今回は喪失感を伴った人を特に注視しました。

で、何十人、何百人と当たってみましたが…
なかなか見付かりません。皆、なんだかんだ言って、
生き甲斐や支えがあるものなんですね…良かった☆

又、見付かった人を分析すると…
うつの人、システムダウンした人、浮浪者etcでした。
な、何や…結局、喪失感を伴わないと、人は堕ちない
ちゅー事やんかっ! これぢゃあ何の研究にもならん(笑)

でもね、シッカリと分かった事がある。
変われない人を変えるには、喪失感を伴った生き甲斐
や生きる支えを奪わないと変わる機会は訪れない…
という事。つまり、堕として上げる作業が必要なんだね。

チビはそんなお父タンのお手伝いが出来れば…と思う。
その為には、神学校に通い、霊的心理カウンセラーに
ならなくちゃ…なんてね。

またアホな事言っとる…なんて、人には理解されない
ケド、目に見えない領域で人の役に立ちたいんだな。
それが本当の意味で縁の下の力持ちだし、それが一番
カッコイイ☆…と思ってるからさ♪

うーん、明日も神学校に行って来よう…か。


by 見えない世界に人の心を救う可能性を見い出したチビでした。
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この画像は教会に通う前のチビ。
僅か2年前、35歳までチビはこんなんやった(笑)
そう、闇に病んでいたのである(今も?…笑)

当時、上司達にはこんな事も言われた。
「ハッキリ言って、お前はヤンキーやんか?
ヤンキーにはヤンキーの対応するしかないやんか」。
「お前、外見アレやけど…、中身はアレやな…」。
「やっとチビさんが真面目になった…涙」。
「その闇は一体どこから来るの?…」なんてね。

こんな事を言われてたチビ。
僅か2年の修行では闇を覆い隠せないのかな?
ま、怪しがって近付かない信徒さんも多いから…
そう簡単には隠せないんやろな(笑)

そんな中、誘われたホームパーティーで、とある女性
信徒さんが勇気を出し、初めて声を掛けてくれた。
「何で結婚してないんですか?…」と(汗)。
事情を知っている旦那さんは「お前、�D×△□…」
と直ぐに奥さんを抑制に入る(笑)。
チビは「構いませんよ、私は…」なんて話し出すと、牧師が「"今は!"、"今は!"独身なんですよ」と
分け入って代弁してくれた☆

以来、その女性信徒さんは一度も喋ってくれない…。
ま、傷ある奴は喋るのに気を使うし、面倒だからね。
仕方ないよねー♪ そんなの慣れっ子だしさー(笑)

って…、そもそも、そのパーティーに独身者はチビ
しか居なくってね。そんなトコにチビを呼ぶ事自体が
間違ってんぢゃないの? そーゆートコに気使おう!(笑)
逆に奥さんをKYに陥らせちゃったぢゃんか(汗)。

でもね、こんなチビでも、離婚を知らない既婚者や
離婚を考えてる人達には一役買ってるんだよ☆
ま、要は離婚相談窓口みたいなもんだ(笑)。
次回はそんな話を書きたいと思うよ☆

次回へ続く…。。。


by 今は離婚した事にプライドを持っている?チビでした。