チビの世界観…誰か助けて編 | Free Manの悠々日記

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フリーマンことチビが車で走り回る悠々生活。その模様をblogに書き留めています。

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今日、チビが見て経験した事を、チビの世界観で綴ろうと思います。

只、一般常識の範疇ではないので、理解できない方はスルー願います。


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本日の昼過ぎ、寄り合いがあったので、とある街中のビルに入った。

久し振りの寄り合いという事で、心踊らせたのですが…、

見えちゃうんです。見えないハズのものが、彼等の顔に。。。


こんな事を書くと人を裁く様で申し訳ないのですが、

彼等の顔は、ギガンテスに鞍馬天狗、骸骨に鬼婆、

ぬらりひょんにヤマンバ、餓鬼にサマリヤの女、鬼夜叉etc…。

その淀んだ目、白濁りした目に何を見るのでしょうか?

飛び出す目玉、真っ黒な瞳に何を映すのでしょうか?


お願い、その目でチビを見ないで…その思いです。。。


彼等の口から飛び出る言葉の内容は雷。

彼等の口から放たれる言葉使いは火炎。

言葉の爆弾に言葉のミサイル、その悪しき心は核兵器。


お願い、その言葉の矛先をチビに向けないで…その一心です。


悪しきビジョンの数々と相当量の毒にヤラれ、

時折席を外してはトイレに駆け込み、吐き気でオートリバース。

その度に、「哀れみの力を我に与えたまえ…」と祈りますが、

席に戻れば、モンスター軍団の対面と比類なき言葉の数々。


そんな事を何度か繰り返しながら、解散の時を願う…。

解散の号令と共に向かった先は、信頼する牧師が勤める教会。


そんな時、マトリックス リローテッドの1シーンが浮かぶ。

追いかけるツインズ兄弟に対し、逃げようとするキーマンが、

「常に逆へ。常に彼等の逆へ…」と逃げ惑うキーマンの姿と真理。

嗚呼ぁ…、まさにチビと同じ光景だ…と。


教会に辿り着いたチビは、一連の出来事を牧師に話す。

チビと同じ能力を持つ牧師は、現実主義者の傾向と

彼等に対する対処法を優しく教えてくれた。


牧師は云う、

「実の家族でさえ、長居は出来ないよね、私達は。

 チビもその領域に足を踏み込んだんだね…」と。


チビは云う、

「もう山里で仙人の様な暮らしがしたい…」と。


牧師は返す、

「それは一種の現実逃避。

 教会が何故、街中に在ると思う?

 救われん彼等に立ち入り、彼等を救う為。

 私達は、救われた者として、神の子の誇りを胸に、

 聖書の御言葉と祈りを武器に闘わなければならない。

 さぁ、祈りで心の王座に主を招こう。

 主に哀れみと慈しみの力を与えてもらい、

 彼等が導かれる様に、彼等が救われる様に祈ろう」


チビは、「はい…」と返事をした。


礼拝を終えた後、チビは帰宅した。

家では母がTVのチャンネルをお笑い番組に変えた。

TVでも言葉の雷と火炎がチビの心を奮わせる。


チビは仕方なくパソコンに向かった。

毎夜の通り、近所から子供の泣き叫ぶ声が聞こえる。

「愛が欲しい…。愛ある親が欲しい…」そう聞こえて仕方ない。


チビは耳と心を塞いだ…。。。


心のサタンに支配された人々、愛に飢える子供達…。

この世に御国は何処にあるのか?

この世は地獄だ! 誰が天国だと説いた?


チビ…、そう、この世は天国だとチビが説いた。

少なくとも、チビが住むこの街には御国は見当たらない。


数年前、神から授かったこの能力は、チビに必要なのだろうか?

見えないものが見え、感じないものを感じ、聞こえないものが聞こえる

この能力は、いつ何処で必要とされるのだろうか?


まだチビの御国は見付からない。

チビの御国は何処にあるのだろう?



by 御言葉、求めれば、与えられる…そう信じて止まないチビでした。