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最近、青少年が親に対して使う言葉の中に、「マザー・アタック」、「ファザー・アタック」があります。子供達は母親を対話する相手ではなく、自分達を理解せずに攻撃する者として考えているという事です。「ママ・モン」(ママという名前のモンスター)という言葉もあります。
子供に心を尽くす母親や父親が、何故、子供達を攻撃する者や怪物に例えられたのでしょうか? それは子供が、親は自分の立場に立ってしか話をしないと考えているからです。親が子供と目線を合わせなければ、子供は心の扉を閉ざしてしまいます。そして、親の権威に挑戦する様になります。困難や問題があっても、子供が親に打ち明けないのならば、子供の目線に合わせる様にして下さい。そうすれば、子供は心を開き、親の言葉に耳を傾け、良い方向に変わろうとします。共感は目の高さが合った時に起こります。自発的な変化は、共感した時に起こります。
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今回のお話は、理解し易いように、
権威に挑戦する子供を例えて書きました。
しかし、この話に似たケースは子供だけの傾向でしょうか?
人間関係を上手く築けない大人同士も同じ事が言えるのでは?
人間を観察していると、仲良く出来ない人達は、
自分の価値観を相手に押し付け、相手の価値観に
目線を合わせないケースが多々見られます。
そして、価値観という目線を合わせられない人間は
延々と相手を受け入れられず、不仲のままの関係を築きます。
チビは子供に限らず、理解できない相手を含め、
うつ病・虐待被害者・離婚問題・不倫・ドラッグ中毒・依存症etcに
関わる人達と接する際は、できるだけ相手の気持ちに近付き、
相手の目線に合わせて話を聞こうと心掛けています。
そうすると、何が起こるかと言うと、
勝手に相手の方から悩みや真意を打ち明けてくれる様になります。
素直になれない大人が、子供の様に素直になる瞬間ですね。
そのままへりくだり続け、相手が全ての毒を吐き出せば、
チビのドウデモイイ話さえ聞き入れてくれる様になります(笑)。
ココまで来ると、自発的に考えを変化させていってくれますね。
そうなんです。相談や話というのは、答えを持って
話を持ち掛けてくる事が大半なのです。
しかし、プライドや意固地、サタンの考えが邪魔して、
その答えを受け入れられず、実践できないのです。
人間は本来、心の神という良い考えを生み出す力を
持って生まれてきます。
サタンの考えや肉情の部分が神の考えを覆い、
方向性を見失わせて失敗させるケースが多いのです。
人間関係が上手くいかない方は、今一度考えてみて下さい。
本来、相手の価値観に合わせれば、上手くいくのではないですか?
プライドや意固地、サタンの感情を棄てれば、円滑になりませんか?
問題は、相手に在るのではありません。
全ての問題は自分の中にあるものです。
(これは真実であり、真理です。)
もし、自分の中の問題が見付からないのであれば、
チビが皆の毒を吸い上げ、光で照らしてあげるよー♪
その為に、何年も「聞き屋」やってんだかんね☆
どんな毒もサタンも吸い上げちゃう~、チュ、チューッ!ってね。
過去、チビは吸血鬼だったから得意なの、テヘッ☆
by 人の毒とサタンを吸い上げるのが大好きなチビでした。










