一昨日は昼過ぎから聖書の勉強会だった。
そう、マンツーマン授業で牧師になる為の第一歩?
の予定でしたが…。
その前に先生が、チビの異性との在り方について、話し出しました。
先生:
「一昨年、去年と立て続けに散々堕とされたでしょ?
年末の件もあったし、もうチビは霊的に傷付いてるんだよ」
チビ:
「私の何を知っているのですか?
それに、まだ倒されてはいませんよ」
先生:
「霊的に満たされる必要があるという事、もう動いちゃ駄目」
そこにAさん、Bさん、Cさん登場。
Aさん:
「チビさん聞いたよ、そんな奴を相手にしちゃ駄目だって!
○△&◆%*#$!…待って、今、専門家呼んでくるから!」
Bさん:
「そうゆう相手を呼ぶオーラを持ってるんだね。
ま、チビを見てれば分かるから…しょうがないね」
Cさん:
「ハッキリ言ってイイ?
チビには一族の呪いが掛かってるから、
それを断ち切る方向に持っていかないと。
チビがやってる事は真逆の方向なんだよ」
チビの異性との接し方について、
この4人による、お説教が3時間続きました…。。。
…3時間後…、…、…、
チビ:
「あの…、今度、東の方に行こうかと考えてるんだケド…」
4人:
「誰それ? 女? それなら絶対に駄目!」
チビ:
「ええ? ぢゃあ、西の方にも行っちゃ駄目かな?
でも、俺は行く時は行く、動く時は動くからね!」
4人:
「絶対に駄目! 絶対に女とは接触しちゃダメ!!」
チビ:
「ぢゃあ、男ならイイの?」
4人:
「駄目って言ったら駄目! そうゆう相手は全員駄目!」
しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり…
その様子を先生が見ていた。
先生:
「チビ、お前は皆に愛されてるな!」
チビ:
「うん…、何でこんな奴を愛してくれるの?」
先生:
「彼等は満たされてるからな、想いが溢れてくるんだよ」
こんな感じで皆と一緒に夕食を摂り、礼拝に参加した。
結局、聖書の勉強は全くできなかった。
この調子じゃ、神学校卒業するのに何年もかかるな(汗)。
もしかしたら、卒業どころか中退か!?(爆)
ん?…、んん?…、
何で皆がチビ一族の呪いの事知ってんだ?
まさか、皆にチビの過去を全部喋っちゃったのか?
…って事は、今日は最初から勉強会ぢゃなくて、
チビへの一斉説教会が仕組まれていたって事?(爆汗)
あ~あ…、もう寝よっと♪
by 仕組まれていた感が否めないチビでした。