異性によるDV被害を受けた女性は30%以上と言われます。
チビが住む、この街では100万人以上にも及ぶと推測されます。
DVを受けた貴女を想い、チビの気持ちと想いを綴りたいと思う。
御言葉も送りたいので、もし良ければ最後まで読んで下さいませ。
私は幼稚園?から虐待を受け、体には無数の傷と後遺症が残りました。
それは異性によるDVではありませんが、親から受けた虐待の証です。
私はこれらの傷を自分に課せられた運命として背負っていきます。
こんな私は貴女の受けてきた全ての傷と忌まわしき過去を
貴女と分かち合い、一緒に生きていきたいと思います。
悪しき考えと自我、悲しみ・寂しさを暴力でしか解放できない彼等、
その為に私達はどれ程に苦しんだでしょうか?
何年経っても忘れない事でしょう、あの黒き感情と内に秘めたる憎悪、
力と支配、洗脳という恐怖、忌まわしき痛みと苦痛の感覚を。
貴女は悪しき力の前に傷付き、倒されてしまいましたね。
貴女は受けてしまいました、根深い心の傷を。
貴女は失ってしまいました、清らかな自尊心を。
貴女は損なわれてしまいました、確固たる自信と自主方向性を。
その全てが悪夢、忌まわしき過去と記憶…。。。
でも、貴女は今、こうして立っています。
彼等の暴力や支配・洗脳に屈する事なく、今ココに立っています。
貴女は彼等に耐え凌ぎ、今、勝利という栄光を掴んでいます。
栄光とは心の自由、その勝利への道のりは長かった事でしょう?
私は貴女に言葉を送りたい。
『生きているだけで素晴らしい!』、『生き伸びてくれてありがとう☆』、
『生き、こうして出遭えただけで嬉しい♪』と。
貴女を誰よりも愛す神は、こう言っています。
『愛する我が娘、神の子であるお前が生きてくれていた事が、
私にとって、どれ程に嬉しい事か…お前が私の誇りだ!』と。
私はそう信じてなりません。神の愛ある言葉に感謝します☆
又、彼等は何も悪くありません、悪い人間なんて一人も居ません。
この世に好んで悪に染まった人間など一人も居ないのです。
彼等は悪しき考えの中に身を投じなければなかった、
投じなければ、彼等は生きていけなかったのです。
彼等にこそ言えます、『罪を憎んで人を憎まず…』と。
私達は彼等を赦しましょう、その寛大な心で。
私達は彼等を哀れみましょう、その崇高な考えで。
私達は彼等を慈しみましょう、その清き想いで。
私達は彼等を愛しましょう、その美しき愛で。
私達は自分を赦しましょう、認めましょう、
後悔の念に苦しむ彼等の為に…ね。
私達なら出来るハズ、私達は選ばれし者、神の子だから。
私達自身の為にも、彼等の為にも成るハズだから。
私達が彼等に捧げれる最大の愛なのだから…ね。
最後に、
生き伸びてくれた貴女に聖書の御言葉を捧げさせて下さい。
(御言葉)
体を殺しても、魂を殺せない人達など恐れません。
マタイ10.28
私は貴女を捨てて孤児にはしません、
私は貴女の所へ戻って来るのです。
ヨハネ14.18
神は、どの様な苦しみの時も私達を慰めてくれます。
こうして、私達も自分自身が神から受ける慰めによって、
どの様な苦しみの中に居る人も慰める事が出来るのです。
Ⅱコリント1.4
私達にとって、あなた方の判定、あるいは人間の判決を
受ける事は非常に小さな事です。
事実、私達は自分で自分を裁く事さえしません。
私達にはやましい事は少しもありません。
Ⅰコリント4.3
by DV被害者の貴女に想いを寄せるチビでした。