突然ですが、鳥のご紹介です(笑)。
日本のカラスは主に3種類が生息しています。
関東のハシブトガラスに関西のハシボソガラス。
嘴が太いのがハシブトで、細いのがハシボソとされ、
主に都心部を中心に生息しています。
そして3種類目のカラスがホシガラス。コチラ↓
このホシガラスは高山地帯で生息します。
勿論、アチキも剥製でしか見た事がない(確か)。
サイズは2種類のカラスが50~55cmに対し、
ホシガラスは35cm程度。ハトより少し大きい位かな?
食性は木の実なんかを食べ、都心部のカラス達
とは大きく違い、鳥らしい鳥の様です(笑)。
日本ではライチョウが住む様な長野県、
標高が高い場所に生息する鳥の様です。
飼うのが大変…というより、入手が困難かも(汗)。
あ…、因みに日本の条例では、野鳥を飼う事は
基本、禁止されている様です(爆汗)。
ま、保護の目的なら誰も何も言わない事でしょう(笑)。
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ドーン・マール著の『混雑した回り道』には、会社から数千ドルを横領した若い男性の話が出てきます。横領が発覚した若者は、その経緯を社長室に行って報告しなければなりませんでした。彼は自分に課せられる法的処置を恐れました。彼は社長に、『横領は全て事実なのか?』と訊かれ、彼はその通りだと答えました。すると社長は、意外な質問をしました。『これまで通り、この会社で働けるとしたら、私は君を信用してもイイのかね?』と。表情が明るくなった若者は、この様に答えました。『はい!社長。答えるまでもありません。私も今回の事で多くを学びました』と。社長は、『君に責任を問うまい。行って仕事を続けなさい』と。
最後に社長は、こう付け加えました。『君に知って欲しい事がある。我が社で誘惑に負けて、寛容な赦しを受けたのは、君で二人目だ。一人目は私だよ。私も君と同じ罪を犯した。君が受けた温情は私も受けているのだ。』
赦しを受けた者は、自分が赦しを受けた者である事を覚えていなければなりません。
----------------ここまで---------------
この話を読んで、私は多くの人に赦してもらっているにも関わらず、
自分が全てを赦していない様に感じたよ。
それは、他人に対してなのか?…は記憶にございません(汗)。
ですが、何処かに心残りがあります(たぶん、己か父親…だな)。。。
ま、記憶が無い事は兎も角、赦してしてもらっている事は事実、
これからは万人を赦し、受け入れたいと思うお話でした。

