まず、、
薬に依存はよくない!
その理由として説明します。
1、初めの頃は投薬で平常心を保つことができたが
脳が「これが正常」と認識してしまうと、不安定さが現れてきます。
自分がなぜ壊れてしまったのか?という所を自覚し、改善しないと意味がないですね。
心が壊れてしまうのは「自分が居る環境に適合していない」ということかと思います。
つまり、根本的な改善がなく「脳を操作」しても意味がないってことです
2、飲み続けているうちに、判断能力が低下する
これは、断薬するとよくわかります(必ず医師に相談してください)
私の場合は、強制的に自己判断で断薬したのでかなり苦しかったです。
1に書いたように環境を変えることで断薬に成功しましたが、以前の状況のままだったら
壊れたままでしたね。
3、判断能力が低下している状態なので、オーバードーズしやすい。
「あ、薬が少ないからだ」と、とりあえず今の状態から抜け出すために
過剰に摂取した経験もあります。
薬が効いている時は平常心なのですが「効き目が切れた時」が地獄でした。
そして、また過剰に摂取する・・・
医師の処方通りというが、そもそも判断応力が低下している状態で
そんなの聞くわけがない・・・。
もちろん、薬というのは「病を治す」きっかけになるものかと思います。
しかし、あくまできっかけで本当に治癒するには
「自分で自分のことを理解し、原因を改善すること」かと思います。
「仕事が」「家庭が」「あの人との人間関係が」「こんなことがあったから」とか
自分に目を向けずに原因を探してもその場しのぎにしかなりません。
仕事がうまくいかないから=それは仕事が原因ではなく、仕事に対してのあなたが問題では?
もし、ブラックな環境であれば「自分は合わない」と判断し、いろんな仕事にチャレンジしてみては?
家庭がうまくいってない=いろんな様子があると思います、が!
あなたも家庭の一部です、あなたが病んでたら家庭も病むのも理解できますよね?
あの人との人間関係が=ん、なら離れればいいと思います。
人間てたくさん存在します、あなたに会う人が必ずいますよ。
こんなことがあったから=視野が狭くなってきてませんか?
周りの多くの方が似たような苦しみと戦っています。
だからと言って「周りも耐えてるんだから」と無理はよくありません。
周りの方はどうやってそこから抜け出してるか観察してみてください。
視野が狭くなり、悪循環に陥っている方は多く見受けられます
その理由や環境も理解できます、そして病んでいる時は何も頭に入らないのも理解できます。
私の実体験から学んだことがあります、
これだけでも頭に入れてみてください
「視野を広く持ち、自分だけが不幸だと思い込まないこと」
逃げることも大事です、そして馬が合わない人との関係を断ち切るのも重要です。
元気になったあなたならどんな環境でも生きていけるはず
苦しければ苦しいほど、現状に固執してしまいますので
パッと捨てて違うことをしてみてください。
以上はあくまで、私の個人的な見解と実体験からの考察ですので
参考程度にお願いします。