娘の発症3日目の午後。

娘の体調はかなり良くなり、少し疲れ気味のいつもの様子くらいになってきたひらめき

少し咳があるくらいでつらくは無さそう。

よかったにっこり


代わりに私がどんどん悪化していく…無気力

39.5度になり、たまらずワクチン副反応時に使用した市販の解熱剤を飲む。


発熱外来行こうかな…

でも動くのも病院に電話するのも面倒…


解熱剤飲んでもあまり熱は下がらず、横になって適当に読み聞かせなどしていたらチャイムが鳴った。


インターフォンで出ると


「市からの荷物です。段ボール3箱あるので玄関に置いておきますね。」


「ありがとうございます!」


段ボール3箱って結構量あるのねあんぐり


少し時間を置いて見てみると、大きめの段ボール3箱が置いてあった。

結構重い。

とりあえず開ける。


中身は大量のレトルト食品、缶詰、インスタント食品、野菜ジュース、トイレットペーパー等

保存食のみだが外に出られるない私達にのってはとてもありがたい物でした。


もう料理をする気力も無かったので、早速入っていたお粥とゼリーなどを娘に与えた。


私は食欲ゼロだったので支援セットに入っていたゼリー飲料とOS-1をぬるいまま飲んだ。

(ちなみにこの後2日間程、私はこのゼリー飲料とOS-1で生きる事となる真顔)


喉の痛みなどは無いが、高熱が辛く動けない。

軽い咳と声が出しづらくなり、読み聞かせもできなくなった。

暑いんだか寒いんだかもよくわからない。


娘が暇そうなのでDVDを寝ながら一緒に観た。


辛すぎて娘も早く寝て欲しかったので、早々と7時くらいに寝ようと言ってみると、娘「お風呂入りたい!」ゲッソリ


「お母さん無理だから一人でシャワー浴びてくれる…」

「わーい音譜


娘の初一人シャワーが思わぬ形で実現した🚿


上がった娘の髪を今まで1番雑にドライヤーで乾かし、寝た無気力