「やっぱりファミリーは一番大切ですね」




近所に住んでる外国の方がそう言っていた。




“ファミリーね。。。”




すごくいい話をしてくれていたが




申し訳ない話




映画の事が頭をよぎった。




『ファミリービジネス』、『アダムス・ファミリー』、『ネバーエンディング・ストーリー』。。。




海外の人は家族に対して、日本より熱い物を持っている。




ちゃんと話は聞いていたが




話を聞いているうちに、“やっぱりファミリーといえば!!”




突然思い出した。





『ゴッドファーザー』:監督フランシス・F・コッポラ




以前にもちょこっと紹介したこの作品。


かなりのファミリー層が強い一作。


マフィア映画ですが、家族に対する思いが詰まっています。


息子のマイケルがだんだんとマフィアの顔になってくるのがドキドキします。


このマイケル役にはアル・パチーノ


ゴッドファーザー=ドン・コルレオーネ役にはマーロン・ブランド


大人になってから見ると、一段と見ごたえがあります。


それでも小さい時から変わらなく鳥肌が立つシーンがあります


最後マイケル妻のケイがお酒を取りに行くシーン。


ドアは開いていて


マイケルが見えている


そこに昔からのファミリーが寄ってくる


マイケルにハグをして


手にキスをする


「ドン・コルレオーネ」


いいですね~(・∀・)


鳥肌物ですよ。


そう立派なマフィアのゴッドファーザーになったところで話は終わり。


そして、第二話、第三話と続いていきます。






話は変わり




愛犬がため息をつき始めて早1週間




今日は天気がよく絶好のボール遊び日




毎年夏になると冷たい水をいれた大きめの桶に




愛犬を入れる。




というより、熱くなったら自ら入る




ボールを桶に入れて頭を突っ込んで取る




「かわいいな~」




自慢の一眼で写真を一枚撮りに行った




「こっち向いて♪」




“あっ、笑ってる”




タイミングを見計らって。。。




「ふ~。。。」




。。。は?え?




どっちだよ。。。。







すべての人に映画ある人生を。