(以下引用)
片岡愛之助、文春報道の“隠し子DNA鑑定要求”を否定するも…世間は「愛之助より文春を信じる!」の声
2016年4月14日発売の『週刊文春』にて、歌舞伎役者・片岡愛之助さん(44)の隠し子の母親が、愛之助さんに高校2年生になる子どものDNA鑑定を要求されていると告発し、世間を騒然とさせています。
『週刊文春』の記事によれば、愛之助さんは5年前に『女性セブン』(2011年3月3日号)にて隠し子騒動を報じられた際、自分の息子だと認めたにも関わらず、以降、十何年間ものあいだ、息子と会ってご飯を食べたりメールをしたりすることすらなかったといいます。
しかも、息子の母親がDNA鑑定を要求されているという事実を知ったのは、女優の藤原紀香さん(44)と愛之助さんが結婚会見を開いた翌日だそう。
これが事実であれば、愛之助さんの不実な態度に息子の母親の怒りが爆発しても当然と言えそうです。
しかし、愛之助さんは4月14日に更新した自身のブログで、『今の時期に突然のことで、しかも事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身大変驚いております。この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております』と言及。
『週刊文春』で報じられた内容を否定した形となりましたが、具体的に記事のどの内容が“事実とかけ離れ”ているのかは明確にしていません。
隠し子の母親の告発を報じた記事内容を否定した愛之助さんですが、世間の声は厳しいようです。
『悪いが文春を信じる』
『火のないところになんとかでしょ』
『文春はいい仕事するよなぁ』
『あなたの振る舞いの方が皆大変驚くと思います』
『分かってはいたけどどうみても人格は疑わしいと思う』
『「事実とかけ離れ」って、どこがどうかけ離れているのか説明してほしい』
『文春さん、弱い立場の人の心中を察したんですね。お見事』
『自分が子供だったら本当に悲しい』
『文春だから本当なんじゃないかと思ってしまう』
『フェードアウトって、熊切あさ美のときと一緒じゃん』
『紀香が愛之助を誠実って言ってたけど、この記事が本当なら全然誠実じゃない』
『何が事実と違うの?DNA鑑定を求めてないって言わないのは事実だからじゃないの?』
『この方たちを切り捨てたやり方と熊切さんを切り捨てたやり方が全く同じで呆れた』
『自分の子供だとは認めているのに、認知はしていないんですよね?意味が分からない』
『子供からすれば逆に愛之助さんが父親じゃないほうがいいのでは?と思う』
『事実じゃなければ弁護士要らないでしょ?』
『この記事本当だと思う。大体隠し子がいるところだけでも、だらしないと思う』
『文春に間違いはない気がする…』
など、ネット上では愛之助さんよりも文春を信じるといった声が非常に多く挙がっていました。
新婚ホヤホヤの愛之助さんを襲った今回の騒動。妻である紀香さんはどう感じているのでしょうか。
愛之助さんにフェードアウトされた熊切あさ美さんは、「別れて良かった」とホッとしているかもしれませんね……。
(恋愛jp)