テーマにもありますが、願いは叶わないのは、アイスクリーム屋さんの前で、買ったら太るな~とか、お金がもったいないなぁ~とか、それを買うという目的の前で、躊躇して行動できないからです。
なんであっても、行動すること!
それは至上命題です。行動しなければ、失敗もしないですし、落ち込むこともありません。
つまり、行動の結果に「恐怖」が、そしてこれまた、不思議な感覚ですが、「成功すること、幸せになることへの恐れ」という保守性がいかんなく発揮されます。
なぜ、成功すること、幸せになることに恐れるのでしょうか?
それはだれでも、現状維持~保守性を持っているからに他なりません。
日々移り変わっていく、世の中、自分の周り、年月、それらは、過去でも未来でもなく、今を生きるものにとって当たり前なのにも関わらず、「変わることを頑なに拒む」自分がいます。
そして、行動する。前に進むという単純なことができないでいます。
よく言われるように
・プラス思考
・ポジティブシンキング
・モチベーションの維持
これらに頼っても、結局長続きしません。
とくに、セミナーや自己啓発プログラムなどに参加すれば、一時的にモチベーションは上がりますが、一時です。
では、どうすれば良いか?
簡単なことです。
・好きなこと、やりたいことをする。
・なるべく、習慣化する。
です。
1)好きなこと、やりたいことっていうのは、障害があっても、周りから反対されても、続けられるものです。
誰かに強制されているわけでもないし、誰かに指示されているわけでもないからです。
しかし、好きなことをやるっていうのは、責任も伴います。その結果がどうであれ、好きでやったことの責任はだれかの責任にすることができません。自分自身がその結果をうけいれなければいけません。
だから、好きなことは趣味に留めて、本気になって取り組むことを「恐れる」わけです。
でも、良く考えてくださいね。好きなことで上手くいったら、楽しいと思いませんか?
2)習慣化する。
これも常套手段ですが、かなり有効です。
毎食後の、歯磨きも、外出後の手洗い・うがいも有効だと知っているから、続くのでしょうか?
そういう側面もありますが、習慣になってしまえば、それが良いか/悪いか。その結果がどうであろうが、続けることができます。
習慣は力なりです。
コツコツなにかをすることが苦手な人でも、習慣的になっていることがありませんか?
最初は強制力がないと出来ないかもしれません。
歯を磨くっていうことだって、子どもの頃は、親が煩いから従っていただけなのに、気がついたら習慣になっていませんか?
そういう意味で、習慣化したら良いことの提案です。
・メモを取る。
これは、付箋などではなく、持ち運べる大きさのできればリング状に綴じるタイプのメモ帳を持ち歩きましょう。リング状のメモ帳の良さは、ボールペンなど筆記用具が収納できること、どのページも開き安いことにあります。わたしは、A6サイズの写真のノートを2冊、用途にわけて使っています。
・本を読んだり、セミナーDVDをみたり、映画をみたり、CDブックを聞いたり、電車の中でふと気がついたことがあったとき、講演やセミナーに行ったとき、など、かならずメモを書くようにしています。
(当初メモ書きを始めた頃は、ブラインドタッチとパソコンの漢字変換に頼っていたため、漢字がでてこなくて、困りましたが、2年も経つと、結構書けるようになるものです。そして、聞き流すのではなく、書くことによって、思うことがはっきりしたり。何がわからないのか?何に、もやもやしているのか?今の思いを箇条書きにして書いてみるなんて事を、電車の中でしたりすると、自分の立ち位置がはっきりします)
メモを書くことの利点は、思っているだけでなく、書くという「行動」に移していることにあります。
つまり、自然と「行動」できているわけです。さらに、漠然とした思いが「行動」によって、方向性や次のステップを生むのです。そして、「書く」事で、漠然とした「今」を固定化できます。
その思いは「今」のものでしかありませんが、一度固定化されたものは、それを見る、読むことによって、変化をもたらすからです。
ちなみに、メモを書きは、自由に書くことのできるスペースが沢山確保できるなら、カレンダーや手帳でも構いません。手帳も、メモ帳も、持ち運びの都合で最初は小さいもので良いのですが、どんどん書いていくうちに、小さなものだと、不便を感じるようになります。特にメモ帳は、現在のもの(A6サイズ)でもちょっと小さくて持ち運びには便利ですけど、もっと大きなものが欲しくなっているところです。
行動に移す!
簡単なことのようで難しいですけど、思い⇒書く。これも「行動」です。
あせらず、自分のできる「行動」から始めてください。
理由をつけて、一人で悩んでいるのは「行動」ではありませんよ。
せめて、そのときは、誰かに「話を聞いてもらいましょう」
そうすれば、何に自分がこだわっているのか?何故一歩進めないのか?相手からではなく、自分の中から答えがでてるように、話を聞いてもらいましょう。
あまり、書けませんでしたが、世の中には自分の価値を低く見積もっている人というのが沢山います。
どうせ、自分は~だから、そんなに稼げたり、そんなに収入を得られるわけないし、そんなに幸せになるべきではない。などと思っている人が、意外に多いものです。
幸せになることに、恐れていませんか?
これは問いです。
あなたは、幸せになるために、今ここに居ます。それだけは確かです。
それを、信じて一歩を踏み出すか、現状維持を決め込んで「保守的」になるかです。
ただし、現在の日本の状況では「保守的」になって守りに入ったからといって、それを維持できるような状態ではないことを、あなたは知っているはずです。
もう、受身の人生はお仕舞いにしませんか?
あなたが、やりたいこと、好きなこと、取り組みたいこと、それで毎日が楽しく過ごせるのなら、あなたのまわりには、きっと笑顔が溢れてることでしょう。それは、あなたが幸せになるだけでなく、あなたの周りの人も幸せになるということです。こんなに素晴らし事を、何故しないのですか?
一人で、できないのであれば、相談する人をさがしてください。
私の読者になっている人たち、また、左下にリンクを貼らしてもらっている人たちは、すばらしい人たちです。
あなたが、この人!とおもう人が正解です。
だれかの推薦に頼るのは辞めましょう。あなた自身のことですから、あなたの直感を信じてください。
ブログの記事をしっかり読めば、どの方が自分をランクアップしてくれるか、自ずとわかるはずです。
自分の事を、他人のせいに、言い訳することを辞めましょう。自分の事は自分の責任で行動しないと、結局逃げ道を作ってしまう結果になるのは、明白です。
さあ、あなたにできる、単純な一歩。「行動」はなんですか?
そうです、このコメント欄に書いてみてください。
そう、コメントを書くというのも、「行動」の1つですよ。
ここに書くことによって、自分の思いがはっきりしたり、誰かが読んで、出会いのきっかけになるかもしれません。
