映画「食堂かたつむり」をみてきましたよ。 | 自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪

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見てみたいな~っておもったのは、
舞台初日挨拶で、主演の柴咲コウさんの
「最後にマイクを握った柴咲は、「私は、この映画に関わり、以前の自分より優しくなれたと思います。この映画を見た人が、優しい気持ちを持てるようになれば、関わった人間として幸福です。家族、恋人、友人といった枠組みの前に、一人の個人であることを認め合えば、もうちょっとハッピーな関係を築けると思いますし、自分もそれを目標として生きていきたいと思っています。この映画を見て、前よりもハッピーな気持ちを持てるようになれば幸福です」と話した。
(アメブロニュース/http://news.ameba.jp/mhollywood/2010/02/57163.html より引用)
でした。

今日は、横浜109が、1000円均一の10日でした。
たまたま水曜日のレディースディ1000円とかさなってました。

18時過ぎに、映画館に着いたときは、チケット売り場のフロアーは人でごった返していました。

横浜駅から、地下街を通って日産のビル内を通り抜けると、徒歩10分程度ですね。思ったより近くて、今まで遠回りしていたことにちょっとがっかり。

「食堂かたつむり」は初日が土曜日(2/6)なので、5日目ということもあり、300人ぐらい入る、少し大きめなシアターでしたが、10分前にシアターに入った時はガラガラで、朝から予約しなくても余裕だったのかな?って思っていましたが、やっぱり予告が10分近くあったので、その間にぞろぞろと入ってきて、半分以上の席は埋まっていましたね。
(まあ、終わってみたら思った以上に人が居てビックリって感じかな)

で、柴咲コウ主演だったのですけど、失恋のショックで声や、夢や、お金や、恋人を全部失って田舎に戻るところから、物語スタートなので、殆ど台詞がありませんでしたね。

実写ですけど、かなりファンタジーで、アニメを取り入れた物語でした。しかしファンタジーなのに、重めの題材で、でも基本は前向きなお話でナカナカ素敵な映画でしたよ。

まあ、ネタバレになっちゃうので、あまり書けませんけど、「生きるということは、食べるという事

もっと言うと「命のつながりは、命によってしかつないでいけないことを、たんたんと描いていく中で、「食」というものが中心となって、少しずつ幸せになっていく物語です。」

映画についての柴咲コウ単独インタビューも興味深いです。
http://www.cinematoday.jp/page/A0002492

しかし、メイクってすごいですね。
映画にでてくる倫子はそばかすだらけで、ノーメイクちょっと映画の設定25歳、柴咲コウさんの実年齢28歳より更けている感じなのに、インタビューの写真では美人さんだったり。


冒頭の柴咲コウさんの発言を全く裏切らない良作だと思います。是非鑑賞してください。

P.S
1つ前の記事で、お知らせした、ジェームス・スキナーの無料音声が更新されています。
2月10日~14日
「僕の私の夢は必ず達成できる」 約2時間


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