NITTKY !!!!!
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ワタシ、コレ、ダイスキ

第4話 メロンさん、男塾の校旗を持ち上げて!

ダバダバッ! ダバダバダバッ!!   イエスッ!!


イエスッ!イエスッ! サマデーナイッ!!


風ちゃん  『秋ですな・・・。』


SAN太  『そう、秋・・・秋なのだよ。わかるかい?』


あの夕焼けを眺めながら二人は語った。


風ちゃん  『しかし拙者、芋と栗なら、どちらかと言うと

        寿司が食べたいナリョ。』


SAN太  『おぬし、わかっておるのぉ!オラ、

      あの回転寿司の激流に!あの荒れ狂う激流に乗りたい!

        そして叫ぶ!! そうッ!力の限り!!

        ウ~ッ!ウ~ッ!緊急車両が通りますっ!!っテネ。』


風ちゃん  『アンタ鬼や、ダンディズムやわぁ!』


そして、犬神さんは、二人にファブリーズを、ドブァ~!とかけたのだった。



                                つづく


次回予告  俺たち改名するかも、しれへん。

        カンガルーのシッポって、おいしいの?


                           の2本です

        



やっと・・・終わりました!

NITTKY 『大変ながらく、お待たせしました。僕です。』


      『しばらく、忙しくてブログが更新できませんでした。』


      『今月から、またブログを再開したいと思います。』


      『これからもNITTKY !!!!!をヨロシクお願いします!』

ショイ・ショイソースの作り方

1   夏と言えば、お祭りです!!

    その中でも御神輿〔おみこし〕を、かつぐ祭りをチェックします。


2   まず、現場に行きましょう!

    ※注  ショイ・ショイソースは、夏期限定です。

    すると、『わ~しょい!わ~しょい!!』・・・。

    御神輿をかつぐ『音』がする! そんな気がする! きっとそ

    う!

    少なくとも僕は、そんな気がします。


3   数ある御神輿の中から、アレっ?御神輿?ん?オモコシ??

    みたいな御神輿を探してください。

    すると・・・。中には、あるんです。

    ほとばしる汗!  汗!汗!汗!アツい男達のかついでいる

    御神輿は他の御神輿とはチョット違う!

    あれ?御神輿の部分が、なにか違う! 箱か?

    何アレ?ガラス?? 水槽? さっ!?斉藤さん!!!


    そう!斉藤さんGXが御神輿の代わりに、かつがれていたのだ

    った!


4   斉藤さんGX 『くっ!くはぁぁっ!!この揺れがたまらん!!』

    男達は『わ~しょい!わ~しょい!』と斉藤さんをかつぐ!!


    斉藤さんGXは『!!ダメだ!もう限界だ~!』そう叫び、水槽

    のフタに頭を『ボカァン!!』と、ぶつけながら立ち上がっ

    た!!

    

    斉藤さんGXは、プルプルプルっと体を、ふるわして、汗!

    汗!汗!の男達に斉藤汁(斉藤汁の作り方参照)を、ふりか     

    ける!そう!それは一種のマーキングだ!!!


    しかし、地獄の日々はそこで終わらなかった・・・。

    斉藤さんGXは、花粉症だったのである!!!

     

    斉藤さんGX 『ぶぁ~くしょい!!でぶぉぁ~くしょい!!!』

    斉藤さんGXの穴という穴から、この世の奇跡達がほとばし

    る!!

    その奇跡達は、すでにマーキングされたアツい男達の汗!と

    合体!結合!化学変化!を起こしたのであった!


    斉藤さんGX  『ぶぁ~くしょい!!ぶぁ~くしょい!!』

    男達  『わ~しょい」!わ~しょい!』


    『ぶぁ~くしょい!わ~しょい!わぶぁ~くしょいしょい!!』


    『ぶゎぁ~っしょいしょい!!ぁっ~しょいしょい!!』


    『っ~しょいしょい!  しょいしょい!』 そう!それ!!


    イッツ ショイソー!  ショイ・ショイソ-ス!!


   

    そのソースは、ゴク少量しか取れないソース!

    夏の苦味・渋み・とろみ・奇跡・楽園をギュっ!と詰め込んだ

    ソースです。

    

    さあ!皆さんもレッツ ショイソー! ソーマッチ!!!

第3話  ベスト・ジーニスト賞 火の用心の行方

それは、寝苦しい夜の出来事であった。


《 プ~~ンッ!プ・プ~~~~ン!》 

 

SUN太  『デイヤァ!』   パン! パァン!!


SUN太  『ハイイィィィイ!!』    パパァン!

 

 SUN太の太陽真拳が、音速を超えるスピードの蚊を粉々に・・・。

 そして粉々にしたのだった!!


SUN太  『フッ・・・・・。また、つまらぬ殺生をしてしまった。』


それを見ていた風神こと風ちゃんは、それまでを伝えた。


風ちゃん 『俺なんか、チョップでハエ叩き落した事アルよ。』


 シュッ!シュッ! 風ちゃんの手刀は豆腐を切り裂く・・・。

 そして何より!!豆腐を切り裂くモノだった!!


SUN太  『イ~ャッ!僕の方が凄いネ!だって僕は・・・。』

風ちゃん  『ふうぉっ!ふうぉっ!ふうぉっ!』

SUN太  『人の話を聞け~ッ!』


そんなやり取りをしている時、イヌ神がプルプルしながら口を開いた。


イヌ神  『ワ・・ワシは、この肉球でB-29を叩き落とした事があるっ!』


SUN太・風ちゃん  『!!!イッ、イヌ神さん!!!』

                                    つづく


次回予告  元気豚次郎、電柱に登る『俺は、豚でねえぇ!』

        ソンジェ雲の上・・・。


                                  の2本です

第2話  カツラ・ボーゲン現る!

師範代SUN太  『テイヤッ!ハッ!アイヤぁー!』


時は昭和・・・。 と思いきや・・・平成、真っ只中であった!


風ちゃん  『オラ、何もしてねっけっど、ヤツのこごろは、わがる!』

        『んだらばよ。なー、イヌ神さん?』


イヌ神    『この紙。。ウマイ・・・。』


                                   つづく


次回予告   あれっ?予告の内容と違くね?

         エドワード・ロイドのコーヒー店  


                                 の2本です。

ゴマァリの作り方

1  まず最初に黒ゴマの入ったビンを用意します。


2  外に出て、手ごろなアリさんを2匹、捕獲します。


3  そのアリさん1号2号をビンの中に入れ、振ります。

   力の限り振ります!ブンブン振ります!高速です!そう、高速道路です!


4  その、高速道路の最中、チョット遠くからビンを覗いてください。


   すると・・・。


   『あれ?ありッ?ゴマっ?ゴマか?アリなのか?・・・。』


   『アリは?え?ゴマァ?あり?ゴマアリ?ゴッ、ゴマァリ!!!』


   出来上がり!!



   さあ皆も作ってみよう!!

   レッツ クック! レッツ クッキング!!

斉藤汁の作り方

1  まず最初に、斉藤さんGXを用意します。


2  人が1人ギリギリ入れるくらいの水槽を用意します。


3  その中に、斉藤さんGXを入れ、フタをします。


  ポイント1 このとき、真夏の炎天下の中、外に水槽を置きましょう。

  ポイント2 水槽に入れる前に、リポビタンDを2本、斉藤さんGXに飲ませましょう!

  ポイント3 ココが最大のポイントです。水槽に入れる前、斉藤さんGXに『よ~し、やるぞ!やってやる!俺はやるぞ!』と本人に、その気にさせる事が大切です。


4  夕方になったら、水槽の中の斉藤さんGXを、そっと取り出してください。

  

  注1  フタを開けたとき水槽の中から天国への道しるべとなる気体が発生します。  

      くれぐれも嗅がないで下さい。


  注2  大変滑りやすくなっております。間違えても、そっと、、そ~っと取り出してください。水槽の角に斉藤さんGXをぶつけたら、とんでもない事に!!!!


  ポイント4 取り出したあと、斉藤さんGXが、『あ~っ、いい汁だした~!』と言ったら、その斉藤汁は、たまらない一品になるでしょう。ここで、この一言を、言わせるくらい頑張りましょう!

 

5  斉藤さんGXの姿が消えたら、水槽の中をみてみましょう。

   そこにある黄金水が斉藤汁です。



              さあ、皆さんも美味しい斉藤汁を作りましょう。


  

   斉藤さんGXの特徴

    

   1 それはもう、最上級の触り心地です!


   2 推定57歳です。


   3 きっと、素敵な笑顔をしています。


   4 あごの下の段差が、たまりません!!!



   多分、あなたも目撃しているかも・・・。


   

  



    

  

第一話  だから言ったでしょう!

SUN太    『お前ん家、おっ化け屋~敷!!』

風チャン   『サン太~!!!』

 

そう、皐月晴れである。 MAY(五月)であった。


「その船、穴あいてない?」

「気のせい気のせい、テーブルの上には、ちゃんと置いてあるから。」 

そのテーブルの下には、楽園があったのであった。  



イヌ神   『・・・・・・・。』


                               つづく

次回予告 SAN太が開けたトイレのフタの中に・・・。

       そして、伝説は始まった。


                                の2本です。

初めてのことだから!

NITTKY  『はじめまして、僕です』

      『自分の全てを出し切るつもりで頑張ります!』