血と汗と涙の裏側

血と汗と涙の裏側

生きた証を此処に記します

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時間がたつのはぇーなー。

黙々と作業中。
あかん!!土曜に家なんかこもるもんじゃない!

この憂鬱はんぱない!

ものすごい孤独を感じるわー。




久しぶりやなーこの感覚。



20歳くらいん時は
どこにいても何をしてても孤独感がずっとつきまとってた。


そもそも勝手に
自分だけ孤独なんだと考え過ぎてただけやった。


孤独が何かもしらないし
でもそれを消したくてずっと
目にも見えない様な
「人との繋がり」
をずっと追い求めとったなー。



結局何をしても付き纏う『孤独感』が消える事はなかった。



「死」に対して敏感になり、考え過ぎて、このままひとりで死んでしまう事が恐くなって、誰かに側にいてもらわないと不安になる。でも隣に誰かがいても「孤独」が消える事はなく、さらに自分の中の虚しさが大きくなっていく一方やったな。

消したくてもがいて
ひとりで自転車こいで
知らない街に行って
知らない人とずっと話してた夜もあったなー。

街を歩く人がたくさんいても、「この中に自分を知ってくれてる人は誰もいないんやな」なんて人混みの中で襲われる「孤独」に耐えられない時もあったな。


「誰も自分を必要としてくれる人なんていない」なんてなー。必要とされてたとしても自分が変わらん限り孤独感が消える事もなかったやろうし。



何をしても孤独が消える事はなかった。








でも本当に、ふとした事で考えも変わるんよな











「そういうもんやで。」













って、たったひと言聞いただけで見えない「孤独」の荷がおりた事があった。








無理に頭から消す必要はないねんな。








孤独と感じてたとしても
そのままでいいんよ。





そのまま孤独とうまく付き合いながら自分が残りの人生を楽しめる方法を考えてあげればいい。

どうせ孤独に死んでいくんなら、胸張って
「最高の人生やった!」
って死んでやれば
それでいいんか。




そう思った。



自分が信頼する仲間と人生を共にしたいと思うのも

自分が大切な人と家庭を作って育てていきたいと思うのも


全ては、自分が生きた事・生まれてきた事を誇りに思って、残りの時間を楽しめるように立てた自分の目標のひとつ。


「あー楽しかった」って最後は一人で死ねるんであれば、いつどんな孤独感がつきまとっていようが、生きる事に臆病になる事はない。







人は孤独。







そういうもん。

だったらそれなりに、
楽しいと自分が思える人生を作っていってやればいいんちゃうんかな。


『孤独感』とも一生つき合っていってやればいい。

それも自分の大切な感覚のひとつやねんからな。










あーー、
人と話したくなってきた!

最近自分を改まる事が多いな!まぁそんな時期か!







おい誰かー!!


しゃべろーやーーー(T□T)








土曜ひとりの夜(27歳♂)
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よし。
決めた。

おう。








人から頼りにしてもらえるってすごい嬉しい事よな。

自分の弱みを人に伝える事ってすごく勇気がいるし、恥ずかしいと思ってしまう事でもある。


それでも伝えてきてくれた時って、それだけ自分を信頼して言ってくれたんやなって実感する。



せめて自分の周りにいてくれる子らの支えになれたら嬉しい。


自分も決して完璧じゃないけど、誰かの為の力にはなることくらいできるはず。

相談してくれる事、相談する事って、自分の成長にも繋がるって思ってるしね。



人と話すのは楽しいな!
やっぱり自分は人が好きやな。

みんな違って、みんな自分の考えをもって生きている。


それでええねん。




その中に隠れてる
その人の良さを
もっと引き出していけるような人間になる。



これも自分のひとつの目標。




まだまだ日々成長やね!
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元気に生きてます!


『ひと』っておもしろい。

『人生感』って本当に人それぞれあるな。

どれが合ってるかなんて言い切れないけど、納得いかなかった事が以前あった。

カウンセリングに通ってた知人が精神科の先生にすすめられたからとの事で、仕事や対人関係をスッパリ切ってリセットした。

でもそれは本当にその人のこれからの為になる事なのか?

過去にフタして上辺だけのリセットして何か変わるのか?

何も変わるようには思えなかった。


苦しくても生きながら
しんどくても続けながら
夢や目標を追うからこそ
自分に自信を持つことができるようになって、『自分』という人間と正面から向き合う事ができるようになっていくんじゃないのか。


過去にフタをして生きていても、いつかそのフタが開いてしまう恐さで臆病になりながら生きていかなければならない。

ウソをついて生きていても、いつかそのウソがバレてしまう恐さで、臆病になりながら生きていかなければならない。


そうやって生きていくなら何も問題はない。


でも本人がそんな自分を心の奥で嫌っているのなら、自分から変わっていかないと、いつか崩れる。


辛い過去を忘れる為の未来じゃなく、辛い過去に立ち向かっていける自分へと育てていく事が、本当に望む未来であってほしい。





自分ていう人間と人生はこの世にひとりしかいない。