外界の情報を得るにつれ、
当時属していた会社に他する不信感が生まれてきた
当時私が会社から受けていた処遇は過酷なものであり
往復4時間の通勤時間
無能な上司、サービス残業、ボーナスカットという
悲惨な条件での労働
時間単価に換算すればアルバイト並みの給与しか
与えられていなかったことに気付かされた
(しかし当時はバブル崩壊による未曾有の不景気のさなか
会社を存続させる為には致し方のない処置だったのかも知れない
当時26歳だった私にはそんな大人の考えは出来なかった)
会社に他する不信感に悶々とする日々が続いた