私の初受注は首都圏コンピュータ技術者協同組合加入後
2週間程度で決まった

かなりついていたと思う


契約は組合が用意した契約書により行なわれ
契約金額などの内容も全てオープンだった


私は自分自身のスキルについた契約金額に感激していた

決して期待を裏切るまいと思った


配属されたプロジェクトは若い技術者が多く
人間的な面でも恵まれ、不満なく開発に従事することができた


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました


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面接はクライアントの担当者とのあいだで行われるものであり

主には技術的な質問をされる


スキルシートに記述されている内容に偽りはないか?
人間性に問題はないか?
配属されるプロジェクト内で他の技術者と協調していけるか?

etc…


また現場のSEが面接に立ち会っている場合には
特に技術的な質問をつっこまれることになる


スキルシートを大胆に書くことは大事だが
あまりはったりをかますと痛い目に遭うので注意!


面接は我々受注側にとっても

プロジェクトの現状を知る為の貴重な機会となる
こちらからも疑問に思うことは積極的に質問しよう!


この面接で双方が十分納得のいくまで話すことはとても重要なものとなる


契約を交わしてから失敗に気づいても、もはや後の祭りなのだから…


私も面接は苦手だ…


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました


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首都圏コンピュータ技術者協同組合では営業は全て担当の方に任せていた


仕事を受注するまでの大まかな流れは
①スキルシートの作成する
この内容により受注できる仕事の質から契約金額まである程度が決まるので
慎重に、丁寧に、多少大胆に記述することが大事


②営業氏に対し希望する業務内容の概要及び希望金額を伝える
ここが会社員とは大きく異なる部分!
自分の請ける仕事を自分で選択することが出来るのだ
(もちろん選べるだけの仕事があればの話だが…)


営業氏はこちらが出した情報に基づき
技術者の希望に見合った仕事を探してきてくれる


業務内容、契約金額、作業場所、就業条件など

問題がなければクライアント面接へと進む


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました


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もっとも手っ取り早い独立の方法は

フリーランス技術者が集まって構成している組織に所属することだった


一人でやみくもに営業しても得策ではない

まずは実績を積む為にもフリーランスを支援してくれる組織に加入したほう良い


このような組織に加入することで
立場を同じくする人たちが多く在籍し、多くの有益な情報を得ることができる


またフリー技術者によるフリー技術者のための組織であることが多く
技術者の立場を理解し親身になって考えてくれる


税金関係のこと、事務手続きのこと、戦略的な営業など
事前準備も伴った上でこそ、有効的に活躍出来るのだと知った


考え抜いた結果、私は首都圏コンピュータ技術者協同組合 に加入した


この組織の営業氏のお力のもと、加入から2週間後にめでたく初受注となった


首都圏コンピュータ技術者協同組合(現在の名称:Pe-BANK)


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いざ独立開業といってもなにをどうすればいいことやら…

一口にフリーランスSEと言っても仕事スタイルは多種多様


・開発から営業・経理まで一貫して1人でこなすツワモノ
・仕事の受注のみ別の人材にお任せしている技術者
・開発以外のこと(営業・経理)はすべて他の人材に任せきりの開発のみに専念する技術者


自分のとるべき行動に皆目見当がつかない


仕事をどのように受注するのか?
税金は?年金、健康保険は?


問題は山積みだ

途方に暮れている私に救いの手を差し伸べてくれたのは

フリーランス技術者の先達だった

 

彼らは豊富な経験を持ち、様々なトラブルへの対処方法も心得ていた
まさに地獄に仏の心境だった


首都圏コンピュータ技術者協同組合(現在の名称:Pe-BANK)


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