会社員と個人事業主の違い 1日目


今更ですが、会社員と個人事業主の違いを
様々な制度の面から比較してみたいと思います。


類似する情報は他のサイトにもたくさんありますし
年度によって制度が変更になることもありますから
ここに記載する情報は参考程度とお考えください。


明日から私の備忘録を公開します。(^_^)


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました いま何位?

小規模企業共済10日目


私の周りのフリーランス技術者
それも特に若い技術者たちは

実のところこの制度への加入者が少ないです


『それはもったいない!』
と事あるごとにお説教をするんですが
みんなあまり真剣に考えていない様子で…

 

手続きにかかるほんの少しの手間を惜しまずに
前向きに検討する価値は十分あると思いますよ!

 


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?

 

小規模企業共済9日目


昨日までの記事でわかるように
(*^◇^)しっかりAさんと
(∋_∈)うっかりBさん
は同じ売り上げにもかかわらず
1千円の所得差が発生してしまうんです


今回の例では

1千円しか節税になっていないので
インパクト少なめですが

 

毎月7万円を積み立てたとすると

 

節税効果は毎月7千円!

 

更に年間にすると
(((( ;゚Д゚))) 7千円×12ヶ月=8万4千円!!!


8万4千円の節税ですよ!
8万4千円をビール大瓶に換算すると。。。


ちょっと計算するのも面倒くさいくらいの本数じゃないですか?
真面目に計算しようとしたら計算機いるでしょ?

これだけ浮けば発泡酒じゃなくて
誰に遠慮することなくビールが飲めるってもんです!

 

少々興奮してしまいましたが、これだけの効果があるんですね


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?

小規模企業共済8日目


今日はうっかりBさんのお話しです


(∋_∈)うっかりBさんは毎月堅実に
近所の信用金庫に積み立て貯金をしています
今月の売り上げは10万円でした


Bさんが支払う税金は売り上げから
必要経費を差し引いた金額を元に算出されます


つまり、この場合は
売り上げ(10万円)=課税対象所得(10万円)
が課税対象の所得となります


ここで注意して頂きたいのは
信用金庫への積み立ては所得控除項目にはならないということです


税負担率を10%として計算すると、
課税対象所得(10万円)×10%=1万円
Bさんの支払う税金は1万円となります


明日はしっかりAさんとうっかりBさんの節税効果の違いを比べてみましょう

首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?

小規模企業共済7日目

 

今日はしっかりAさんのお話しです

 

(*^◇^)しっかりAさんは
毎月堅実に1万円ずつの積み立てを
小規模企業共済で行っています

今月の売り上げは10万円でした

 

Aさんが支払う税金は
売り上げから必要経費を差し引いた金額を元に算出されます

 

つまり、この場合は
売り上げ(10万円)-小規模企業共済積み立て分(1万円)=課税対象所得(9万円)
が課税対象の所得となります

 

ここではわかりやすく税負担率を10%として計算すると、
課税対象所得(9万円)×10%=9千円
Aさんの支払う税金は9千円となります

 

明日はうっかりBさんのお話です


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?

小規模企業共済6日目

 

小規模企業共済での退職金の積み立ては
遠い将来に受け取る貯金みたいなもんです


自分の貯金のために積み立てたお金に
税金がかからないってことなんです


明日は
(*^◇^) しっかりものフリーランスAさんと
(∋_∈) うっかりものフリーランスBさんを例に

 

小規模企業共済のメリットについて

 

さらに具体的に説明していくことにしましょう

首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました いま何位?

小規模企業共済5日目


税金がらみの話になると
突然見慣れない漢字が多くなって
とてもスラスラとは読めないし
理解できないですよね


昨日の記事をもうちょっとひらべったく書くと
小規模企業共済の掛け金は事実上


“全額必要経費に参入される” ってことなんです

 

更に俗っぽく言うと

 


“所得税と住民税が安くなる!” ってことなんです

 

明日へと続く

 

 


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?

 

小規模企業共済4日目

 

まず、この制度を運営しているのは国です
国が運営する制度ですので潰れません(たぶん。。。)

 


次に毎月の掛け金には当然金利が加算されます
この金利が、銀行金利よりも良い!(らしい。。。)


そして最大のメリットは!


その年の掛金が全額所得税法上の

所得控除項目になるというところにあります!!!

 

((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!!

 

 

明日へと続く・・・


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?

 

小規模企業共済3日目


小規模企業共済の制度についてですが
一般的には個人事業主のための退職金
のような文句で紹介されていると思います

 

確かにその通りの制度で
毎月積み立てた額に応じて
事業を廃業した際に支払われるお金です

 


これだけだと、
『なんだよ。銀行に預けてもいっしょぢゃんか。 ┐(´ー`)┌ 』
と思われがち…


事実私もそう思っていました

しかぁ~し!
銀行に預けるだけとはちと違うんですねぇ


明日へと続く…


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました いま何位?

小規模企業共済2日目


個人事業主にとって小規模企業共済制度というのは
もはや常識の域に近いものがあります


それほどメジャーであり且つ有利な制度なのです
知らなかったあなた!


♪よぉ~く考えよぉ~♪

 

のメロディーが頭の中でリフレインしているんじゃないでしょうか?

明日からはこの制度について具体的にて書いていきしょう

首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
いま何位?