保証債務

保証債務とは、
手形の裏書譲渡及び割引を行なった場合に用いる。
→誰かに渡したら不渡になったときの責任負えよ!
ということ
裏書譲渡は取引先に渡している
割引は銀行に渡している

要するに、人から貰った手形を違う人に裏書譲渡して
その手形が不渡を起こした(貰った相手会社が潰れたとか)
場合に知らんぷりすんのは良くないよねっていうこと。

裏書譲渡して渡したあなたにも責任はあるよね?
じゃあそれは債務として財務諸表に表示させときましょう
ということ。
裏書譲渡したことによるリスクが財務諸表に載ってるイメージ。

逆に裏書譲渡の手形貰った立場からすれば、
不渡手形となった場合、
知らねえ会社が潰れたかなんか知らねえけど、
なんで俺らが債権回収の手間を負わなきゃいけないんだよ。
そもそもその会社知らねえし連絡先も知らねえよ
ふざけんな
となるわけである。

それを防ぐために、
裏書譲渡された会社はもらった相手会社に
遡求の権利がある。(文句言える)

よく分からんけどそんな重要な論点じゃなさそうなので、
とりあえず仕訳を理解します。