マレーシアごはんの会の活動が東京新聞の記事に! | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

マレーシアごはんの会の活動が、2013.1.15付けの東京新聞で紹介されました!

$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


偶然にも記者さんが「多文化共生」に興味のある方で、マレーシアの多文化について鼻息あらく、語ってしまいました。その話をコンパクトに、しっかりポイントをおさえてまとめていただいき感謝。写真は、サテをほおばっている私。(杉ちゃん撮影)

内容読めますでしょうか?

***記事抜粋***
マレーシア料理を楽しむ会を二ヶ月に一回のペースで主催しています。マレーシアに四年滞在し、帰国後、本格的な現地の料理を食べながら同時に文化を共有できたらという思いからイベントを開催したのがきっかけ。マレーシア料理店の協力のもと、本格的な現地料理を楽しめます。多い時は百人近くの参加があり、マレーシアのゲームをしたりして交流を深められるのも魅力の一つ。多民族が共生し合う国ですから、みんな違っていて当たり前。周囲の目を気にせず、自分の信じる道を堂々と歩む国民性には、はっとさせられますね。99パーセントが良ければ1パーセント失敗したっていい。僅かな失敗を恐れていては思い切り楽しむ事もできないと考える方がマレーシアにはとても多いように感じます。宗教上のルールに沿った料理もご用意しておりますので、お問い合わせはoto@malaysiafoodnet.comへどうぞ=マレーシアごはんの会主催・39歳(貴)
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これからも色んなことにはっとして、それを心で噛み砕いて。皆さんとシェアしていきます。