ツイッターでつぶやいていたこと。たとば大変な状況の人がいて | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

たとえば大変な状況の人がいて、その人を直接助けることはできなくても、その人につながっている人を励ますことはできる。その人のその人につながっている人を笑顔にすることはできる。隣にいる人を大切にすることは、みんなを大切にすることと同じ、と友人のコメントを読んで思ふ。

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テレビで悲しいニュースが流れていて、胸が締めつけられるよう痛くなって、私ひとりには何にもできないなぁ、って思うことはあるけれど、

でも、世の中の仕組みは、本当はそうじゃない。

ひとりがひとりを助け、そのひとりがひとりに笑いかけ、そのひとりがひとりと楽しいことを共有し、どんどんつながって、大きくなる。何にもできない、と嘆くことは簡単だし、何かをやろうとすることはものすごくパワーの要ることのように感じるけど、でもそうじゃない。じぶんが大切に思う周りの人をちゃんと大切にすることが、世の中をよくし、世界平和につながるってことは、なにも不思議じゃない。それが宇宙のしくみ。