おととい、昨日と中華系の「ゴーストフェスティバル」
(って、本当にこの名前かいな…?)が
マレーシアで行われている。
毎年、旧暦の7月14日を中心に行われるそうな。
夕方になると、灯りのともった何本ものキャンドルと、
その横で、紙で作られたお金やら、紙で作られた車やら
そんな模造品を燃やしている光景が見える。
これは先祖があの世で苦労しないように、
故人が好きだったものや、暮らしに必要なお金を燃やして
供養するのだそうだ。
また、道端で行っている場合は
誰からも供養されない、いわゆる無縁仏の方達を
供養しているらしい。
「お化けがでる」という噂の場所を中心に
「どうぞ、成仏してくださいまし~」と、
これまた紙のお金やらを燃やして祈る。
きっと日本のお盆のルーツなのだろうけど
紙で作ったお金を燃やすなぞ、日本の発想にはないな~。
なんでだろ~う。
さて、わたしは実は、とーっても飽きっぽく、
あることをずーっと続けて同じように行うことができない。
いや、むしろ、変化して当然だと思っている。
なので、同じことをまだ伝えたいと思っていても
じぶんで方法に変化をつけなければ、続けられない。
これから、ブログをちょこっと変えていきます。
今までのマレーシアデータを整理していく意味で、
同じ内容がのっちゃうかもしれないけど、ご了承下さいませ。