ゴーストフェスティバル…って? | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

おととい、昨日と中華系の「ゴーストフェスティバル」
(って、本当にこの名前かいな…?)が
マレーシアで行われている。

毎年、旧暦の7月14日を中心に行われるそうな。

 

夕方になると、灯りのともった何本ものキャンドルと、

その横で、紙で作られたお金やら、紙で作られた車やら

そんな模造品を燃やしている光景が見える。

 

これは先祖があの世で苦労しないように、

故人が好きだったものや、暮らしに必要なお金を燃やして

供養するのだそうだ。

 

また、道端で行っている場合は

誰からも供養されない、いわゆる無縁仏の方達を

供養しているらしい。

「お化けがでる」という噂の場所を中心に

「どうぞ、成仏してくださいまし~」と、

これまた紙のお金やらを燃やして祈る。

 

きっと日本のお盆のルーツなのだろうけど

紙で作ったお金を燃やすなぞ、日本の発想にはないな~。

なんでだろ~う。

 

さて、わたしは実は、とーっても飽きっぽく、
あることをずーっと続けて同じように行うことができない。
いや、むしろ、変化して当然だと思っている。

なので、同じことをまだ伝えたいと思っていても
じぶんで方法に変化をつけなければ、続けられない。

これから、ブログをちょこっと変えていきます。
今までのマレーシアデータを整理していく意味で、
同じ内容がのっちゃうかもしれないけど、ご了承下さいませ。