前世と現世の関係 | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

前世や守護霊の見える先生に会い、

前世をひも解いてもらった。

 

先生にはわたしの前世は3つ見えたらしい。

1つめはドイツの音楽の先生

2つめは平安時代のお姫さま

3つめは細川ガラシア夫人の次女

 

名前の「音」にあるように、音楽に深く接していた時代、

それが1つめのドイツ人。2つめのお姫さまでも琴などを

たしなんでいたらしい。

 

3つめは、キリシタンだったらしい。

迫害を受け、追っ手から逃れたりしたそうだ。

それが今、無神論者のようにキリストも仏教でも

熱心に信じない、ということにつながっているそうな。

 

ほかにも、「カリスマ師」のような伝道師だったこともあり
言葉が辛らつで、色んな人を傷つけたりもしたらしい。
だから、今世は一泊水星で生まれ、言葉を投げつけないよう
神様が工夫してくださったらしい。


また、夜と朝の顔を持ち、その変わり身が早いらしい。

何か起こるとパニックになりがち、

でもヨシッ!と思わせることが起こらなければ、

そのまま「現状で幸せ」というスタンスで

幸福にがっつくこともなく、淡々と生きる人だそうな。

 

守り星は月。

ほかの土や水に比べて、ぽつんと天空にあるもの。

だから、天から地上のものを眺めて

自分は知らぬふり、そんなことにアクセクするのはなぜ?

と達観しているそうな。

 

またある意味、わたしは初めから幸せが欠如した状態で生まれてきた。

なので、幸せを全て求めることは、はなからしない。

 

ひとりでコツコツ書くよりも、人と接する仕事のほうが向いている。

人と関わって生きていきたいタイプ。

でも書くことでインスピレーションが増えるのは吉。

そうやってスキル、メソッドとして、使っていくといい。

 

いい意味でも、わるい意味でも、いつでも、現状に満足できる人。

それ以上をもとめない。

ふんわりした雰囲気は、頼りなさも与える。パワー不足。

芯とハリ、そして明るい声をもっと出すこと。

 

極度の寂しがりやで、依存症。

夫を支え、夫もしくは誰かに頼っていなければダメなタイプ。

 

……なのだそうだ。

 

当たっていると思う。

淡々と現状にいつも満足していると思う。

先生のいうとおり、そのなかでも今はとても幸せで、現状に満足している。

ただ、それでいいの?と聞かれると

もっと何かをしたい、という欲求はある、とは思う。

 

ただひとつだけ、久しぶりに霊感のある先生の言葉をもらって、

しみじみ思ったことがある。分かったことがある。

 

前世はいくつもある。

それがつながっていることもある。

その課題をクリアしなければいけないこともある。

 

でもでも。

大切なのは、

いま、自分が、何をしたくて、何をするのか、ということ。

今、何をするべきか、ということ。

 

そこに前世から持ち越された答えも必ず入っている。

生きるべき道は、必ず自分が知っていて

自分が人生のすべてを決めている。

 

やりたいことをやろう。

見失わず、自信を持って、興味のあることを迷わずやろう。