最近、空っぽな気がする。
何を書くにも、何を考えるにも、
無のところから無理やり作り出しているようで、
いくつもある素材のなかから選び出している感じがしない。
ここ数年、仕事やブログに書いて書いて。
そんでもって、すっかりわたしのなかの情報や
思いが枯渇してしまったように思う。
きっと人はデジタルカメラの充電池と同じで
ときに時間をかけて充電が必要で、
エネルギー一時的に満タンになったとしても、
使えば少しずつ何かを失っていく存在な気がする。
それが生きているということだと思う。
アウトプットだけ、何かを語りかえるだけ、では生きられない。
インプットし、誰かから語りかけてもらはなければ、擦り切れてしまう。
まずは本を読もう。
そして映画を見よう。
こんな普通のことを宣言するのもなんだけど、
そうやってエネルギーを充電させたいと思う。