映画 『The 3rd GENERATION』 | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

友人に誘われ、映画を見に行った。

というのも、友人はその映画に出演(スゴイッ!)していて、

今度見に行きたい~とねだったのだ。

 

「どのシーンに出てるの?」

「知らない。見るの初めてだから」と友人。

 

チョイ役?エキストラ?と思っていたら、おっとどっこい!

最初の役者紹介の字幕に、ドドーンと名前が出ている。

……も、も、もしかして、大役!!?

 

本当にそうだった。

主人公の妹役で、映画の3/4くらいのシーンには出ている。

 

きゃー、映画のなかで演技している人が

隣に座ってるよ、これってどうよ!!

 

映画の内容もよかったし、映像もキレイだし、友人が出てるし、

マレーシアの風景(すべてペナンで撮影したらしい)も美しいし、

DVDを買うこと決定。

 

中華系マレーシア人の文化が色濃く描かれた作品でした。

 

ちなみに、マレーシアの中華系は広東省から移住した人が多く、

ほとんど広東語を話す(香港も広東語)。なので、この映画も広東語。

初の中華系マレーシア人による映画には、

字幕が、マレー語、英語、マンダリン(北京語)の3ヶ国語が付き。

 

映画のあと、教えてもらった中華系の文化については

また今度書きますね^^