というのも、友人はその映画に出演(スゴイッ!)していて、
今度見に行きたい~とねだったのだ。
「どのシーンに出てるの?」
「知らない。見るの初めてだから」と友人。
チョイ役?エキストラ?と思っていたら、おっとどっこい!
最初の役者紹介の字幕に、ドドーンと名前が出ている。
……も、も、もしかして、大役!!?
本当にそうだった。
主人公の妹役で、映画の3/4くらいのシーンには出ている。
きゃー、映画のなかで演技している人が
隣に座ってるよ、これってどうよ!!
映画の内容もよかったし、映像もキレイだし、友人が出てるし、
マレーシアの風景(すべてペナンで撮影したらしい)も美しいし、
DVDを買うこと決定。
中華系マレーシア人の文化が色濃く描かれた作品でした。
ちなみに、マレーシアの中華系は広東省から移住した人が多く、
ほとんど広東語を話す(香港も広東語)。なので、この映画も広東語。
初の中華系マレーシア人による映画には、
字幕が、マレー語、英語、マンダリン(北京語)の3ヶ国語が付き。
映画のあと、教えてもらった中華系の文化については
また今度書きますね^^