マレーシアにて初体験 | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

今日のブログは男性禁制。ウソです。

でもあんまり興味ないお話しだと思う。

 

この前置きで、カンの冴えている方はピンときたと思う。

海外に住み始めた、いう初めてづくしに乗じて、

とうとうアレを試しました!!

 

以前ブログでご紹介した

「布ナプ」こと、布のナプキンです。

 

まじめに、正直に、赤裸々に言います。

 

とっても快適で、意外に楽チン。

さらに清潔のようにも感じます。

 

わたしがいちばん感じるのは、

「使用済みナプキンを捨てるまでの不快感がない」

ということ。これは大きいです。

 

なーんかイヤじゃない?

あの使い終わったナプキンさんをポイっとするまで。

もっといえば、ポイっとするのも、なんかイヤじゃない?

エイッ、どっかに行っちまえ!みたいな、

もう見たくないぞ!みたいな汚いモノのような感じで。

 

それが、この布ナプさんにはありません。

 

まず、布の色が、濃い赤や濃い青色なので、

赤い血の色が目立ちません。

それを、そっとバケツの水につけておきます。

一晩くらい。

そのあと、多少残っていれば手でササッと洗い、

あとは洗濯機におまかせ。干せば、また使えます。

 

たぶん、布ナプさんに慣れてしまうと、

市販のナプキンさんの真っ白なコットンに真っ赤な血がついて

いるほうが、ギョッとすると思います。

それくらい、あまり目立ちません。

 

一晩おいておくと、水はオレンジ色になっています。

といっても、色つきのバケツを使えば、ほぼ透明に見えるほど。

そりゃそうだ。もし真っ赤だったら、血そのものですもんね。

ただ、すこし匂いがします。

これはたしかに、アロマテラピーのようないい香りでは

ないけれども、人の生きるエネルギーのような匂い。

不快ではないけど、すこしナマナマしい匂いです。

 

フォックがついているので、ヨレも防止してくれて、

けっこう機能的。夜用の大きいサイズもあります。

 

付け心地は、布なので、とてもソフト。

やさしい感じがします。

 

とにかく、予想以上に快適で、簡単で、驚きました。

外出先で気になる人は、ナプさんと使い分けてもいいかもです。

 

こちらには、外出先のトイレに

ナプさん捨てボックスがないこともあるので、

そういう意味でも、布ナプさんは重宝しています。