原稿書きという作業は、ものすごく地味だ。
1. 家のちゃぶ台でパソコンをたたく。
2. 電話もほとんどかかってこない。
3. 小腹が空いたら、冷蔵庫をあさる。
4. いつの間にか陽が暮れている。
5. それで書けた文章が……何文字だっけ。
テレビで、あるコメディアンが、
「ネタを考えるのは、僕達の大切な仕事なんだけど、
子供から見れば、家にいてボーっとしてるようにしか見えない。
それに鼻でもほじってれば、もうイメージは最悪なのよ」
と言ってたけど、そんな感じ。
ウンウン悩んでいるときと、ボーっとしてるときと
あまり大差はない。汗もでないし、筋肉痛にもならないし。
でも、意外と疲れるんだ、これが。
頭だけがシュワシュワになって、ヘニョンとする。
それもスポーツをしたあとのような、気持ちいい疲れじゃない。
どよーんと、なんか、あーあ、って感じ。
ということで、なるべく出かけよう!
外の風に触れよう!運動しよう!ジムでも通うか!
これから取材です。六本木の鉄板焼の店に行ってきます。
明日も取材です。
日本ろう者劇団の公演のなかで、音楽を担当されている
佐藤慶子さんと会ってきます。『五感の音楽』という
私がとっても感銘を受けた本の著者です。
聞こえない子供に向けての音楽教室も開催されているのよ。
あ、『五感の音楽』、読み返しておこう!
取材は、ほーんに楽しか。