クロー値研究所のおいちゃんです。東京港区の新名称「新虎通り」の近くで衣服の保温力の研究をしています。
東京タワーのライトアップ、綺麗ですね。
通常のライトアップのほかに、月毎に色が変わり、月曜日だけに点灯されるインフィニティ・ダイヤモンドベールというカラフルなライトアップがある。昨夜の帰宅時、ビルの隙間から見えたタワーのカラーは藤色のグラデーション。そうかそろそろ入梅、紫陽花色か!


20:00タワーの灯りが消えた。
非常事態宣言に東京のシンボルであるタワーは:00分を厳粛に守るが、国民の辛抱は限界。毅然としたタワーの姿は立派だが、国はそれでもオリパラ開催に走るのだろうか。

 

昨夜から続く小雨もほぼ止んだので、出勤前に庭に出てみた。
地面の雑草は見ないようにしながらクチナシの木に近づくと、、今年一輪目の開花を見届けた。例年と比べて早いのか遅いのかわからないが、去年と同じ香りが鼻腔をくすぐる。




クロー値研究所のおいちゃんです。
東京港区の新名所、「新虎通り」の近くで衣服の保温力の研究をしています。
趣味は登山と散歩、特に散歩はライフワークのようなもので、一日一万歩のノルマを課し、杉並区を中心に川っぷちをせっせと歩いています。

朝、久しぶりに屋上へ出た。
教会の十字架はいつものように朝の光に映えて存在感を出し、富士山は少し前までは春霞のせいか、いや黄砂だろうか、少し黄色味がかった大気に覆われて輪郭がぼやけていたが、初夏に近づくにつれ冬ほどではないがしっかりと輪郭を現すようになってきた。

出勤途中に善福寺川を覗くが、もうカモの姿はなく・・・よく見ると留鳥のカルガモのつがいがひと組だけ川面に浮かんでいる。
オナガガモやマガモたちは4月の一週目にシベリアに旅立った。
その朝、カモが三つの群れに分かれて飛び立つ場面に運よく立ち会えた。
先頭は親方。
川面を走るように羽ばたき一気に上昇すると、後を仲間たちが追う。
「あばよ」と言うように頭上を一周旋回すると、みごとな雁行陣を組んで北北東の空に消えていった。
毎日楽しませてくれたね、ありがとう・・・次は晩秋か。

1年半ほどブログをお休みしていましたが、訳あって久々に投稿しました。
芸能人なら番宣とでも言いましょうか・・・
ある方のご推薦を受け、私の私生活の一部が雑誌に掲載されることになりました。
仕事の話だけなら黙っていようと思いましたが、私の趣味の善福寺川散歩までロケ取材と相成りましたので、この際思い切ってご報告させていただくことにしました。

6月9日頃に発売される、小学館の月刊誌「サライ」7月号です。
25年間も続く「朝めし自慢」という連載コラムで、元気な老人の趣味や食事のこだわりを特集しています。
私は食べ物にはこだわりは全くありませんが、せっかくですから毎朝食べているアレをご紹介させていただきました。
高い本なので、お暇な方は本屋で立ち読みでもしてください。
それにしても私の歳だと社会では老人と呼ばれるのですね。
今回やっと自覚しました。

お久しぶりです、クロー値研究所とモノ研の研究員、「おいちゃんです」

 

昨年暮れまで、当社にご相談にお越しになった面白いメーカーさんや

ドキッとした商品の情報を織り込みながら、

杉並辺りのぶらぶら散歩をブログに書いていました。

思うところがあり休止をしていましたが、今日一日だけ復活することにしました。

そのわけは?

2019年1月21日と23日に第一回目のクライアントとして

「商品を延々と語れる熱血漢石山社長の場合」と紹介したジェイケミカルさんが

新商品をクラウドファンディングのマクアケでデビューさせたからです。

 

商品名は「思い出キーパー」

「思い出は心に残るもの、でも形で残したい思いでは…」というコンセプトのもとに、

普段使いをしながら防災用品になるというすぐれものです。

発売当日19時間で目標をクリアーしました。

当初はプロガード(そのままキープ)という食品等の保存用の袋というを開発していましたが、

本来の機能を生かすため、防災用品へ転換しました。

 詳しくはマクアケ「思い出キーパー」で検索してください

https://www.makuake.com/project/omoide_keeper/

 

 

 

それでは本来の機能とは・・・非透過性フィルムを使用した特許の三層構造の袋で、

新型インフルエンザウイルスや酸素、水蒸気を透過しません。

ジェイケミカルの三層構造非透過性フィルムの効果は、ウイルス不透過、抗菌、防臭、

防虫、防カビ、画像の劣化防止、紫外線カットです。

そして、非透過性フィルムの有効性と必要性は、令和2年7月29日厚労省、経産省が

合同で発布した「新型コロナ対策(略)」のガイドラインに明記されいています。

 

 

非透過性フィルムに対するジェイケミカル石山社長の見識と経験は目を見張るものがあり、

弊社としては技術的なところで手助けをする場面はありませんでしたが、官公庁への確認

(厚労省~経産省~厚労省~内閣官房)のお手伝いをさせていただきました。

ウイルス感染症対策に大きな効果があるとされる、非透過性フィルムの今後の展開に

期待を寄せています。

 

 

 

 

衣服の保温力を研究している、「クロー値研究所」のおいちゃんと、「モノ研」のさくらです。

8月に会社がここ御成門地区に引っ越してきてからは、まさに東京タワー漬けの毎日でした。

見る位置や時間でタワーの表情が大きく変わり、今まで持ち合わせていなかった写真心にも火がつきました。


それに芝公園の緑や大通りの並木道は、都会にいることを忘れさせてくれます。

それまでいた新虎通り付近とは違ってこの地区は落ち着きがあり、居酒屋などは近所に見当たらず、老舗の店舗がチラホラあるくらいなので、酔っ払いの姿など見かけません。

それはそれで寂しいものはありますが、タワーの城下町としてはこの雰囲気をこの先へも繋げていって欲しいものです。

 

ブログ「目抜き通りの風」が始まって1年が経ちました。

「目抜き通りの風」と名付けたのは、当時、会社が東京シャンゼリゼ計画が始まったばかりの新虎通りのすぐ近くにあったから。

それから半年も経たずの間に、入居していたビルの建て直しの発表があり。

8月には新虎通りから徒歩7~8分の御成門へ引っ越しを余儀なくされ・・・


あわただしい引っ越しが終わり、ほっとして目を上げると、そこには東京タワーが・・・

「真正面からじっくりと見上げるのは初めてかもしれない」から始まり、今では朝夕に特等席で定点観測をするようになりました。

 

定点といえば雲と鴨もそうです。

毎朝、屋上から空を見上げて写真を撮る私を訝しげに見る隣人に、その訳を話しに行ったり・・・・・

通勤途中の、善福川に住み着いたでかい鴨を親方と決めつけ、観察に通っているうちにアイコンタクトができるようになったり・・・・・

いい思い出です。

 

最後は、クリスマスシーズンに入ってから今日までの東京タワーのお色直しの変遷を!!

実験を重ね・・・クリスマスになると

12月16日は緑と紫で

 


19日は沈没し

 


20日は赤と青で復活し

 


23日赤紫緑の三色で

 


24日のイブからはついにこうなった。

 


1年間、平日だけと決めて始めたブログは、今日で満期を迎えることになりました。

「おいちゃん」「さくら」のキャラも被ってしまったし、もうネタが尽きました。

しかし、題材を考えながら歩いていると観察力が付くらしく、自分らしい表現も少しはできるようになったかなと感じています。

日頃、科学の分野の解説や説明文を書いていますので、ブログは気楽なものと考えて始めましたが、実際はそうもいかず「舐めちゃいかんよ」という声が聞こえていました。。

 

いつも「イイネ」をしていただいた、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんには特に感謝をいたします。

とても励みになりました。


善福寺川の親方にも「ときどき来るよ」と、今朝挨拶をしてきたことをご報告して、最後の締めといたします。

ご愛読ありがとうございました。

 

株式会社フリーハンド

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