フリーハンドの「おいちゃん」です。

「クロー値研究所」でclo値の運用を研究するのが専門ですが、

「モノ研」の研究員も兼任しています。

 

私は当社にご相談にお越しになった

面白いメーカーさん

ドキッとした商品

それに気になる人物などを

 

コンサルティングの内幕も散りばめて、ブログに書かせていただきます。

力不足で御用記事は書けません、悪しからず。

 

では「さくら」の新虎界隈まち案内同様、よろしくお願いいたします。

 

あの~、「おいちゃん」と呼ばれる訳はお分かりですね。

「新」に「さくら」とくれば、そう「おいちゃん」ですよね。

 

私は会う人に学校の先生みたいですねと、よく言われますが、

ここでは「おいちゃん」でお願いします。

 

 

さて、今回お越しいただいたのは

ジェイケミカル社の社長石山さん。

コンサルタント仲間のフォンテ近藤さんのご紹介である。

 

商品名:プロガード(そのままキープ)

食品等の保存用の袋

 

プロ

ガード

そのまま

キープ

何とベタな言葉が続くことか。

 

機能と性能もべたな場合はNO WAYかなと思ったが

この商品、意外としぶとかった。

というより社長の人物自体が面白い。

そして私はお会いして10分間でコンサルティングのテーマを決めた。

「商品改良より、社長の思考改良」

 

ブログに載せる内容は全てご本人からご了承を得ています。

 

予告

商品を延々と語れる熱血漢、ジェイケミカル社石山社長の場合(前編)

「改良は楽しい」

 

告白 by さくら

テーマ:

私の出自の秘密を知るあの人

「トラのもん」

姿を見るかぎり、確かに猫であろう。

大きな被り物をしているかもしれないが、

でも中身はやっぱり猫であろう。

だからあの人は、

私の出自が猫それも野良であることを見抜いているのだ。

 

人に言うことでもないから、

私は自分の出自のことは誰にも内緒にしている。

戸籍もあれば免許証もあるし、

普段すれ違う人から指をさされることもないから、

自分は取り立てて異形でないと推測するし、そうすると、

やはり私は無難に人の姿をしているのだろう。

 

でも、散歩途中に見つけた民家の間の細い道や、急な階段を

勇んで歩いているとき、

壁や道に移る影は人だと言い切れない気がしている。

 

一応コートを羽織ってみたが・・・

               この頭・・小さくて・・丸くて・・耳が付くと・・

 

 

本音を言うと

野良として行動するときは誰にも見えず、

人の社会に交わるときにだけ人の姿に戻りたいと願っている。

 

いやいや、自分が元々人の姿をしているとは断定できないし、

自分の目線と体の使い方を見ると猫そのものだという意識もある。

 

まあそんなことはどうでもいい。

 

そう言う意識と目線を少し入れて新虎界隈を見つめた

ブログにしたいと思いニャす・・・おっといけニャー

     ・・・思います。

 

さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サプライズ by さくら

テーマ:

私はあの人「トラのもん」に会いに向かった。

 

街はもうすっかり正月感が薄れ、

あわただしく人々が行き交っている。

 

会社を出て新虎通りを2、3分ほど歩くと

虎ノ門ヒルズに到着した。

 

いつもは会釈だけで前を通り過ぎるのだが・・・

今日は新年、平成最後の特別な年の始まり・・・

会釈をすると何とあの人が名刺交換をしてくれた。

 

文献 TORANOMONN  HILLS     ©藤子プロ ©森ビル

     Shop & Restaurant Guide

 

あの人の目を見ると私のことを見透かしているように思える。

もしや私の出自の秘密を知っているのだろうか。

いやあの人だからこそ見抜けるのだ・・・

私はそう確信している。

 

それは・・・

 

 

ブログで新虎通りを案内する係りを仰せつかりました「さくら」です。

新橋で消えていく地名が桜、それにあやかって付けられたあだ名。

 

そんな消えていく人種の私がブログを書くにあたって、

最初に会いたいあの人は

「トラのもん」。

新虎通りの起点となる虎ノ門ヒルズの二階に住んでいる。

 

オリンピック、パラリンピックメダリストのパレードは

ここからスタートして銀座に向かう。

 

東京郊外に住む私は、地下鉄を乗り継いで通勤している。

虎ノ門駅で降りて地上に出ると、郊外と比べると意外と暖かい。

会社の温度計は郊外と4℃も違う。

ホームページで毎日発表している[東京の快適clo値予測]には

「今日は気温が高めで湿度も低く風も弱い、日中の厚着は不要」となっている。

確かに朝の強めの風はやんでいた。

 

 

 

そこで会社にコートを置いてマフラーを持ち、

あの人に会いに行くことにしたが、そこにはサプライズが待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

目抜き通りの風

 

新しい通りがつくられ、しゃれたビルが建ち

生まれた空間の賑わいの上を風が行く

人が増えるごとに知恵が増え

ここからMONOが生み出される

 

東京シャンゼリゼ

       新虎通り 

          目抜き通りを風が行く

 

 

私のあだ名は「さくら」

れっきとした男だけど仲間はそう呼ぶ。

そうなった理由はそのうちに・・・

 

「新虎の巻」を運営する会社に勤め、

この度、ブログで新虎通りを案内する係りを仰せつかりました。

業務命令ってやつですか?!

 

いや、やっぱり、

先にあだ名が「さくら」になった理由を話しておこう。

誤解されていそうでムズムズする。

 

ここ新橋界隈には

桜田、桜川、西桜、南桜と四つの桜の名が付く

100年以上も続いた小学校があったが、

しかし少子化のためすべて消えていった。

 

会社から見える南桜公園は1877年開校の南桜小学校跡地。

1991年に廃校して、2010年に公園として整備された

 

 

私は頑固で単純、車と宴会の好きなややこしいやつらしく・・・

新橋で働く典型的なサラリーマンに見えるが、

若者から見るとやっぱり

消えていく人種。

 

消えていく・・・なるほど。

「さくら」と呼ばれても仕方がないか!

私は甘んじて受けようと思った。

 

さあブログだ。

新虎通りを案内するといえば・・・

そうだ、やっぱり最初はあの人に会いに行こう!