クロー値研究所のおいちゃんです。
衣服の保温力を研究しています。

今日の杉並の空、、、
昨日と比べると少し抑揚がでてきているが、青空は見えない。



上から見るとよくわかるが、庭のクチナシの木、手前の一本が元気がない。
育て方が悪かったのか、西日でやられたのか?!
私にはわからない。
毎日せっせと水は遣ってはいるが。

「すな」が窓越しに心配そうに見ている。


上空にヘリが現れた。


うちの天窓の様子を確かめにきたのか?!
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外を見ると雨が降っていた。
風もなく・・・恐ろしいほど静かな朝だ。
雨雲は杉並の空をびっちりと覆って、人のやる気を失わせている。


予報では午後に雨は止む。
今はもう一度のどこに戻り、午後になってから活動しよう。
そうか!
あれから、台風19号から一週間たつか。
割れた天窓の応急処理はやり直した。


来週末には新しいガラスが入る。
それまでは緊張感が解けない。
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昨日から続く雨は今一旦休止している。
13℃、昨日より2℃ほど気温が低い。
竹の葉は名残の雨粒を纏い、じっと寒さを堪えているように見える。
濡れたスリッパを気にしながら屋上に上がると、やはり杉並は空一面のグレー。



でも昨日より空に陰影があるようにも見えるが、、


善福寺川に来た。
橋桁に作られたゴミ集積用の堰が撤去されている。
昨日いち日で作業を終えたらしい。
明日の大雨を見越して急いで作業をしたのだろう。
何せこの橋は、一番洪水の起こりやすい場所だから。


そして鳥たちは、いつもの場所に戻っている。


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早速屋上へ上がる。
「すな」を誘っても見向きもしない理由が分かった。
昨日の空と同じと思える程の雲の様子。
一面の高層雲に若干の明るい部分が見えるか?!



善福寺川に変化がある。
いつも渡る橋の近くに参拝のトラックが数台並び、川の両岸まで格子状の網のようなものが、水中から橋桁迄延びている。



聞いてみた。
上流から来る水草や大型ごみなどの浮遊物を、ここでシャットアウトするための仕掛けらしい。

どうりで鳥の姿が見えないわけだ。


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今にも雨が降りそうな杉並の空。
屋上へあがる。
昨日がそのまま続いているように、代わり映えのしない曇り空、外気15℃。



それにしてもこの台風でやられた天窓が痛々しい。
素人仕事の養生は月曜の雨でオジャン。
昨日張り替えた。
緊急時ということで隣町のガラス屋さんが駆けつけてくれた。
ボルトとシリコンコーキングで留められ、2m以上で、それにこんな重いガラスが塀を飛び越えて落下したのは初めて見たと、ベテランのガラス屋さんも驚いていた。
天窓の位置は二階の天井。
落下した道から見ると、右側のコンクリートの屋上の一段下がった床部分にある。



それにしても、大事故にならずに済んだのが救いだ。

善福寺川、水量も少なくゆったりと流れて、水草がよく見える。


台風以後、鳩以外の鳥を見かけなくなった。どこかで避難しているといいのだが。