HIMURO & BOOWY | ARROWS ~50男の独り言~

ARROWS ~50男の独り言~

波騒は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は躍る。





けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水の深さを。



 

カラオケに行く時は大抵、行く相手に合わせてある程度満遍なく曲を選択する。


とはいっても、やっぱヒムロック&BOOWYがベースにはなるだが(笑)


でも、それだけで唄いきったことは無く、必ずその他の曲も何曲かは唄う・・・。


ただ、一度すべてヒムロック&BOOWYだけを唄いきるカラオケをやってみたかった。


近々、もしかするとそれが実現するかもしれない・・・。


でもって勝手に唄いたい曲を思いつくまま並べてみようと思う。



HIMURO  BOOWY



1  B.BLUE


2  ハイウェイに乗る前に


3  MORAL


4  Summer Game


5  Angel 2003


6  魂を抱いてくれ


7  FUNNY-BOY


8  RAIN IN MY HEART


9  "16”


10 ARROWS 


11 FOLLOW THE WIND


12 CLOUDY HEART (氷室ソロバージョン)


13 RUNAWAY TRAIN


14 INSTANT LOVE


15 EASY LOVE


16 SQUALL


17 HEAT


18 ROUGE OF GRAY


19 DON'T ASK ME


      ・

      ・

      ・

そしてラストは CALLING」 で締める!



う~ん、決まった!(笑)



CALLING

作詞:氷室京介 松井五郎   作曲:氷室京介

眠れぬ夜をいくつ数えたら 俺たち たどり着くだろう
どれだけの命なくしたとき 争いは終わるのだろう
歴史の上をころがるだけの 救えない道化師たち
いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか

そむけた顔をいくつ打たれたら 気づかぬふりやめるのか
どれほどの苦しみに耐えたら 笑顔は自由になるのか
錆びた鎖につながれたまま またしっぽをまくのなら
いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか

ふりしぼる声と握りしめるその手で
運命はきっと 変わる時を待っている
ちっぽけな愛のささやかな力で
悲しみはいつも 抱かれるのを待っている

嘘のパズルをならべかえてる 哀れなペテン師たち
不器用さを器用にふるまう 愚かなロマンチストたち
歴史がなにも語らなくなる そんな日がくる予感に
いつか誰かが言ってたように 答えは風のなか

ふりしぼる声と握りしめるその手で
運命はきっと 変わる時を待っている
ちっぽけな愛のささやかな力で
悲しみはいつも 抱かれるのを待っている