ぼったくられた!・・・ | ARROWS ~50男の独り言~

ARROWS ~50男の独り言~

波騒は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は躍る。





けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水の深さを。



 

今日は、休日で気分良く車で好きなヒムロックを聴きながらクルマを走らせてた。

すると、正面でなにやら黒っぽい服装をして棒のようなものを持った不審な一団がいて、

おいらのクルマを誘導してるではないか・・・。

「?工事でもやってるのかな?しかし、なんだこいつら!まるで警官みたいなかっこしやがって」

誘導されるまま、クルマを寄せると一人の若い警官のような?服装をした男が寄ってきた。

「お客さん、ここ何キロ制限かわかります?40キロなんですよ~、お客さんのクルマ68キロ出してましたよ」

「??」

「っていう事で、25キロオーバーなのでお会計18000円になりますね」



「・・・・」




正直、そこは非常に見通しが良く、出そうと思えば70~80キロ出しても大丈夫そうな広い道だ。

まともな警察官が、まさか善良な市民から自分らの点数稼ぎの為に取り締まるはずはない!

きっとあれは、偽装警官でオレはそれにまんまとひっかかったに違いない!



そう、まっとうな警官ならそんな事するはずはないはずだからな!



なぜなら、反則きっぷ切るときに妙に丁寧で申し訳なさそうにしてたし。

本物の警官が自信持って取り締まるなら、あそこでスピード出した俺を注意するはずだが、

一切、スピード出した行為については、注意をしない!

ただただ、反則金と点数の事しか言わない(それも申し訳なさそうに)

そう、だからあれはニセ警官だ!

オレはだまされてぼったくられたに違いない(-_-;)



そうだよな!本物の警察官さんよ~!あんたらじゃねーよな!