おもいっきり生電話相談・・・ | ARROWS ~50男の独り言~

ARROWS ~50男の独り言~

波騒は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は躍る。





けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水の深さを。



 

みの 「えー、今日は千葉県に住む40代男性と電話がつながっております。もしもし」

F   「もしもし、はじめまして!Fと申します」

みの 「で、今回のご相談の内容は?」

F   「実は私、夏よりブログを開設しておるのですが、その中で数名の男女により、

    勝手にホモ扱いされ、非常に困っております。わたくし、女性が大好きなのですが・・」

みの 「えーと、何ですって?ぶ・ろ・ぐ?ってなんですか?お菓子とかによくついてる・・」

F   「それは、ふろく!そうじゃなくて、インターネット上に公開してる日記みたいなのもので・・」

みの 「あー、日記ですかー・・・で、なんで日記を人に見せてるんですか?」

F   「いや、だから~(ー_ー)!! 」


おすぎ「ねえ、あんた!ホモをバカにしてんの!ゲイを怒らせるとただじゃすまないわよ!」


F   「いや、別にそういう事言ってるわけではなく・・・」


みの 「ピーコさん!彼の悩みってのは日記を他の人に勝手に読まれてですねー・・・」


F   「いや、そうじゃなくて~!」


おすぎ「あたし、ピーコじゃないわよ!失礼ねー!」


HG  「ホモ万歳!ふぉぉぉぉ~!」

みの 「HGさん、あんたの出番はまだ早いから・・で、ピーコさんの悩みは何でしたっけ?」

おすぎ「だから、あたしはおすぎですって!もう帰らせてもらうわ!」


F   「・・・・・・」


みの 「まあまあ、そんなに怒らないで^^;・・・あ、そうだ!もしもーし!えーとHさ~ん!」

F   「あのー、もう相談はいいです。なんかバカらしくなっちゃったんで・・あと、わたしは
    Hじゃなくて、Fなんですけど・・・」

みの 「あーそうでしたね、Fさん。ほんとにもういいのですか?」

F   「ハイ」



みの 「・・・・ファイナルアンサー?



F   「ファイナルアンサー!・・・って、
なんでやねん!