昨日、やっと自分に言い聞かせました。私は恋をしています。。。
それは劇的な気づきではありませんでした。花火も、感動的な瞬間もありませんでした。
ただ静かなひととき、デスクに座って受信トレイを見つめながら、過去15分間ずっと彼のことを考えていたことに気づいたとき、私はそれを実感したのです。
そして、その瞬間に気づきました。
サインはずっと前からあった。。。
小さなことに気づき始めました。彼の名前がメッセージに表示されると、心が少し跳ねること。彼が言う小さな詳細を覚えていること—彼のお気に入りのコーヒーの注文や、彼が自分のジョークに笑う姿。
オフィスのコーヒーマシンで彼と会うと、なんだか一日が良いものに感じるんです。
彼は私の頭の中に… よくいる
私たちの会話を何度も頭の中で再生してしまいます。彼が何気なく言った言葉が気になったり、先週の火曜日に彼が笑顔で私を見たときのことを考えたり。
自分に言い聞かせます、何でもないことだと。ただ彼と一緒にいるのが楽しいだけだと。でも、心の奥底ではわかっています。
小さなことが大きな意味を持つ
彼からの一通のメッセージで、一日が変わることがあります。もし彼がグループチャットで静かにしていたら、何かあったのかと思います。私のジョークに笑ってくれると、まるで何か大きな賞をもらった気分。
彼の意見が私にとって大切です。もし本を勧めてくれたら、私は読むし、プレイリストをすすめてくれたら、全曲を聴きます。
彼のためにもっとキレイでいたい
私は彼のために特別におしゃれをするわけではありません。けれど、彼に会うときは、少しだけ服装に気を使っているかもしれません。
会議に行く前に、彼がいるかもしれないとき、ちょっと鏡で自分の姿をチェックすることがあるかも。
ドキドキするけれど、嬉しい
普段、私は仕事で冷静で落ち着いています。けれど、彼の前では? 返信を考えすぎてしまう。自分があまりにも熱心すぎたか、無関心すぎたか気にしてしまいます。
でも、緊張しているにも関わらず、彼と一緒にいることが大好きです。たとえ何も話さなくても、ただ彼がそこにいるだけで、すべてが軽く感じられるんです。
気づいた瞬間
そう、私は恋をしていると思います。
それは劇的で、全身を覆うような恋愛ではなくて、静かで、ゆっくりとした、でも確実に私に忍び寄ってきた恋愛でした。
そして今、私がそれを知っているとしたら?
さあ…これからどうなるか。
