町田さんが現役だった頃、
フィギュアはほとんど関心が無くて
彼の滑りも見たことがなかったのですが
ソチ五輪のフィギュア解説が素晴らしくて
マッチーに開眼したワタシ。。。⭐︎
世界の舞台で滑ってきたからこそ分かること、
技術的な見解、
プロの心理状態、
などなど、非常に的確で、よくある解説より全然面白かったのです
そして、ジャパンオープンでのプロ引退公演。
ジャンプの回転数がどうの、高さがどうの、
構成がどうのといった制約から放たれて
踊るようにのびのびと滑る姿。
とても素敵でした。
町田さんは本当はバレエダンサーになりたかったんじゃないかな?と思いました。
モダンバレエとか。。。
彼の表現は、ちょっと違うかもだけど
勅使川原三郎さんだとか、山海塾だとか、
寺山修司だとか、、、
前衛的な匂いも感じました。
フィギュアスケートを選んだけれど
本当はあらゆる制約を超えたところで
表現したかったのかもしれない。
と、今更ながら思いました。
また機会があれば、ぜひ公演頂きたい❗️です。
フィギュアの解説も楽しみにしてます
