赤ペンをつまみにお茶休憩 | 麦茶の赤ペンと賭博。

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働き口に困る事がなかった。
本業のかたわら品物の準備をしたり、

昔はこっちが本業だったけど
あまりの忙しさにウンザリして辞めた。

賭博の人波に紛れて、
夜の街に消えてゆく。

休憩室で赤ペン先生を片手に同僚と無言の時間を過ごしながら互いに仕事の時間を過ごすのがわたしだ。