ティーショットでは

落とし所のシビアさが影響し

メジャーみたいにラフが深くて

狭いとプレッシャーを感じ

ゴルフ5のコースのあるホールみたいに

フェアウェイが左に傾斜してるとこだと

右のラフに落ちてから転がって

フェアウェイに止まったり


バンカーが効いてたり


途中の木が邪魔になるから

フェアウェイの右側しか

狙えなかったり


要は有効なフェアウェイの広さ(狭さ)

(落とし所の面積{横幅})

でプレッシャーを感じがちです

と、実際にラフから打つのが増えて

苦労もします



セカンドでは

フェアウェイから続くような

そのままフラット気味な

グリーンだとプレッシャーを

感じにくくて


砲台だったり

バンカーがグリーン面に

くいこんでいたり

バンカーのアゴが高かったり

ラフが深かったり

逆にラフがなくて

ミスすると転げ落ちてしまったり

などなどでプレッシャーを感じたり


それとグリーン自体が硬いと

止まりにくいのでプレッシャーになり

実際に止められなくて苦労します


グリーン面も複雑だと

違う段に乗せないようにとか

シビアに狙う必要があって

難しいしプレッシャーも感じます


フェアウェイ自体がうねってて

難しいのとかもあります



グリーンでは

フラット気味か複雑かで

大きくちがいます

武蔵丘はフラット気味で

エリエールなどもそうなのでしょう



パットのストロークの良しあしでなくて

やはり読みの力の差だと思う


フラット気味なグリーンは読めますが

アンジュレーションがあったり

コブやマウンドや馬の背など

複雑だったりすると読み切れない

(ま、誰でもそうですが)

感じです



で、極端な言い方をすると

(例えば)

左右の傾斜度が3、4度ぐらいまでは

ちゃんと読めて

それ以上の傾斜になると

読み切れなかったり

するのかもしれません



パットの調子が良い悪いでなく

読みの方だと思います



相性が良い、悪いコースというのは

色々絡んで結果として

プレーしやすい、しにくいと

なっているのでしょう



難しいコースでも

ショットの調子がよくて

ベタピンにつけてれば

1日いいスコアは出るのでしょう



それからすると

現時点では力不足の部分が

多いことになりますね



ミズノは難しくて

エリエールは期待大で

最終の高麗グリーンなども難しい


のでしょう


それだけでなく

プレッシャーの要素も

かなり、かなり、大きいので

別記事で