※E:英語 M:数学 J:国語 S:地学 H:地歴(日本史 世界史)
【センター試験本番】
E 176
M 167(96 71)
J 177
S 93
H 154(89 65)
T 767
リサーチ 阪大法 B~C(合格率50%)120位/280人 くらいだったかな。どこも。
担任は、A判出して欲しかったな、と言っていましたが、自分的にはこの得点で勝利を確信しました。
河合の阪大OPでAが出ていたし、直前に解いたZ会の添削問題でも目標点を割ることは無かったので、ボーダーを超えていたら絶対受かると思ってました。
勝因は国語(現代文漢文)と地学。
2週間前から毎日3時間半は国語に費やしていました。
内容は過去問と、板野の銭型漢文。
そして記号式で絶対に間違えることのできない阪大二次でも、この2週間の特訓は効果を発揮しました。
また、地学に関しては何と言ってもセンレベと駿台模試の過去問のおかげ。
平均点は約70点でしたが、決して簡単な内容ではなかったです。
知識問題は少なく、思考力を問う問題が大半を占めていました。
ナメてかかった人は50台60台になってしまったのでは。
いつも90以上取っている知り合い達も本番は80台が多かったです。
センターの勉強をナメたらいけません。
【阪大二次本番】
E 100
M 95
J 105
多分こんな感じでどれかがバカ当りしたとかじゃなく、どれも合格点をかき集めた感じです。
なんの面白みもないですね笑
入試ってそういうもんです。特に記述式は。苦手科目を作ったらだめなんです。
【センター型模試】
・センター試験本番レベル模試(東進 1、2,4,6,8,9,10,12月)
同日 E 163.2
M 96(72 24)
J 143
1回 E 177.6
M 172(90 82)
J 157
S 56
H 90(55 35)
T 652.6
2回 E 173.6
M 133(68 65)
J 129
S 44
H 112(52 60)
T 591.6
3回 E 178.4
M 125(69 56)
J 160
S 55
H 115(62 53)
T 633.4
4回 E 176
M 162(88 74)
J 132
S 69
H 116(59 57)
T 655
iPad模試 E 188.8
M 132(78 54)
J 151
S 63
H 122(61 61)
T 656.8
5回 E 181.6
M 135(79 56)
J 159
S 80
H 116(57 59)
T 671.6
6回 E 185.6
M 146(74 72)
J 130
S 87
H 150 (82 68)
T 698.6
1~4回は合格者平均達成。iPad模試以降は足りず。
ご覧の通り、歴史科目が伸びなかったからです。
また、宗慶二の授業を受けてた月は国語の点数が下がり、受けてないときは点数が8割まで伸びるという謎の現象発生。
そしてどの回も8割を達成しなかったが不安ではなかったです。
東進の数学、現代文、地学は鬼畜レベルですから。。。
地歴の点しか気にしていませんでした。結局伸びなかったのですがw
解説授業が魅力的でした。地学の問題の質は日本一だと思ってます。
・学研マーク模試(2月)
E 155
M 162(80 82)
J 154
S 60
H 93(51 42)
T 624
判定 阪大法C 一橋商 B 神戸法B
校内国数英4位というなかなかの成績。
この模試で地歴のでき無さに気付き、荒巻のベーシック世界史を始めたり、日本史の実況中継読みあさったりし始めました。
と同時に12月まで英数国に関してはセンター対策をしないことを決定しました。
・駿ベネマーク模試(6,9、11月)
1回 E 171.2
M 165(81 84)
J 128
S 57
H 96(45 51)
T 617
判定 阪大法D 一橋商D
2回 E
M
J
S
H
3回 E 182.4
M 182(86 96)
J 184
S 61
H 138(71 67)
T 747
判定 阪大法B 中央法B
模試で8割超えたのは第三回駿ベネマークのみ。
地学は9割まで伸ばす自信があったのでふっ切れた。
世界史ができなくとも英国地学で失敗しなければ8割5分を超えると確信した。
この模試があったからこそ直前期に世界史に見切りをつけ、国語漬けになることができた。
【記述模試】
・学研記述模試(5月)
E 125 (62.2)
M 159(71.3)
J 113(66.9)
S 46(54.8)
H 112(58)
(カッコ内は偏差値)
判定(5科) 阪大法C 一橋商C 神戸法C
初めて3科でもC判を出して焦ったのを覚えてます。
阪大神大対策現代文の1学期が終わったころに受けたのかな。
現代文で思ったより点数をもらえなくてイライラしました。
・駿ベネ記述模試(7,10月)
1回 E 130(70.7)
M 130(67.8)
J 139(72.1)
S 62(62)
H 78(52)
判定 阪大法C 一橋商B 神戸法C
2回 E 139(69.4)
M 135(66.7)
J 111(63.4)
S 49(54.4)
H 98(56)
判定 阪大法 C 東大文Ⅰ E 一橋商 C
5科判定はCだったものの、3科はそこそこできていたので気にしない。
というか、このころから阪大対策のことしか考えてなかったので、阪大型の模試以外の記述模試は別にどうでもよかった←
・難関大本番レベル記述模試(東進9月)
E 84.8
M 78
J 84
(点数は阪大換算/150)
現代文が爆裂にできて嬉しかった。9月の時点で英国が目標点到達していたのは素直にうれしかった。
だららんさんに数学満点取れ、と言われ1月の模試でのリベンジを誓ったものの、校舎のミスだったらしく、模試は実施されなかった。
そして事前に払っていた受験料は戻ってこなかった。
・阪大入試プレ(代ゼミ11月)
E 77(57.5)
M 66(51.6)
J 38(37.1)
判定 阪大法 D
代ゼミこの野郎…
英語は形式が明らかにおかしいし、国語2割しか点くれなかったし、返送遅いし。
この模試の結果を受けて、入試直前に代ゼミの授業を受けることを決心しました。
そこで習ったことがたまたま入試に出ました。
酷い点をつけられたらその問題の作成者の考えを知ることが有効です。
弱点に気づけるかもしれません。
・阪大即応オープン(河合塾11月)
E 86(59.9)
M 109.5(65.7)
J 75(55.3)
T 271(63.1)
判定 阪大法 A
数学がほぼ2完半。
確かこの時までに過去問8年分解いてました。
そのうち2回数学が満点だったので、これくらいとれて当然だとは感じました。
国語が5割で止まりましたが、本番は採点がかなり甘い、と宗先生から聞いたので、この点なら必ず受かる、と思いました。
・阪大本番レベル模試(東進12月)
E 105
M 70.5
J 90
東進の記述模試とは相性が良いようです。
判定は出ないのですが、合格確実点の9割を得点していました。
平常心でいけば今受けても受かるな、と実感しました。
毎回毎回模試を分析することで、少しずつ本番でどういう点の取り方をすれば確実に受かるかが分かってきます。
自分の場合は12月下旬から、世界史の地域史を諦め、西洋史と現代史に絞り、その分の時間を国語に回したのが正解でした。
最後まで世界史に時間を割いていても、それまでの点数の伸びを見る限り、80点そこらでストップしていたと思います。
国語130世界史80 それとも 国語180世界史65
後者を取るほうが正解です。
センターレベルで逃げたことに少し恥を感じていますが笑
二次に関しても同じです。
自分は英数国で苦手な教科は無かったのでセンターほど緻密には考えていませんでしたが、もし苦手な科目があるのなら点の取り方をよく考えておいてください。
あと、センターをナメタラいけません。
阪大の文系だとセンター9割取ればその時点で合格決定みたいなもんです。
新高3生、これで自分の受ける大学のデータを調べてみてください。
http://www.keinet.ne.jp/center/analize/analize_dl.html