私が。先週の仕事の時(しかも初日)に急にお腹に激痛が起きて、体が冷たくなっていって普通の状態じゃなかった。それでホカロンとかで暖めたりして数日はどうにか落ち着かせたりしておさまったかなと思ったんですが、ヨーグルトとか食べたら(調子の悪い時にこんなん食べたのが間違いだった)今度は夜中の寝てた時に急にさらにひどい激痛が起きて全く眠れなくなって、その時ばかりは死ぬかと思った。しかもその日も仕事行った。行ったばかりだから休めんと思って。
でやっと土曜日に行けた病院でウィルスですと。先週の話です。でも今もお腹の調子が良くないからまだ体内の中でウィルスがウヨウヨしてるんだと思う。早くいろんな食べ物をモリモリ(というほど食べるわけでもないけど)食べれるように戻りたい!(ノд<。)゜。この原因の元は雨が降ってた寒い日にスケートに滑りに行ったのも良くないんですが。今日も会社の人から手作り大福貰ったけどお腹良くないから母にあげた。
しかしウィルスといえば、エヴァンもトリノ時にインフルエンザにかかって、でもその中でフリーで滑りきったという出来事があって、それを思い出したりしてた。そういう出来事って病気になったりしたら何か勇気づけられると思って。改めてすごいことだと思う。また映像見てみよう。

結果が出るまではどうなるの??怖いーという感じで待ちわびてましたが、実際出るとこんな結果に…という驚きで今年もいろいろありましたが、でも見応えある試合展開だったと思います。
解説は宮本さんのみ。


SPはハイライト(演技はフル放送でスローリプレイが無し)で上位4人だけ。
・ジョニー・ウィアー
どこか寂しげな雰囲気を漂わせるようなプログラム。雪が静かに降っているような状況が思い浮かぶというか。そういう感じもロシアというイメージがするのかも。
途中のシットスピンで軸が少しずれてしまった以外は流れが全く途切れずスムーズ。手の柔らかな動きも曲と一体化している。もう空気みたいな感じですね。小林さんと宮本さんはとにかく「綺麗でしたね~」と絶賛。


・エヴァン・ライサチェック
小林さん「彼はSPとFPのプログラムを同時に変えたのは6年ぶりです」だそうです。どんだけSPを使い回ししていたのか…(といっても05シーズンでも最初は両方変えていたけど、結局FPは変更、SPは据置になったけど)。宮本さんは「ゾロは彼に合っていますよね。彼の男らしさが出せて」と。私もゾロというキャラクターの特長がよく出ているプログラムだと思うし、好きですね。最初のポーズも黒仮面で覆っているという感じがしていいです。序盤からスピードがあります。4回転は2フットで2回転のコンビ、3アクセルはランディングが危うかった。やっぱりルッツ跳んだ後のスピン→ステップの流れが凄いというかストレートラインステップ、左右に切り替えるスピードが何て速いこと!!しかも観客から歓声が。サーキュラーステップの部分もうまくスローな曲に合わせていい構成。ってツイズル回り過ぎ!終わった後のああ~っていうリアクションが(笑)でも観客の反応は結構良くスタオベ続出でジョニーの時と五分五分な感じ。


・ライアン・ブラッドリー
哀愁漂わせるゴッドファーザー。3アクセル高い!!シットスピンはもう少し腰が低くてフリーレッグが伸びたらいいんだけれど。宮本さん「スピードは無いですが、プログラムの雰囲気がうまくできていて観客全員を味方につける」とのコメント。ステップ時に笑顔になっていくのも良いです。ミスといったミスは無く良い出来。観客の反応もエイサイト。キスクラではピースで愛嬌。点数が出た時にOH?というような反応をするも手を叩いて面白いリアクション。陽気ですね彼は。


・スティーブン・キャリエール
最初はサーキュラーステップから。ゆったりした動きが合ってる。3アクセルは助走がちょっと長いのと着氷がオーバーターン。スケートが良く滑って動きも軽快。スピンの切り替えの時がぴょんぴょん跳び過ぎな気もするけど(何ジャンプ?)。NHK杯で生を見るまではこれといった印象はなかった(笑)けど、今となっては伸びたらもっと凄くなるんだろうな~という印象です。


FP
とりあえず最終Gのみの感想。滑走順はSPの順位順かと思ったんですが、SPで4位だったブラッドリーが5位のアボットより先。微妙に順位順の滑走では無い?(でも他は明らかに順位順みたいだし)。滑走順が出た時、宮本さんが「出来すぎた滑走順ですね」っていうのが面白かった。


・スコット・スミス
振付は一目見ただけでモロゾフだというのが一目瞭然。3アクセルは2回とも余裕に跳んで成功。宮本さんは「指先がぴんと伸びていて綺麗」。でもモロゾフの振付ってずっと手を動かしていなきゃいけない感じでバタバタしている印象すらする。音楽は違うけど、エレナ・ゲデヴァリシバリちゃんの今季のFPもそんな感じがするし(同じモロゾフ付)。最後のストレートラインステップはスタミナ切れなのかバテていました。でも終わった後は感極まった反応に。キスクラでは女性のコーチがすごく褒めていていい雰囲気。確かに大きいミスといったものは無かったから本人としてはやりきったのかも。点数も両方70点を超えていてそれなりに良い点。キスクラ、和む光景でした。


・ライアン・ブラッドリー
リンクに出て行く時に手をパンパン叩いて盛り上げていました。SPにもあった投げキッス、FPにも入れてる(笑)冒頭の4回転は転倒。ステップは速さは無いですが、コミカルな動きをしながら動いていてエキシビみたいでした。ストレートラインも。3アクセルが一つしか決まらず、コンビも付けられなかったのか、ストレートラインステップ後の終盤の3ルッツに3Tのコンビ。エレメンツの要素としてはどうしても粗が目立ってしまうけど、チャップリンのひょうきんなマイムを取り入れた楽しいプログラムでした。演技後、SPと同様スタオベをする観客も結構いて盛り上がってました。ブラッドリーも人気ありますね。でもブラッドリーとしては納得いってない感じでした。


・ジェレミー・アボット
こちらも冒頭の4回転に挑戦。着地はしましたが、オーバーターンみたいになってました。コンビの3アクセルはシングル+3Tに。2回目は綺麗に着氷。彼はエレメンツのバランスが良いです。スピンも姿勢が綺麗で回転が速いし、ステップも軽快。その上ずっと優雅に手を動かしているなんて。ダンスみたいなことをしながら技(特にジャンプ)をこなすのは難しいと思います。これでジャンプが決まったら…。しっとりとしたワルツの曲で雰囲気もありました。あとバレエで跳ぶジャンプを繋ぎに入れていたりと工夫が。小林さん、宮本さんにも好評。宮本さん「すごくしんどそうなプログラムですが、しんどそうに見えないですね」。キスクラで持っている人形可愛い。去年の4大陸のキスクラでも持っていたけど、彼のマスコットなんでしょうか?


・スティーブン・キャリエール
アメリカンの曲で浮いてる気もするけど、アメリカだから浮かないかな(去年もアメリカンっぽいプログラムだったような)。4回転は無いですが、きっちりジャンプ決めてましたね。やっぱり3アクセルを跳ぶ時、少し間があります。それにしてもコンビジャンプ跳ぶ時にセカンド以降に手を上げて跳ぶのも器用だなと思います(確か得点にも有効)。序盤のアップテンポの曲の時は体がよく動いていて軽快。演技としては無難でちょっと淡々としてる気がしますが、感情表現が出るともっと良くなるかも。小林さん「派手な選手ではないですが、確実に得点を取ってきますから強いですね」。確かに(笑)


・エヴァン・ライサチェク
冒頭の4回転は着氷がオーバーターン。最近このケース目立ちますね。3アクセルも2回とも着氷が乱れたし…。3フリップ+3Tはセカンドの着氷時にエッジがぐにゃ、と。サーキュラーステップは良かったですが、その後のスピンの時に疲れが見えました。でもその後のストレートラインで力を振り絞ってどうにかフィニッシュ。最初見た時は満足いかなかったという感想。でも後で見れば、ストレートラインステップ迫力があったし、訴えかけてくるポーズとかあるし、良いよって。それにどうにかミスを抑えようと堪えることができるのは強みだなと。ストレートステップのリプレイ映像の時、小林さんが「伝えたい事が沢山あるんだ、届け届け」と言って、宮本さんが「最後は掴むぞ」っていう解説が(笑)もう微笑ましいというか、和む。技に関する解説って重要なのかもしれないけど、こういう解説が優しくていいわ~。今回いいと思ったのはスピンです。特にシットポジションで伸ばしている脚を手で持たないで回っているポジション。腰低いし、軸ぶれないし、回転速いし、その上フリーレッグがピンと伸びてて綺麗。キスクラではまたぬいぐるみで汗拭いてる。今季のキスクラの演出編?小林さん「あげた人は返してほしいかもしれないですね」って(笑)


・ジョニー・ウィアー
最初の振付が何かを予感させるような感じの振付。4回転に挑戦!でしたが、着氷が2フットだったかな。3アクセル+3は本当に流れがあって綺麗です。前半は割とおさえ気味に、でも一つ一つの技を確実に決めていました。フリップがちょっと着氷乱れましたが。彼はフリップ苦手だと思います。サーキュラーステップ辺りからスピードが出て、あとはスピン→ストレートラインステップで、もうラストまで突っ切るというように勢いがありました。うまく後半で盛り上がるように自分のスタミナを考えて調整して滑ってましたね。終わった後感極まって顔を覆ってたり。ここまでくるのは容易ではなかったと思います。ちょっとじーんとしました。
ただ得点が出て2thと表示された時はOH?というリアクション。先に順位だけ表示されて、後で合計点が同点とわかったためとの小林さん。宮本さんは「ちょっと順位つけたくないですね」と。


という訳で合計点同点という世にも珍しい結果で終わりました(全米は89回行われてるみたいですが、その中にも同点で順位が決まったということも無いそう)。ちょっと微妙な何とも言い難い結果ですが、言えることは2人ともかっこよかったよ。こういうのって実力が僅差していないと見れないですよね。素晴らしい試合でした。
表彰式では、解説陣「これから注目ですね」とアボットのことを一番話題にしていました。
今までの全米放送では表彰式の映像がなかったから貴重。みんないい表情していた(と思う)。
ところで選手がコールされる時に口笛も鳴らされるけど、これってブーイングの意味が入ってることもあるのだろうか?と。それはそれで居心地悪いと思うけど、選手は堂々としていればいいし、慣れていることなのかもしれない。

昨日、結果が出たらまた書くかもしれませんと書いたのですが(男子のが)、よく考えたらアメリカの時間は日本よりも半日遅いので、結果が出るわけなかったです(何回もicenetworkのサイト覗いてた)
というわけで待ちくたびれた男子の結果。何と合計同点でエヴァンの優勝〓こんなこともあるんですね。嬉しいような微妙なような。でもやっぱり嬉しい〓(正直)
今年は去年以上にプレッシャーを感じていたでしょうし、難しい挑戦だったと思う。人間は勝利に対する執着がない方がうまくいくのかもしれない。
ジョニーも健闘というか、むしろ落ち着いていたんじゃないかと思う。去年うまくいかなくて、それから立ち直ってここまできたのはすごい。ホントに。
もう得点を見ただけじゃどんな内容だなんて全然わからないけど、放送楽しみです〓細かいのはその時にでも。
とりあえず一つの山場は終わりました。もう、終わったことにホッとしました(笑)(どんだけ緊張していたんだか)

すみません。ブログ放置していました。

英検を受けようと思ってちょっと勉強をしていたので、スケートの情報はしばらくシャットアウトしていました(今日英検試験でした)。今脱力中。


全米はまだ途中経過ですが、男子はSPジョニーが一位でエヴァンは二位ですね。でも点差は1点しかなく、すごい勝負(去年もそんな感じだったけど)。

FPの結果はもうすぐ出るでしょうか?出たらまた後で何か書くかもしれません。

(結果によっては書けないかもしれません(笑))

女子の方が結構波乱。未来ちゃんが一位なんですね。キミーはどうしたんでしょうか。またジャンプのダウングレード?ジャンも思ったより下位。

あとJスポーツの全米放送決定祝日今年はもうないかもと思っていたので放送が決まって良かったです。


欧州選手権、男子はトマーシュが優勝しましたね!トマーシュが優勝することもあるかもと思っていたらその通りに。ボロノフも健闘したし、ロシア勢も健闘して良かったです。これなら来季のロシア枠また増えますね。

ジュベールは少し痩せた風に見えました。ジャンプも決まらないとPCSも増えないから厳しいですね。ランビはFPのPCSの点が凄い・・・。

女子はコストナーの優勝。マイヤーは惜しかったですね。3位にはレピストとこの子も安定してますね。でも滑りの質は元々いいし、演技もなかなかいいと思う。手の動きがしなやかなのもポイント。ジャンプは確か3回転がトウループとサルコウだけ?みたいですが、一応3-3も跳べますし、他の種類はこれからかもしれません。



WFS31 本


いつもは発売日からしばらく経ってから購入するのですが、今号はエヴァンのインタビューが載っているしで早々購入。

インタビューの内容はざっとは身長が高すぎてリスクがあるとか競技に関することがほとんど。あと色々な血がつながっているとか。

背が高すぎるのが欠点だなんて・・・。欠点では無いとは思うけど(身長の無い人が見たらどれほど羨ましいと思うことか)、彼としてはその身長に見合った動きがうまく見出せない?からそういう風に思うのかもしれない。

でも私もどちらかというと背の高い部類の方で、中学時代の体育の時なんて並ぶ時に身長が高い人が前だったりしたからそれがすごい嫌だった(目立つのが嫌いな性格だったから)。高校は割と自分よりも高い人が結構いたから良かったけど(ってなんの話?)。それに身長が高すぎる人は目立つのが好きな人ならいいけど、そうじゃなかったら逆にネックになったりもするもんだとも思う(贅沢な話ですが。ハイ)。

ジャンプはアクセルが大嫌いと。確かに跳びにくそうだし、今季はDGくらってるしで。もうちょっと高さがあればいいのかもしれないけど、今回のインタビューを読んだらあれは脚が長過ぎるから低いという解釈もできるかも。

血に関してはイタリア・チェコは前にチャットで話題に出てたから知ってたけど、ギリシャ、シリアは知らなかったわ~(シリアってどこ?)

あと全米選手権が大事な試合とも。私としては世界選手権がうまくいく方が嬉しいけど(06カルガリーワールドの時表彰台に乗っていて嬉しかった)、エヴァンとしてはやっぱり国内が重要なんだなって。

2年ぶりのWFSインタビューでしたが(前は1ページしかなかった)、結構いろんな回答が聞けて良かったし、特集嬉しかったです。

そんな訳で2週間後の全米選手権、頑張ってください旗


目次ページにはドムシャバの写真がデカデカと。2人の写真、今までの写真はイマイチ(昨シーズンのFDのなんて同じリフトのポーズが載っていて他にもいいポーズとかある筈なのにと不満だった)と思っていたけど、この写真は良いです。


各GPSの記事や写真に関しても割と充実していたと思います。

NHK杯はドブリン君の写真が載ってる~♪あとロシア選手集合写真はホホロワさん、むっちゃお姉さんっぽい感じ。

ロシア大会の記事が一番詳しく書いてあって良かったかも。

全日本ジュニアに関する記事も。ノービスもちょっとはあったら良かったかも。

まあ記事の内容に関しては大体はもう上位陣(ひどいのなんてメダルメンバー一部なんてことも)がメインで、もういいやという感じですが。フランス大会のもアイスダンスなんて2組のことしか書かれてなくてがっかり。というより記事は合う合わないがありますね、やっぱり(合わないのなんてむちゃくちゃ文句を思う・・・私は)。でも選手やコーチ、コリオグラファーのインタビューを読んでその考え方を知るのは好きだし、見れない大会の雰囲気がわかるのはいいことだからついつい買いたくなります。写真も最近は本当に良質なものばかりだし(海外雑誌のよりもずっといいです)。


ちなみにWFSの本は6号から購入しています(3、5号も入手しましたが)。丁度その頃ソルトレイクオリンピックを見てフィギュアに関心を持ったので。でもその頃はこの本の値段高~いあせると思ったのですが、慣れてくると平気になってくるもんですね。一時期04年頃に買ってない時期もあったのですが、05年の世界選手権頃からまた購入をし出して、それからはずっと買っています。

ずいぶん日にちが経っていますが;、ロシア国内選手権とか。

icenetwork に載ってる結果(ロシアの公式サイトのはどこかわからない・・・)


一番注目していた男子はボロノフが優勝。点差が凄い・・・。

でもGPSを見ていても、順位的にも内容的にもボロノフが一番充実していたと思うから妥当という気もする。

2位はルータイ。去年もナショナルやヨロ選で上位だったし、彼はここぞという正念場に強いタイプなのかも。

ヨーロッパ選手権は2枠なので出場できるのはこの2人だけ(そりゃ昨季あとの2人があれだけ順位を落としてたら・・・)。ワールドは1人。

ボロノフ頑張ってほしいな~。それで枠をまた増やしてほしいチョキ

私の応援しているドブリン君はSPで棄権ガーン一体何故!?

これだと来季見れなくなったりしたら寂しいわ~(涙)


女子はドロニナが優勝(確か昨年も優勝だっけ)。

2位の子も一応GPロシア大会で見た気がするけど印象に残ってない・・・。

マルティノワはいないんでしょうか?彼女はスケーティングはいいものを持っているけどジャンプが弱いのが。

ただ女子は世界的にまだ伸び悩みが続きそう。


ペアは川口さん&スミルノフが優勝祝日

2人のスケーティングには感動させられます。でも今季FPのスミルノフのコスチュームは・・・。女性の顔がプリントされたTシャツなんですが、これは競技の衣装としてどうなのかな?(というか笑ってしまう)


ダンスはドムシャバが出ていなかったので、ホホロワ&ノビツキーが圧倒的勝利。FDは独創的なプログラムで面白いです♪


そういえばヨーロッパ選手権 、ドムシャバがエントリーされていますね。

最初はナショナルもヨロ選も欠場で寂しいと思っていたんですが、ええ出るの!?と。怪我?は大丈夫なんでしょうか。


あとフィンランドの女子、ラウラ・レピスト、キーラ・コルピ、ジェニー・ベヘマーなんですね。

ジェニー・ベヘマーちゃん(お気に入りリボン)のヨロ選デビューは嬉しいけど、ポイキヨがエントリーされてないのは悲しいなぁ(涙)

でも次世代が台頭してきたら、これまでの選手が段々落ちていってしまうのは仕方のないことなのかもしれない(日本だって村主さんが・・・)。

ポイキヨも確かもう25歳?彼女を一番最初に見たのは02長野世界選手権の20歳の時だったんですが、その時からスケーティングが綺麗で雰囲気の柔らかい選手で気に入っていました。これまでずっとフィンランド女子を支えてきたと思いますよ。

新年あけましておめでとうございます
今年は暴走しない程度(?)にスケート観戦を楽しみたいと思います
スケーターにとっても良い年になりますように♪

ブログも思い立った内容になると思いますが、今年もよろしくお願いしますm(__)m

書く時期がずれていますが、書きたかったので書きますのCSの放送の感想です。

それにしてもトリノは観客席がガラガラでしたね(オリンピックの時ですら空席があったし)。これだと練習試合みたいな雰囲気に見えなくも。

・ケビン・ヴァン・デル・ペレン

曲はシルク・ド・ソレイユの「エキゾチカ」。曲紹介の英文字、何て読むのかわからなかった私…。

最初の4+3と3アクセルのジャンプが高くて綺麗!ジャンプは全て成功。シットスピンの手を組んで上に伸ばした姿勢いいです。サーペンタインステップ→スピン辺りで曲調がアップテンポになってサーキュラーステップですが、そこはもう少しスピードがあればいいんだけれど。でもこのスロースピードは昔からなので見慣れてますが(笑)終わったあとはガッツポーズ。

衣装も黒衣装に赤いスパンコールが入っていて宇宙空間みたいな柄。胸元のハートのアップリケ、他の選手でも衣装にハートのアップリケを入れている選手が結構いると思うんですが(大ちゃんの今季のFPもそうだし)、これはどういう意味で入れていたりするんだろう??とちょっと思う。中には絶対入れなさそうな人もいるけど(笑)

・ステファン・ランビエール

腰掛けて片目を手で覆って始まるポーズ。立ち上がる時の一連の動きが独特。でもそこからちゃんと滑り出すのに少し間がある気も(演技を見せてるとはいえ)。苦手の3アクセルは何とか着氷。次の4-3の4回転の回転と着氷がむちゃくちゃ綺麗!ステップからの3ルッツも着氷乱れましたが何とか成功。スピンはもう姿勢変化、回転、どれをとっても素晴らしいです。

手の動かし方も手先を伸ばして動かしていたりと工夫があって、この振付も正式なダンスの振付というよりもランビエール独自の振付という気もする。ステップの時の動きも上下動作が素早く行われていて躍動感あります。ただ曲が終盤にかけてちょっと気の抜けるような音程に変わって(どんな説明)、そこはどういう表現と受け取っていいのかちょっとわからないかも。ストレートラインステップの時の動きが特に踊り狂ってるような感じ?

それにしても髭濃いー。テレ朝サイトのファイナル出場選手の紹介を見た時は、男子は見事に濃い人(髭)と童顔?に分かれていると思った私。

キスクラではプレゼントで貰ったてんとう虫の枕掛け?みたいなのを被って寝たふりも。あれ店の健康グッズのコーナーにそれらしきものが置いてあったから(てんとう虫ではないけど)、健康グッズの一種なんだと思います。

・エヴァン・ライサチェック

この全身黒衣装はちょっと細さをより際立たせてる気もする。エヴァンの時はカメラワークがより遠距離的。でかくて全身が入りきらないから?(笑)

4-3は4回転が両足着氷の上、オーバーターン。どうにか片足で耐え切ろうとしてオーバーターンになるんだと思いますが、マイナス扱いになってしまうから…(ワールドのフリーでこれ見た時は凍った)。あ、でも-2が適用されていたから完璧なマイナスでは無いんですね。

3アクセル跳んだ後のシュタタって走り去って、3ルッツに行くステップ前に手を徐々に開いていく動作が好き。ストレートラインステップは一瞬で終わるぐらい速くて迫力満点!元々ストレートは得意だったみたいですが、今季は本当に凄くなったと。

サーキュラーステップは一瞬つまづきみたいな部分があった!?ように見えたけど、得点には特に問題なし。フィニッシュも何故か遠距離映像で終了。フィニッシュって大抵顔をアップにするんじゃ…?

と思ったらスロー映像でアップが。でも迫力な表情から急に冷静な表情に戻るのは変だよー(笑)

・パトリック・チャン

3アクセルは回転の横幅が長く、着氷も綺麗。3フリップ+3のコンビはフリップでステッピングアウト、後に3回転付けるもそれもステッピングアウト。単独ルッツもちょっと低かった。緊張しているようにも見えました。でも全身が伸びていくような動作、スケーティングは見応えがあります。

動作の時の手先が何となくランビと似てる気も。スピンも同じようなポジションもしていたし。

片手片脚を伸ばしたアラベスクポジション?(スパイラルとは違ってそうだし)も滑りの中で所々に見られます。このポジションも全身が伸びているという感じがして好きです。とにかく年齢よりもずっと優れたスケーティング、演技…。

先輩達に混じってのファイナルですが、今回はきっといい経験になったと思います。

・ジョニー・ウィアー

最初の3+3は綺麗な流れ。3アクセルの転倒は着氷に力が乗り切らなかった感じ。単独フリップも綺麗に成功だけど、このSPでのステップから跳ぶジャンプはいつも思うけれど、ステップがちょっと短いような気もする。スピンもどれも綺麗で特に最後のコンビネーションスピンの流れがスムーズで回転の軸も全くぶれない。

また今まで滑った選手と振付のタイプが全く違っていて、その対比も面白い。というよりこの緩急さ、ゆったりさはジョニーにしか出せない雰囲気なのかも。

この曲の「ユノナ&アヴォス」、ロシアのオペラ曲?みたいですがどんなオペラなんだろう?

・高橋大輔

最初の3+3へ滑っていく所から速いスケーティング。しかもステップしながらフリップ跳んでる。3アクセルも高くて幅あって綺麗だし。大ちゃんも単独ジャンプへのステップがちょっと短い気も。私としてはもうちょっと長い距離で跳ぶのがいいなと思うんですが、これは短い距離で跳んでいく方が繋ぎに有利だからかなあ。

サーキュラーステップむっちゃ気合入ってる!!手の動作もさることながら首も激しく動かしていて本当に凄い全身運動だと思う。このHIPは。ストレートラインも然り。ステップも体の動きもアクション激しくて、このリズム感は並大抵じゃないと掴めないのかも。あとこのプログラムは大ちゃんの持ち味をちゃんと出してると思えるし。

ところで始まりのポーズが荒川さんが昔滑っていたポップ版白鳥の湖を彷彿させるのは私だけ?手が動き出すところまで一緒。

カメラワークは全体的に選手を遠距離風に撮っていたのかも。そのせいでちょっと臨場感に欠ける部分も。あとステップの時に足元アップにするのヤメテ。

女子も男子も接戦でハラハラしました。
全日本という試合はスケートを見始めた頃からそうなんですが、特別な緊張感があって見てる側としてもそれが伝わってきて緊張します。
女子は表彰台は昨年と同じ顔ぶれ。
友加里ちゃんの落ち着いた演技や美姫ちゃんの迫力な演技が凄かったですね、フリーは。
男子は大ちゃん、クアド2回決めて3アクセルも2回決めた!細かい粗とかなかったわけではないですが、ジャンプとしてみたら凄い能力です。ここまでの選手になるなんて。
中庭君(涙)ちょっと泣きそうになってしまいました。
今まで特別に応援をしていたわけではないですが、ずっと本田君のいた世代の時から現役でいて年々良くなっていってたし、ベテランといえる歳になっても頑張っていて、今回どうにか世界選手権に行けたらいいなと思って応援したんですが・・・勝負の世界は残酷です、ホントに。
でも結果は結果なのでどうしようもできないことですが。

それにしても織田君の突然の欠場にはびっくりしました。せっかく新プログラムも作りに行ったのに・・・残念です。とはいえ、いろいろ思うこともあると思うし、それに関しては何とも言えないです。
でも落ち着いたらまたスケートの世界に出てきてほしいです。

4大陸派遣、4~6位選手じゃないんですね。せっかく鈴木さんとか6位以内に入ったのに。
昨季アメリカやカナダが一軍送ってきたから?
今季はどうなるんだろう?<アメリカ、カナダ
男子も女子も接戦ですね!男子はもうフリーの結果出てるかな?
でも今日は結果も放送も見ないで寝るつもりなので正式な結果を知るのは明日になりそう。
3位争いがすごい気になって。
国内戦も結構燃えて見てしまいます。

SP、真央ちゃん、3-3が決まって良かったです。変えた白い衣装も綺麗ですね~(前のブルーのも好きでしたが)。
村主さんも今季一番いい出来じゃないかな。
鈴木さんの演技も良かったし、ステップ凄い!
男子は中庭君の気迫が凄かった。無良君も勢いがあって良かったです。
大ちゃんは貫禄ありすぎる。