もうすぐでスケアメですね!(こう言うととって付けたような)
本当にGPSがやってくるのは早いです。
スケートアメリカはいっつも緊張するんです。
エヴァンが出場するので。
今年こそスケアメのタイトルをとれたらいいですけど(願)
先日の記事では、タラソワコーチの元でバレエも習ったそうで、それが一番痛かったっていうのが面白かった。
どれだけバレエと縁が無かったんだと。
随分前に「ダンサーになるには」という本のバレエダンサーのインタビューで、「バレエはダンス、動きの基礎」みたいな意見を見て、私もそういう風にフィギュアスケートを見ている部分もあるかもしれません。
柔らかければいいという訳ではないけど、やっぱりそういう動きがある方がふとした時に引き付けられたりもするから。
っていうことは今季はエヴァンのクネクネが見られるかも?クネクネ楽しみ♪(クネクネ言うな)
プログラムはボレロはともかく、ラプソディー・イン・ブルーは典型的なクラシック曲という感じでもうちょっと王道と外れた選曲にはならなかったのかと。タラソワおばちゃん。
しかも元五輪メダリスト(クーリック)が使っていた曲で。
他の男子選手が典型的な選曲でないだけに余計にエヴァンが浮いてしまうんじゃないかと思ったりしました。
ラプソディーといえば、私はのだめカンタービレのエンディングテーマで聞いていて、すっかりのだめの曲というイメージになっていた。携帯の着メロをDLしてたこともあったなあ。
何となく盛り上がる部分のところがのれる感じで。だから曲自体は割と好きなのかもしれないけど、それを使って表現となるとまた別問題かもしれない。
何となくイメージの掴み難い曲というか。大抵クラシック曲はそうなのですが・・・。これだからクラシックは難しい!
でも今季はタンゴ祭りだというし、かえってエヴァンの方が新鮮味が出るかもしれないということで。
トップクラスの選手じゃなかったらまたいろいろと選曲の幅があるんだろうけど、上位だとどうしても選曲が限られてしまうところが上位の辛いところ。
しかし肩が脱臼して痛みが酷くなったという経緯のが心配。
DAY’Sの男子本ではフレンズの時にはまだ肩の痛みが残っている、とのことだったけど。
それが実際の試合で影響しないといいのだけど。
怪我は特に男子では負担が大きくて選手生命に関わってきたりもするので(本当にいつどうなってしまうのかわからない不安定さ)、どうにか大きな怪我をしないようにと願うばかりです。